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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 総理の御答弁の前に一言申し上げます。 今御指摘いただきました障害者介助等助成金というのがございますけれども、これは、障害者の方々が働いていただいている職場で、業務遂行のために必要な介助の業務を担当する方を配置するとその介助者の賃金の四分の三を事業主に補助するという制度でございますが、今おっしゃられた、例えばおトイレに障害者の方が行かれるというのは業務なのか業務じゃないのかということでありますけれども、厚生労働省と…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 今お尋ねがございました周産期医療再建というのは、これは本当に医療の中でも喫緊の課題だということは認識をしております。NICUという新生児の集中治療室でございますが、現在は二千三百四十一床ございますが、これでも不足をしているということでございまして、将来的にはそれを三千床程度まで拡大をしていくという対応を取ってまいりたいというふうにも考えております。 そして、診療報酬でありますけれども、これにつきましても、周産期医…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今全く御指摘があったとおり、介護分野というのは雇用という側面から見ても非常に有望な分野、そもそも介護事業そのものが今ほころびを見せておりまして、それを立て直す絶好のチャンスだと私は考えておりまして、介護では有効求人倍率が一以上と、いまだにそういう数字であります。 そして、なぜ介護になかなか人が来ていただけないのかと。一つはやはり処遇の問題で、お給料が、その労働に見合った部分が報酬があるのかど…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 基本的にはその介護報酬の改定というのがございますので、その介護報酬の改定の中でそういう部分に手厚くしていくと。ただ、その介護報酬の改定でも、その部分が事業所の経費に流れて職員の方の処遇に結び付かないということがあってはいけませんので、それについても詳細を把握して、きちっとフィードバックする仕組みもつくりながら処遇改善をしていきたい。 あるいは、環境についても、やはり腰を痛めてしまうホームヘル…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 今大変重要な御指摘をいただきました。 日本の国におきましては生活保護という制度と雇用保険という制度がございますけれども、その両方にも当てはまらない方、雇用保険が切れた方、あるいは自営業の方というのは元々雇用保険がございませんので、そういうはざまにおられる方を何とかしなければいけないということで、野党時代の民主党も含めて求職者支援という考え方を打ち出し、時の前政権も取り入れていただいて、今基金講座ということで無料で…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 前段で委員が御指摘された特定疾患治療研究事業というものにつきましては、今年の先月の十月三十日より、今まで四十五の疾病でございましたけれども、これに十一疾病を新たに加えさせていただきました。それにつきましては、その十一疾病に該当する患者さんは、追加ではありますが、今年の十二月三十一日までに申請すれば十月一日以降の医療費からさかのぼって受けられると、こういう措置もとらせていただいているところで…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今御指摘のあったとおり、厚生労働省の中における労働の統計については、非常にそのリードタイムが長いとか取り方が不十分であると、こういう数々の問題点があるというのは私も把握をして、改善をしようと考えております。 その中の一つとして大学生の内定という、これも実態がなかなかこれまで把握できていませんでした。高校生においては学校ぐるみで就職活動しますので、これは全数確認ができております。そういう意味で…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 今、中小企業の皆様方とのマッチングの重要性を御指摘をいただきまして、私もそれは認識をしております。 そういう意味では、今後とも更に中小企業等を広く対象とする就職面接会というのをもっと頻繁に開催をして未内定者とのマッチングをやっていくということと、あるいは経済団体や業界団体等に対する求人拡大の要請を通じて中小企業の皆様と内定されていない方をマッチングするなどなど、我々としても考え得る手段を皆様の御助言もいただいて取…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 今言われましたように、野党の時代、法案を提出をいたしました。政権交代後、この後期高齢者医療制度につきまして、私自身も、役所の中のデータあるいは資料、これをつぶさに拝見をいたしますと、今の後期高齢者医療制度を廃止して直ちに前の老健制度に戻すだけでも、広域連合の問題あるいはシステムの改修の問題等々で二年掛かるということでございます。データにいたしましても、七十五歳以上の方をいったん別のコンピュ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) この後期高齢者医療制度の問題というのは、今おっしゃられたとおり、七十五歳以上の方を区分すると、これが最大の問題で、七十五以上の病院に行く頻度の高い方だけを一つの保険にすれば、それはそのグループの保険料というのはほかのグループに比べて急上昇していくと、これはもう自明の理でございますので、これは問題あると。 