P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/11

第173回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○長妻国務大臣 皆様、おはようございます。 このたび厚生労働大臣を拝命いたしました長妻昭でございます。 藤村委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方、そして与党、野党関係なく、真摯に私は御意見を承って行政に反映させていきたい。そして、何よりも国民の皆様の御理解を得る努力も続けていきたいというふうに考えておりますので、今後ともの御指導を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。 私は、厚生労働省の代表という立場であると同時に、国民の皆様から…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 まず申し上げたいのは、この政権というのは天下りの弊害を根絶すると、天下りを根絶する政権であります。 実際、この政権発足直後に天下りを廃止をする、例えば独立行政法人で自動的に天下っていた人たち、これを排除して完全公募にするということをいたしました。 厚生労働省でも、独立行政法人の役員ポストそのものを見直して削減をするということもいたしましたし、公益法人につきましても、自動的な天下り、これは公募…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、公募するんです。自動的にこれまで府省庁があっせんをして指定席となっていた天下り、これは禁止をして公募をしていくということでございますけれども、今回の案件につきましては、国会同意人事で、しかも、これは府省庁のあっせんではなくて、これは全閣僚そして総理大臣、この内閣でその人物を国会に提示をしたと、こういうことでございまして、そういう意味では、補助金がそれにつれてその組織に多く渡ると…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) いや、その発言と変わっていないんですね。あっせんというのは、府省庁があっせんをするということで、私が国家公務員法違反と申し上げたのは、わたりといって、一回、二回、三回、つまり一回民間人になった人が国家公務員から離れたにもかかわらず、役所の人事課がその人の再就職先をさらに探していくと。それは、民間人になったのにもかかわらず二回目、三回目の天下りの人事を差配するというのは本来の職務じゃないんじゃないのかと、こういうこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 まずは、前段で民主党の選挙の前の政策のお話ございましたけれども、二〇〇九年七月の民主党政策集インデックス二〇〇九というところに、国民が納得できるような課税方法を検討するという趣旨で、このたばこについての増税のお話もさせていただいているところでございます。基本的に、民主党政策集インデックス二〇〇九というものでございます。 私としては、国民の健康増進に資する効果があるというふうに考えております。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) 今、社保庁のやみ専従の問題がございました。我々としては徹底調査をいたしまして刑事告発もしているところで、お給料も返還をさせているところでございます。 それらの団体がどのグループを応援しているのかというのは、私は承知をしておりません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今、消えた年金問題がいかにして発生したかということでございますけれども、社会保険庁の内部文書を調べますと、ちょうど五十年前に既にこの問題があったという内部文書もございました。そして、様々な理由がありますけれども、今委員御指摘の、労働組合と使用者がいろんな覚書を結んだ、それが時代錯誤のような覚書も私はたくさんあったと思います。 そういう意味で、原因の一つにはきちっとした労使交渉がなかったという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 この消えた年金問題は、ずっとある意味では表に出ずに、これ時の政権も感じていたのか感じていなかったのか分かりませんけれども、それがなかなか五十年間表に出なかったと。そして、当初はほころびは小さかったんだけれども、それがどんどんどんどん大きくなって、そして最後には大変な事態になったという問題でございまして、その原因は様々、コンピューター化するときの入力が非常にアルバイトに任せてずさんであったと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 今おっしゃられた地域医療再生臨時特例交付金でございますけれども、これにつきましては、地域は九十四地域にこの基金として医療の支援をするということでございまして、九十四地域、これは減らしません。九十四地域は全く減らしませんが、ただ、前回は九十四地域のうち十地域については、これはコンペ方式で百億円をお配りをするということでございましたけれども、その百億円の部分についてはほかの地域と同じように二十…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 まず、大前提といたしまして、我々の政権はこれまでの政府以上に医療には手厚く対応していく政権であると。例えばお医者さんの数にしても、人口千人当たり日本は二・一人、OECD先進国平均の三人には満たない。一・五倍将来的にお医者さんを増やしていく、あるいはGDPの比率でも日本の医療費は低い部類に入っている等々のことを基本的には考えていく政権であるということは御理解をいただきたい。 