長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 やはり中長期で考える問題だと思いますけれども、いずれにしましても、医療費については、少子高齢化という現実もございますので、これは、きちっとした医療をするには公的な資金も含めて投入額を増やさざるを得ないというのはもう事実でございます。ただ、数値目標につきましては、これは財政当局とのお話もございますので。 ただ、いずれにいたしましても、そしてもう一つは、その絶対金額もさることながら、配分の問題と…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 おっしゃられるように、イギリスではブレア改革で医療費がかなり投入をする、GDP比でもかなり比率が上がったということでございます。 そういう意味で、おっしゃられるように、日本におきましても、やはり雇用という面から見ても、医療のみならず介護、特に介護というのは有効求人倍率がいまだに一以上という人手不足の分野でもございます。医療におきましても、例えば医療クラークといいますか、医療の事務、お医者さん…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 本当におっしゃるとおりだと思っておりまして、今までの発想でありますと、医療、介護などにつきましてはコストというふうにとらえがちですけれども、これは未来に対する投資という発想を持って、年金もそうでございます、将来の不安を取り除いていく。国が、あるいは地方自治体も含めて最低限度の保障がきちっとなされている日本であると、こういうことが国民の皆様方の安心を生んで、ひいては消費にもいい影響が出てくると…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 確かに、この日本の皆保険というのは世界にも誇れる制度であるわけでございますけれども、最近はほころびが見えているのも事実でございます。ただ、負担も含めて非常に制度というのがメニューはたくさんございますので、それをきちっとこれからも周知をしていくという努力はしていきたい。 ただ、後期高齢者医療制度に見られますように、一部の方々を一グループにする、後期高齢者という名前を付けるという世界に類を見ない制度も始まったというこ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 一つ最も大きな問題といいますのは、七十五歳以上という方々というのは、これは病気にかかりやすい方々であると、病院に行く回数が多い方々である。そういう方々を一つのグループに分けて、しかも一つの保険にしてしまうということは、これはだれが考えても分かることですけれども、そのグループの保険料というのは急上昇すると、ほかの世代に比べて。そういう問題点が一つ大きくあると。 そして、もう一つの問題は、後期高齢者医療制度が導入と同…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今言われたのが、診療報酬体系における七十五歳以上の方だけを一つのターゲットにした体系というのが幾つかございます。その中の一つが終末期の相談料ということで今おっしゃられた部分。そしてもう一つは、例えば七十五歳以上の方が入院が長引くとどんどんどんどん診療報酬が下がって、病院としては早めに出ていただくと、こういうような格好になる可能性のある入院基本料というのも七十五以上の方だけに始まりましたので、そういう診療報酬で直せ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今の要望をしっかりと考えていきたいと。この中医協という、診療報酬をどこに幾ら分配するのかという審議会でございますけれども、メンバーも替わり、もう既に議論が始まっておりますので、またそういう部分についても御指導を賜ればと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) WHOにおきましては、成人については原則一回でいいんではないのかということでございますけれども、ただ、先進国でもありますEUにつきましては二回というお話も出ているやに聞いております。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今、インフルエンザワクチン、新型でございますけれども、一回接種、二回接種のお話でございますが、厚生労働省といたしましては、基本的に今決めておりますものが、二十代から五十代のインフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者は一回というのは確定して通知を出させていただいております。そして、十三歳未満のお子様については二回ということを確定をして通知を出させていただいております。それ以外の方につきま…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 厚生労働省としては、先般、地方自治体の皆様、医療機関に対して、今の優先接種の順位は変えないものの、一歳から小学三年生までの皆様方については早めの接種をお願いをしているところでございます。そして、基礎疾患を有する方々につきましても、中学三年生までの方については優先的な接種をお願いしているところでございます。 