そこで、我々は、新制度に移行しますけれども、その前の段階で今の後期高齢者医療制度が抱える問題を極力解消していこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 新しい制度の今お話がございました。そういう意味では、この高齢者医療改革会議というものについては、白紙から検討していただくということではございませんで、新しい制度の六原則というのを設けまして、その範疇で検討を急ピッチでいただくということになっているところでございます。 一つは、後期高齢者の七十五以上の区分を廃止する。もう一つは、民主党のマニフェストでも掲げております、地域保険としての一元的運用の第一段階として高齢者…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘のとおり、この後期高齢者医療制度の保険料というのは、七十五以上の病院に行く頻度の高い方だけを区切った制度でありますので、保険料が急上昇する。これは私どもも指摘をさせていただいて、廃止をするという決断をした大きな理由でございます。 数字を申し上げますと、案の定といいますか、来年度は全国平均で約一二%も保険料が上昇すると、こういう事態となっております。そういう意味で、私どもといたしましては、概算要求でも盛らせ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) この保育所の問題でございますけれども、後からもその面積の要件等々の御質問があると思いますので、今報告書だけを抜粋して読まさせていただきます。 これは厚生労働省の委託の研究の報告書でございまして、保育所の部分でございます、この面積の部分でございます。「したがって、現在の面積基準をさらに切り下げることや、切り下げられるような仕組みを導入することは、一人ひとりの子どもの発達に応じた保育をさらに困難とするものであることか…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) 正確に御説明を申し上げますと、この保育所につきましては、これ待機児童の方々が大変多い、これは厚生労働行政としても全力で取り組まなければいけない問題であるということは言うまでもございません。その中で地方分権という問題もございます。 その意味で我々は、いろんな、保育所にも幾つもの国の基準がございまして、その中で面積というのが一つあると。その中で私どもが提出した考え方といいますのは、この面積の基準に対しては、一人当たり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 舛添委員に御答弁を申し上げます。 かつて大臣の後任に私がなさせていただきまして、非常に感慨深いものでございますけれども、お答えを申し上げたいと思います。 この今おっしゃられた基金といいますのは三年分の基金でございまして、これは、枠はお薬の五十を枠としております。その中の未承認薬は十四品目確定しましたので、この部分の基金は執行は停止しておりません。未承認薬はそのままきちっとやります。その別の、あとの三十六品目が適応…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 先ほども申し上げましたように、有識者会議で品目を三十六品目セレクトしていくと。その中で企業が自社開発できる部分もある、あるいは、既に支援措置がありますのでそのスキームに入る部分もあると。それに抜ける部分三十六品目を限定をして、そこに予算を付けるということでございまして、これにつきましては私どもとしては平成二十三年度の予算できちっと差配する、そういう時間軸で今のところ検討して、それで十分に対応できるというふうに考え…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 舛添委員にお答えを申し上げます。 この派遣につきましては、これはもう全体状況をよく見て判断する必要があるというのはおっしゃるとおりでございますけれども、やはり私どもとしては、これまでの労働法制の規制緩和というのが余りにも経済合理性を追求する余り規制緩和し過ぎたんではないかと、こういう問題意識に立っておりまして、そういう意味では、登録型派遣あるいは製造業派遣については原則的に禁止をしていこうということで、労政審とい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 激励ありがとうございます。 舛添大臣にお答えを申し上げます。 この国産の新型ワクチンのインフルエンザの人数が何人製造できるかということでございますけれども、これは、今おっしゃられたように、上方修正をいたしまして二千七百万人分ができるということになりました。 その理由といたしますのは、当初見積もっていた時点では、まず、そのワクチンを出荷するときの容器、バイアルといいますけれども、容器の大きさを一ミリリットルとしてお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) 舛添委員にお答えをいたします。 この十ミリリットルの容器、そして一ミリリットルの容器、あとは〇・五ミリリットルというのがありますが、十ミリリットルと一ミリリットル、この二つの形で今出荷をしております。そういう意味では、製造量をそこに入れて迅速に出荷できるということで十ミリリットルの容器も使わせていただきました。 今おっしゃられましたように、十ミリリットルでありますと、基本的には一ミリリットルの容器でありますと、二…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長妻昭君) ですから、そういう意味で、十ミリバイアル、つまり十ミリリットルの容器だけではなくて、その一ミリリットルの容器での提供もいたしまして、比較的ワクチンを打つ方が少ないところ等々で差配をしていくと、こういうようなことを考えております。 いずれにいたしましても、広くこのワクチン接種につきましては、医療関係者、地方自治体、そして国民の皆様方にもその中身をきちっと広報していくということは重要でございますので、これからもその努…