その上で、この限ら…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 御存じのように診療報酬改定の時期が迫ってきておりまして、私どもといたしましては、中医協のメンバーも替わって、そして御議論をいただこうというふうに思っております。 その中で、診療報酬体系というのは、非常にその個々の細かい報酬を決めるということで、これは政策遂行にとっても大変重要な意味合いを持つというふうに考えております。これまで言われているように、科の偏在や地域医療の再建と、こういうところを…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 この停止してしまったということは、これは言い過ぎではないでしょうか。基本的に十月からこの出産育児一時金の支給額がこれまで三十八万円だったものが原則四十二万円に上がると。これは上げました。もちろん実行を今しております。 ただ、そのときに、この払い方について非常に多くの医療機関からございましたのが、今回十月一日からはすべての医療機関において、妊婦さんが手持ちのお金がなくても、これはある意味では…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 この十月一日から始めるということであれば、あらかじめそういう措置もとる必要があったというのは御指摘のとおりだというふうに思います。 前政権からの引継ぎということもありまして、これは我々としては十月八日から医療福祉機構という独立行政法人における低利融資の条件を変えさせていただきました。金利を更に引き下げる、そして無担保融資限度額の引上げということもセットで緩和をしていったところでございまして…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 おっしゃる趣旨は私も同感でございます。 今委員がおっしゃられた不育症というのは、妊娠はするものの反復する流産、死産等のためお子さんを得ることができない、そういう状況であるとされております。 この厚生労働省の補助研究が平成二十年度から始まりましたけれども、これら不育症の患者さんの三五%程度は原因が不明であるというようなことでございますが、それ以外、子宮の形態異常等々一定の原因が分かっている部…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 いわゆる雇い止め等の状況でございますけれども、今おっしゃられたように、昨年十月からの統計では、毎月統計を取っておりますけれども、ピークが二十年の十二月で、一か月で四万八千九百五十四人ということでございます。平成二十一年の十二月におきましては四百十九人の見込みということで、累計でいうと二十二万二千八百六十九人ということで、これは大変厳しい、本当に当事者の方はおつらい状況だというふうに思ってお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えいたします。 今申し上げた数字以外にも、どの月に雇い止めになったか不明であるものがそれ以外二万一千四百三十九人の方がおられると。そういう意味ではこれも含めた累計が二十四万四千三百八人ということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 今言われたのは、労働者派遣法において期間制限ということでございまして、原則一年、最大三年を超えて引き続き派遣を受け入れてはならないというふうにされているところでございまして、この違反に関しては、平成二十年度においては百五十五件是正をするように指導をしたということでございます。 この是正の指導に当たっては、対象となる派遣労働者の雇用が失われないように必ず雇用の安定を図るための措置を講じるよう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 個別の事案についての詳細な点についてはお答えができないことは御理解をいただいた上で、これは、派遣先に関しては一般的に是正指導をして、それもきちっときめ細かい是正指導をすると。それに従わない場合は次に勧告という、そういう手続に進んで、それでも従わない場合は公表と。公表というのは、その時点で公表をするということでございます。そして、派遣元の事業主につきましても是正指導をするという措置もございまし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 政管健保が今度協会けんぽになりましたけれども、その協会けんぽのお話の中で、確かに、このままでいきますと、かなり保険料率が上がるということがございます。今おっしゃっていただいたように、これまで一六%少しが国庫負担という約束でしたけれども、一定の時期に一三%に引き上げたという経緯もございますので、一三%ということでお金をマイナスにしたということもございますので、厚生労働省としては、概算要求でその…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2009/11/09

第173回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長妻昭君) お答えを申し上げます。 今おっしゃられたように、前政権の中で社会保障の伸びを機械的に毎年毎年二千二百億円削ると、これがいろいろなほころびを生んだというのは事実だと思っておりまして、この政権では機械的な削減というのはいたしません。 そして、今お話がありましたように、医療全体を見ますと、GDPに占める医療費の割合、比率というのは、OECD先進国の中でも低い部類に入っております。そういう意味では、やはり先進国並みの医療…