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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) 今、直嶋大臣から答弁したとおりでありますけれども、ちょうど三年前に参議院選挙がありまして、その参議院選挙でもマニフェストを提示をいたしまして、その参議院選挙が終了後、衆議院選挙に向けたマニフェスト作りというのを開始をしたというふうに記憶をしております。そして、基本的には、一義的にはその政調のメンバーで基礎固めをしたというふうに記憶をしております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) 私からも。 御存じのように、児童手当と子ども手当、目的が違いますし、所得制限掛ける掛けないということも違います。その意味で、私の立場では、景気の対策ということで、それが主目的、第一の目的でやるわけではございませんので、厚生労働省としてもその試算はしていないということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) これは御存じのように、支払のタイミング等は前の児童手当と全く同じということで、六月に支給をして、これは二月、三月、四月、五月分をお支払いするわけでありますが、二月、三月は児童手当でありまして、四月からは子ども手当という四か月分を合算してお支払いする。この四か月を年に三回支払うというスキームは今と同じでありまして、そこは我々は第二次補正でもシステム経費を付けていただきましたので、六月のタイミングでお支払ができるとい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) これは本当に地方自治体に実務を担っていただくわけで、地方自治体ごとに一定のコンピューターの改修等々のことが発生すると思いますので、私どもとしてはきちっと払われるように努力をしていくということで、もう御足労いただいて、本省にも担当の課長さんに何度か全国から集まっていただく等々、怠りなくサポートをさせていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) 私としては、本当に全力でこれがお支払いできるようなこういう形にしていきたいということでございますけれども、新しい制度でありますので、仮に時間に余裕があったとしても、いろいろ過去の新しい制度を導入したときには問題が起こるというケースもございますけれども、我々としてはきちっと六月に四か月分が払われるように万全のサポートをしていきたいというふうに考えているところでありますので、是非御支援、御協力、アドバイスもいただきた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) はい。閣議決定の署名をしております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) これは新しいセンターでありまして、私が、本当に過去の官民人材交流センター、前の政権で運営されておりましたセンターはまさにあっせんをするということで、省庁のあっせんはしないけれども官民人材交流センターを通したあっせんはオーケーですと。これは理屈が分からないということで、私は、そういうあっせんをするんであればハローワークで再就職先を探すべきではないかと、こういうようなことを申し上げたわけであります。 そして、このセン…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) 八ツ場ダムの水道事業については厚生労働省の所管だということで国庫負担などでかかわっておりますけれども、今、前原大臣が申し上げたように、これはマニフェストにも書かれ、そしてこの内閣の方針と、基本的方針ということで中止ということで私は理解しております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長妻昭君) これは公約を作る過程で、選挙前ですけれども、私もかかわった経緯がございますし、内閣の中で私自身が意見を聞かれたということはありませんけれども、仮に異議があればそれは所管の大臣として申し上げたところでありますが、私は異議がありませんでしたのでそのまま意見は申し上げず、私はその方針ということで理解をしているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/02

第174回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻国務大臣 基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げるというのは、これは恒久的な支出だと思います。 ただ、自民党政権も苦しかったんだと思いますが、恒久的な支出にもかかわらず、二年間、埋蔵金を手当てするということでしのいでおられるというふうに認識しています。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/02

第174回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻国務大臣 今、国民年金、厚生年金、百二十兆円運用をしておりますけれども、これは国民の皆様からある意味では義務として預かった預かり金、しかも超長期で老後のために預かったお金ということでありますので、これはそういう趣旨で、きちっと求められた利回りの範囲内で運用するということに努めるということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/02

第174回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻国務大臣 加藤委員がかねてから問題意識として恩給及びその追加費用、これが税金で潤沢になされている、こういう問題意識のもと国会でも質疑をされておられるというのは、私も認識をしております。 これは一つの論点だと私も考えておりまして、今後それについて研究する必要があるというふうに考えます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/02

第174回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻国務大臣 いわゆるドラッグラグということで、未承認薬、適応外薬の必要性というのは、私としても十分理解をしているつもりでございます。 そして、基金の執行停止のお話ですけれども、あれについては、適応外薬の三十六品目というのは、枠はありましたけれども、具体的に品名がまだまだ検討委員会で議論しなきゃいけないということで、直ちにそのお金は必要ないという趣旨で執行を停止させていただいたんですが、そのかわりに、我々としては、さらにそれを上回る十…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/02

第174回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻国務大臣 皆様方から御要望をお伺いしますと、今御指摘いただいたように三百七十四件の御要望をいただいて、それを鋭意検討会議で、これはことしの二月に設置をされたものでございますけれども、これでセレクトをしていって、そして、そこで決まったものを各企業にお願いをする。要請から六カ月、要請から十二カ月ということがありますけれども、これについても、具体的にどういうふうに企業が考えるのか、その検証も十分しながら、これを有効に作用するように進めて…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 雇用・能力開発機構というのは、昔、雇用三事業といいましたけれども、雇用保険の事業主負担分のお金で、スパウザ小田原とか勤労福祉施設とか、必要性の低い事業をどんどんやって、無駄遣いという批判を浴びております。 その意味で、職業訓練の重要性というのはこれから高まるわけでございまして、その重要性は我々もしっかりと認識しているつもりでありますけれども、二つある独立行政法人を、今言われた高齢・障害者雇用支援機構というところと管理部門…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 ちょっとその前に一言あれなんですけれども、廃止と言われましたが、何も強制的に廃止にして更地にしろということではございませんで、その建物について地方自治体に一定の要件で譲渡をさせていただいて、今までもそういう建物の中での職業訓練というのは地方自治体の運営費でやっておりましたので、それでやっていただくところはやっていただくということ。 あるいは、今度は基金訓練ということで、雇用保険に入っておられない方のための訓練というのも、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 今御指摘の、都道府県のお話はいただきましたけれども、それに上乗せというか付加してやられておられるという市区町村は、通院については千六百九十五カ所、全体の九四%、入院については千七百五十五カ所、九八%だというふうに承知しています。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 役所で試算をさせますと、年間三千億円程度だという数字でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 この件でございますけれども、先ほども御紹介を申し上げましたように、県あるいは市町村でも、かなり多くのところが一部あるいは全額無償にされておられるということであります。 今、喫緊の課題として、限られた財源で使わなければならないと考えておりますのは、一つは医療、同じ医療でありますけれども、医療の充実ということで、小児科について、今、医療崩壊が言われ、お医者さんの数が少ない、あるいはNICUという、本当にお子様あるいは生まれた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 これは、ペナルティーといいますか、これは一定の、国保に対して国庫の補助を入れさせていただいておりますけれども、一定の係数を掛けて、そういうような乳幼児の方の無料をやられているところもそうでないところも同じ係数を掛けて補助をさせていただいている、こういうようなことでありまして、無料にされて医療費がふえた部分についての国庫補助というのは、結果としてその部分はつかないというのはございますけれども、前の水準を減らすということでは…