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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) まさに子育てで悩みを自分で抱えて悩んでおられる親御さん、大変多いというふうに考えておりまして、その拡充と、あとは子育ての悩みからうつになる方も多いというふうに聞いておりまして、私どもとしては、今うつの対策のチームを立ち上げまして、ある意味ではアウトリーチ、つまり訪問をしてうつの御家庭の相談に乗るというような対策が取れないかどうか、こういう検討もしております。 そして、ワーク・ライフ・バランスというか、やはり時間に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられるように、学校教育の現場で給食費の徴収というのに大変御苦労されておられるということも聞いております。払えるのに払わない方というのはほんの一部だとは聞いておりますけれども、確かにいらっしゃると。そういうところへの現物でどうだという御意見も我々承っておりますので、今回については単年度ということで法案を提出をさせていただいておりまして、その中では、そのお支払いする子ども手当というのはお子様のために使う費用…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) いろいろなそういう御指摘、アドバイスもいただきながら平成二十三年度の制度設計をしていきたいと思いますけれども、ただ、この子ども手当のまず一つ出発点にありますのは、やはり先進国と比べて子育てに掛ける予算というのが、GDP、国内総生産で先進七か国だけ見ると日本国がもう最低でずっと推移をしておりまして、子供に関する予算、子育てに関する予算は、ほかに大事なことがあるからということで常に今まで後回し後回しにされてきたという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、この子宮頸がんの原因となるHPVというウイルスでございますけれども、このウイルスですべて子宮頸がんの原因となるというわけではございませんけれども、その原因となるウイルスの一つということでありますが、これについては、厚生科学審議会の予防接種部会というところで今議論をしておりまして、これについて公費助成をどう考えるかというような今検討をしているところであります。 いずれにしましても、今おっしゃられ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今の基本的な考え方は私も同感でございまして、雇用波及係数というのがございまして、一定のお金を投資するとどの事業が一番雇用を生み出すかというのは、もう今や公共事業、いわゆる土木事業よりも介護の方がはるかに高い、あるいは医療の分野と、こういうようなことになっていまして、今こういう失業の方が多い時代でありますので、介護、医療を立て直すある意味ではチャンスでもあると、こういうふうに前向きにとらえて、我々として、病院につい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今税金の話がございましたけれども、既に今、主に四つの政策を実行をして企業にお金を直接給付すると、こういう今政策もございます。 一点目は、有期雇用の労働者の方を、アルバイト、パートの方を正社員にしていただく、正社員転換制度を導入すると一事業主について三十五万円お支払いすると、直接。さらに三人以上転換した場合は一人につき十万円お支払いすると、こういう制度も今ございますし、あるいは派遣労働者の方が派遣先におられますけれ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今、独自調査の結果を言っていただきましたけれども、我々も調べてみると、平成十九年ですけれども、十二月にハローワークで求職に来た方にサンプル調査をいたしましたところ、受給してない方が四一・九%ということで、それ以外の方は、かつては受給していたけれどももう失業保険が切れてしまったとか、現在受給している方とか、あるいは新たに労働市場に参入された方などで、その数字としては似ている数字であるというふうに認識をしております。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられましたように、この支給要件の運用を改善すべきであるという御指摘をいろいろいただいておりまして、改善を進めているところであります。今現在、この生活費も支給をされておられる件数というのが、認定をした件数が二万八千三百九件ということになっておりますけれども、これについて今おっしゃられましたのは、主たる生計者でないとその生活費の受給が職業訓練と同時にないという問題でありまして、それで、おっしゃられたように、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今言われたものというのは昨年十一月末にこの職業訓練が終わった方についての数字だと思うんですけれども、十一月末に終わってすぐにそれは就職できる方というのもいらっしゃいますけれども、我々の過去の職業訓練の実績などでいうと、職業訓練が終わって三か月の間にかなり就職が出てくるということで、三か月後の数字というのは今月末に分かりますので、それで分析したいと思います。