そして、今御指摘の若者に対しての接種でございますけれども、基本的にこれからワクチンを順…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) かつては今おっしゃられたように地方医務局ということでございましたけれども、国立病院が独立行政法人に移行すると同時にその医務局がブロックの事務所ということになりまして、それでも二つは減らしたということでございますけれども、今御指摘をいただきましたので、その効率的運用も含めて我々も見直しをしていきたいというふうに考えております。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今おっしゃられたこの新型インフルエンザは、多くの方が免疫を持っておられない、感染力が強いということでございますが、多くの方は一週間以内で治るということもございます。そして、重症化の方はやはりお子さんに多いということで、これ統計を取らせていただきましたが、十一月三日までに入院された方が新型インフルエンザで五千七十二人把握をしております。そのうち十四歳以下の方が八割という数字も出ておりまして、我…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) この新型インフルエンザワクチンの接種の今副作用のお話だと思いますけれども、これにつきましては、国内産につきましては、季節性インフルエンザと作り方が基本的に同じでございますので、副作用は同程度というふうに考えております。 今、初期に新型インフルエンザワクチンを打った二万例につきまして副作用調査をいたしました。初期といいますのは、医療従事者が優先順位が初めですので、その方々に打った後の状況を今報告を受けているところで…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) この新型インフルエンザ救済法案につきましては、閣議決定をさせていただきまして、この臨時国会に法案を提出をさせていただきました。是非御議論をいただきたいと思いますが、この法案の中身については大きく二つございます。 一つは、新型インフルエンザワクチンの予防接種で健康被害が生じた場合の救済措置を整備するというのが一つ。もう一つは、国産のワクチンだけでは不足をする可能性がございますので、輸入のワクチンも使うということで、…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今、パネルを出していただいておりますけれども、そのパネルのとおりでございますけれども、現行の予防接種救済制度でございますが、まず初めには、健康被害を受けたと思った方が市区町村担当課に対して報告を、連絡をしていただくということで、所定の書類を提出をしていただくと。そして、それを受けて、市区町村はその市区町村内に予防接種健康被害調査委員会というものを設置をして、医学的な判断のための情報収集、ある…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今の御指摘をあらかじめいただいて、私も調査をしてみましたところ、やはりこれは余りにも、三行、四行の機械的な文書で却下をする。しかも、その理由を求める審査会の議事録を情報公開請求で開示要求をしたらば、今委員がお配りのようにほとんど黒塗りであるということについて、私も今は厚生労働行政を担当する責任者として非常に申し訳なく、その対応、機械的な対応について思っております。 そして、この情報公開の黒塗りにしても、余りにも、…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今るるいただいた情報や、あるいは、これから新型インフルエンザワクチンの接種も始まりますので、その現状も把握した上で議論を今後ともしていきたいというふうに考えております。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられましたように、この働く環境ということで、お子様が病気になられたと、そのときにやはり休まざるを得ない、あるいはお子さんが、今回の例えば新型インフルエンザワクチンで小さいお子さんが接種しなきゃいけないと、それは親が付いていかなければならない、そういうような場合に看護休暇制度というのがございますけれども、おっしゃられたように、いまだ六%程度の人しか取得をしておりませんし、この就業規則を規定している事業所の…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 今御指摘いただきましたこのファミリー・サポート・センター事業というものでございますけれども、国の直轄事業である緊急サポートネットワーク事業が廃止になってこちらに統合して、厚生労働省としては質を落とさないで対応するということでありますけれども、さらに実態をきちっと把握をしていきたいというふうに考えております。 そして、お尋ねのありました、御病気になった子供を預かる保育、病児・病後児保育というものでございますけれども…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) 施設型と、今言われた御自宅でサポートされる方が病気のお子様を預かると、二つ大きく事業がございますけれども、この施設型でいいますと、先ほども申し上げましたが、国が助成している事業で平成二十年度で八百四十五か所しかないということと、もう一つ、それ以外に、お子様が御病気になったときにお母様が迎えに来るまでの一定の時間、そこに看護師さんがおられて、その一定の時間看病すると、こういう状況が配備されている保育所は三百十九か所…