長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻国務大臣 この案件だけではなくて、天下りに甘いというお言葉をいただきましたけれども、かなり厳しく厚生労働省の中で、五代続く団体にはまずは半分補助金をカットし、天下り団体については一律まずは一割補助金をカットし、公益法人も、指定席の案件については、独法だけではなくて、公募も実行するということになっております。それは、あくまでまず第一弾の考え方を示しております。 その中で、いわゆる天下り団体の弊害、持参金型天下り等々いろいろなパターン…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻国務大臣 いや、そうではございません。 例えば、私の所管の厚生労働省では、就任して直後に独立行政法人の役員ポストの数を削減いたしましたし、先日は、嘱託という形で非常に見えない不透明な六ポスト、三独立行政法人にございましたけれども、これも年内に廃止するという方針を打ち出しております。 一回何か宣言をしたら終わりではありませんで、既に天下っておられる部分も含めて、補助金の使い方も含めて見直しを不断にするということで、事業仕分け等でも厚…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻国務大臣 これは先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、この部分の、天下りも含めて、厚生労働省、多数の天下りの方々、もう既に再就職している方々がおられますので、そういう問題について、補助金あるいは人事の面も含めて今後見直していく、その中で、御指摘の問題も大きなテーマであるというふうに認識しております。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻国務大臣 御存じのように、今も予算執行責任法という法律があります。一定の要件についてはお役人が個人で弁償する、そういう法律もありますけれども、非常に使い勝手が悪く、ほとんど適用されていないという問題もよく理解しておりますので、これは内閣全体で考える問題でありましょう。私も、その点については今後検討をして、声を上げていきたいというふうに考えております。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻国務大臣 引き続き、説明を申し上げます。 ただいま議題となりました新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国内で今般発生している新型インフルエンザについては、季節性インフルエンザと類似する点が多く見られますが、基礎疾患を有する方、妊婦等において重症化する可能性が高いこと、国民の大多数に免疫がないことから、季節性インフルエンザの感染者を大きく上…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 国内で今般発生している新型インフルエンザについては、季節性インフルエンザと類似する点が多く見られますが、基礎疾患を有する方、妊婦等において重症化する可能性が高いこと、国民の大多数に免疫がないことから、季節性インフルエンザの感染者を大きく上回る感染者が発生し、国民の健康を初め、我が国の社会経済に深刻な影響を…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 質問をいただきまして、ありがとうございます。 今回の新型インフルエンザの特徴並びにワクチン接種の目的及び接種順位についてお尋ねがございました。 今回の新型インフルエンザについては、多くの感染者は軽症のまま回復していること、タミフルやリレンザなどの治療薬が有効であることなど、季節性インフルエンザと類似した点が多い一方で、妊婦の方やぜんそくなどの基礎疾患をお持ちの方などは重症化する可能性が高いとされております。 また…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 質問をいただきまして、ありがとうございます。 鳩山総理の献金問題についてのお尋ねがございました。 この件につきましては、既に衆参本会議、予算委員会で取り上げられ、総理が説明をされておられると認識をしております。 次に、インフルエンザワクチンの質問がございました。新型インフルエンザワクチンの接種回数についてのお尋ねでございました。 新型インフルエンザワクチンの接種回数については、国内のデータや海外の知見をできる限り…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 質問をいただきまして、ありがとうございます。 まず、新型インフルエンザワクチンの接種回数の見直しや、お子さんへの接種時期の前倒しに関するお尋ねがございました。 新型インフルエンザワクチンの接種回数につきましては、十月二十日、十一月十一日と二回の見直しを行いましたが、いずれも、その時点までに得られた科学的知見に基づいて、専門家の意見も伺いながら、行政として必要な判断を順次行ったものでございます。 もう少し詳しく申し…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 質問をいただき、ありがとうございます。 新型インフルエンザワクチンの効果等について正しい情報を提供するべきとのお尋ねがございました。 新型インフルエンザワクチンの接種は、多くの方々に重症化の予防というメリットをもたらしますが、感染を防ぐ効果は証明されていないなど、一定の限界もあります。 