今我々がつかんでいる暫定数字は、昨年十一月末に職業訓練が終…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 私としては、年金の制度の抜本改革というのを四年後に法案を通すということで、そこで大きく改革するということでありますが、ただ、その前にできることはやっていくと、こういう方針でございまして、今おっしゃられた国民年金の保険料の納付は、過去二年よりも前にはさかのぼれないのが現状でございますけれども、これを過去十年までさかのぼれるようにしようという法律を、今予定では明日の閣議決定の予定とさせていただいて、今後審議をいただく…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) かねてより公明党の方からもそういう国会でも御指摘をいただいているところでございまして、私としても、これについて、いろいろ今まで改善がされている、つまり合算が今までは診療科単位だったものを一定の医療機関単位にするとか、改善はなされておりますけれども、今御指摘の問題は、この高額療養費制度というのは、高額な医療を受けても、かなりお金が、自己負担が高くなっても一定の金額以上になった場合は一定の金額までのお支払ですべて治療…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 公明党の方からも、先日、介護ビジョン、提案をいただきまして、その中にございましたのは、やはり施設介護の体制の充実、そして居宅介護の充実、そして介護職員の処遇改善、この三つは私も同感でございまして、つまり、介護を受ける方にとって在宅で受けるのか施設で受けるのか選ぶことができるようなそういう体制を整備していくということで、今おっしゃられたように、今後三年間で十六万ベッド、特養、老健、グループホーム合わせて増やしていく…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今非常に興味深い数字を見せていただいて、私どもも、昨年の十二月に介護就職デーということで、介護の事業所と介護に関心のある方をマッチングということで、全国で一万人の方が来られて、そのうち介護業界へ就職された方が千人ということで、一割の方がそこに来られた方で就職をされたということで、今有効求人倍率一・三ということで、まだ人手不足ということになっておりまして、そこでミスマッチが起こっている一つの理由が、おっしゃられたよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 私も一つの理想、あるべき姿というのは、この小規模多機能というのが全国に多くあって、そこから訪問看護、訪問介護のステーションとなる、あるいはデイサービスやショートステイなどなど、私も何度か大臣になってから介護の職員の実体験ということでやらさせていただきましたけれども、そういう思いを強くし、ニーズもあるというふうに考えております。 これについては今も増やしておりまして、平成十八年に二百三十三か所だった小規模多機能が、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 国民健康保険料、国保の収納状況は、平成二十年度の保険料の収納率というのは全国平均で八八・三五%となりまして、前年度比二・一四ポイント低下しております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) そこのグラフでは二五%ということで、国保の財政全体の中の国庫負担だと思いますけれども、基本的に国保の保険料とほぼ同じ額の国庫あるいは公費負担がなされているということで、平成二十二年度予算では、根っこからいいますと三兆円以上の国庫負担の予算を付けさせていただいて、それに加えて、これまでも暫定措置が切れる市町村に対する低所得者の人数に応じて支援する制度を継続をするというようなことも盛り込んで、そして一つの目玉というか…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) これは国費としては四十億円で、そこに地方財政措置をいたしますので、トータルでは二百八十億円投じますけれども、これは私どもが選挙の前にも申し上げていたことでございまして、期せずして失業された方の国保の保険料につきまして軽減をする、おおむね半分になるという措置であります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 私も、医療崩壊を防ぐ、そして急激な保険料の上昇を防ぐということも必要だということで、医療崩壊については十年ぶりに診療報酬ネットプラス実現し、極力、特に国保、財政力が弱いということで、今申し上げたような財政措置やこれまでの優遇政策を継続をするということが大前提であります。 そして、あのグラフでは、全体の国保財政の中に占める国の負担ということで、かなり比率が減っているということになっておりますけれども、実額としては、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 一点だけ申し上げますと、今年の四月からまた新たな保険料について、年収の高い方については最高保険料の額を上げようということで、今まではどんなに年収が高くても年間の保険料の上限は五十九万円でございましたけれども、それを年収が一定以上の方は年間保険料の上限を六十三万円にするということで、そういうところからも御協力をいただいて、何とかこの国保について負担の軽減ということにも取り組んでいるところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/04

第174回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) まず現状を。 本当に今おっしゃられるように、そういう措置で自殺に追い込まれるということは、これは、こういうことはもうあってはならないというふうに考えております。 今現在とっている措置としては、これは野党時代、私どもも与党の皆さんとも協力して、まずは中学生までについては保険証を取り上げるということはしないと、こういうことになりました。それでも不十分だということで、今年の七月からは、高校生までの方については保険証はも…