接種を希望される方には、ワクチンには効果もありますけれども一定のリスクがあることを御理解いただいた上で、各個人の御判断に基づいて…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 行政刷新会議の、今、第二ワーキンググループのメンバーのお話だと思いますけれども、私も福井さんの御主張をすべてつまびらかに承知しているわけではありませんけれども、メンバーがかなり大勢いらっしゃる中のお一人だということでありまして、このメンバーの人選も専ら行政刷新会議が人選をしているというところでありまして、そういう意味では、いろんな意見を持っておられる方がこの事業についての御意見をいただくということで、当然この方一…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) この診療報酬といいますのは、御存じのように、厚生労働省の中に中医協というそういう配分を決めるところもありますし、その基本方針は、社会保障審議会で基本方針を打ち出すと、その全体につきましては内閣としてネットの伸びを決定すると、こういう仕組みが既にあるということでございまして、その中で行政刷新会議から御意見、御指摘をいただいたというふうに考えているところであります。この行政刷新会議の御指摘につきましては、私も先日、中…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) ちょっと今誤解があったかもしれませんが、私は、もう発想としてはネットの伸びはやはりプラスにしていきたいというふうに考えているところでありますけれども、プラスといっても、そのプラスの幅によっては患者さんの御負担が増えるなどなどいろいろな問題が発生してまいりますので、できる限り、例えばジェネリックなど医療の水準に支障がない範囲で薬価を下げて、そこに地域医療再生の報酬を埋め合わせていくと、こういうような発想を持って、そ…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) この母子加算につきましては、我々野党の時代から民主党としてもプロジェクトチームをつくってかなり回数を重ねて検討してまいったところでありまして、そういう意味では子供の貧困解消を何とか図っていくということと、これは貧困の再生産、こういう言葉が適当かどうか分かりませんが、そういうことを防いでいくと、そういう強い意思を持ってこの母子加算の復活を我々も掲げ、そして今、連立合意の中でもこれを重点として打ち出させていただいてお…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) まず、大前提といたしまして、我々の政権では、社会保障の伸びを一律毎年二千二百億円カットすると、こういう機械的なことはしないと、こういう政権であることはまずもって申し上げた上で、この老齢加算にいたしましても、高齢者世帯の生活実態なども、先ほどのナショナルミニマムの議論と同時に、詳細に今現在の指標だけで見ていいのかどうかも含めてそれを分析して現状把握をすると、その上で検討していくと、こういうようなことで私どもとしては…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) これも調査をいたしますと、この学校法人日本社会事業大学の理事でございますが、無給の非常勤も含めて十四名の方がおられますけれども、その中で五名の方が厚生労働省のOBであるということと、あと監事でございますけれども、お二人がおられますが、お二人とも厚生労働省のOBであるという実態もある。そして、この覚書で非常に、その人事についても、厚生労働省と事前に協議をするというような覚書は、私はもうこの覚書というのは廃棄をすると…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) 今のお話で、情報公開請求で資料を取り寄せたとすれば、これはどこかに記録があるというふうにも思いますし、ただ、この文書の保存期間との関係でどうなのかということもありますが、再度徹底的に調査をいたします。そして、仮に、この文書は私も拝見いたしましたけれども、この文書が今も有効であるとすれば、先ほどと同じような趣旨で、私は廃棄されてよい文書ではないかというふうに考えております。 いずれにしても、調査をしてまいる所存です…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(長妻昭君) こういう覚書を結んでいるということが仮にほかの団体ではないのかどうかも含めて、これは調査をする必要があるというふうに思います。 天下りは、我々、天下りを受け入れる団体の補助金を単純にカットするだけではありませんで、天下りの三つの類型、持参金型、人質型、創業型という三つのものが、詳しくは説明をいたしませんけれども、持参金型というのは補助金がお土産で付いてくるもの、必要性の低い仕事がそのまま付くもの、これも今チェック…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 皆様、おはようございます。 この度、厚生労働大臣を拝命をいたしました長妻昭でございます。柳田委員長、そして委員の皆様の御意見をいただき、与野党問わず、皆様の御指摘を真摯に受け止めてまいります。そして、何よりも国民の皆様方の御理解が重要でございますので、これからも説明責任もきちっと果たしていきたいというふうに考えております。 私は厚生労働省の代表という立場であると同時に、国民の皆様から厚生労働省を指導監督するよう送…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○国務大臣(長妻昭君) 臓器移植に関する法律に係る附帯決議に基づいて、臓器移植の実施状況等について御報告をいたします。 初めに、臓器の移植に関する法律につきましては、平成九年に法律が施行されてから今月で十二年を迎えます。この間、臓器を提供された方々及び移植医療の普及に取り組まれた関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。 まず、移植希望登録者数は、本年九月末現在、心臓は百四十六人、肺は百三十名、心肺同時、つまり心臓と肺を同時に移植すること…