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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会 第18号

○長妻国務大臣 今おっしゃられたような問題意識を我々も有しておりまして、今後三年間、介護施設のベッド数は十六万ベッドをプラスする。これまでは、過去三年間、八万ベッドの増加でしたから、二倍のスピードでふやしていく。 そして、もう一つ重要なのは、やはり施設だけじゃなくて、御自宅で介護を受けたいという方も一方でいらっしゃるわけでございまして、今現在、在宅サービスを受けておられる方が二百八十三万人おられます。そういう在宅のサービスも拡充をして、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 これは、国会がお決めになることだというふうに思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 まず、七十五歳という年齢で区切ったということ、ネーミングも後期高齢者ということ、そして、七十五以上の方というのは、これはだれでも想像つくと思いますけれども、当然、御高齢で病院にかかりやすい人たちを一つのグループにして一つの保険にすると、これはもう常識的に保険料はほかのグループに比べて急上昇していく、こういうような点が国民の皆様から不信を持たれたのではないかというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 これはマスコミにも公表させていただいておりますスケジュール表でございますけれども、これに関しましては、まず、法案については、来年、国会に提出をする。そして、実際の実施というのが四年後になる。その前に、今、高齢者医療制度改革会議というのを立ち上げて、そこで新しい制度の御議論をいただいておりますけれども、その一つの中間的な取りまとめをことしの夏をめどに出させていただいて、そして国民的議論をいただきたい。 何よりも我々が注意、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 この六項目というのは原則の項目でございますので、当然、その六項目に沿った中間的な取りまとめというようなものをこの夏にお出しをさせていただきたい。そして、地方でのタウンミーティング、あるいはかなり大規模な意識調査等々をして、来年法案を提出する予定にしておりますので、その法案の取りまとめというのを年末にかけて実施していく、こういうようなスケジュールです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 やはり、老健の制度の段階で言われていたことは、各市町村国保の負担が重くなり過ぎる、高齢者の医療費の負担の明確化がなされていないのではないか、あるいは財政運営の責任の明確化がなされていないのではないか。 前政権では恐らくこういうような問題意識で、後期高齢者医療制度では、医療給付費の約五割が公費で、四割が現役、一割が高齢者、あるいは、責任の明確化ということでは広域連合、都道府県ごとのそういう組織を使ってそれを具現化した、そう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 やはり、今おっしゃられたように、老健の制度のときには、お金を使うところと集めるところ、いわゆる保険者機能というのが不十分であった、こういうふうに私も考えておりますので、そういう意味では、今度の新しい制度は保険者機能がきくように、どこまでの定義がきくという定義なのかという考え方は人によってばらつきはありましょうけれども、そういう方向で議論をする必要があると考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 一般論で申し上げますと、基本的に、保険者機能をきかすという意味は、予防とかそういう健康づくりに取り組んだところというのは、常識的に、医療費がほかに比べると上昇しにくいということは、保険料もほかのところに比べてそれほど高くならないという意味で、ペナルティーを科さなくてもインセンティブとして、保険料の増額、あるいは、努力したところは減になるというところで、ある意味ではインセンティブが働くというふうに考えています。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 この六原則の中に入っておりますのは、市町村国保などの負担増に十分配慮するということで、これもそもそも論ですけれども、老健のときには、市町村国保の負担がかなり重い、そして、何よりも地域によってかなり保険料の格差が出てしまった、こういうような課題がありましたので、そういうものにも十分配慮するというのが六原則の一つということであります。 と同時に、もう一つ、六原則には市町村国保の広域化につながる見直しを行うというのも入っており…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 後期高齢者医療制度を廃止しないでほしいという御意見も、一部、私のところにもいただいております。 その理由としては、やはり一度入れた制度で、今運営をしているということで、また新たな制度に変わると混乱があるのではないのかなどなどの御意見だというふうに思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 市町村の方からは、この後期高齢者医療制度を廃止して新しい制度をつくるというときに御不安というのは、さらに地方の負担が重くなるのではないか、さらに膨大な事務作業が必要になってくるのではないのか、あるいは、今、後期高齢者医療制度のときには、現役、五割とか分担があるものが一体どうなってくるのか、そういうような御不安もやはり背景にはあるのではないかと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 まず、国保の調整係数を外すというところまでは明言をまだしていないわけでありますけれども、いずれにしましても、今のような論点があるということ。あとは、先ほど申し上げました六原則に沿って、今鋭意、制度をどうすべきかということで、その委員の先生方からそれぞれの案の開示というのもしていただいているところでありますので、夏までに、中間の取りまとめをしたときに、皆様方にこういうような案ということがお示しできるのではないかというふうに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 これは、老健がいろいろ問題があるという前政権の御評価があって、後期高齢者医療制度になった。我々も、老健についても問題があるという認識でありますので、その前の老健制度よりもよくない制度では何のための改革かということになりかねませんので、もちろん、老健制度のいろいろな問題点について一定の解決ができるような制度というのが我々が求めている制度です。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 これは、先ほども申し上げましたけれども、市町村によってかなりの保険料の差があるということが調整した後でも起こるわけでありまして、そういう意味では、やはり、先ほどおっしゃられた人口の問題、あるいは所得の問題などなど、いろいろな要素が地域ごとに開きがあることが一つの原因ではないかと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 そういうものも一つの案ではあると思いますけれども、先ほど申し上げましたように、この六原則の範囲内で新しい制度をいかにやるべきかということで、この夏に中間取りまとめということを実現して提示をさせていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 本当にいろいろな御意見、御指摘がございますけれども、負担割合の明確化というのは非常に大事なことだというふうに我々も考えております。 具体的には、先ほど来申し上げましたように、ことしの夏に中間取りまとめを実施していくということで、まだ、我々もいろいろな考え方がありますけれども、その委員の先生方に御意見をいただいて、前回の反省というのが、役所がある程度主導をしてどんどん進めてそういう方向になったということもありますので、我々…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 今、二次医療圏、御存じのように三百四十八ありますけれども、二次医療圏は基本的な考え方ですが、今でも、例えば救急だけをとると、救急はまた急性期を受けられる病院の分布がいろいろ異なりますので、その意味での救急医療圏というのは三百九十四ありまして、二次医療圏よりも五十ぐらい多いということで、弾力的に運営されている部分もあるわけでありますし、あるいは疾病ごとの医療圏というのも一定程度実施しているところもございます。 ただ、我々も…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 いわゆる総合診療医という方々の重要性というのは、私もそう考えております。 海外の国などでは、ゲートキーパーといいますか、総合診療医を通さないとなかなか専門病院に行けない、そこからの紹介が前提という国もありますけれども、日本の国の一つのこれまでの考え方というのは、フリーアクセスということで、専門病院にもいきなり行くこともできるし、地元の開業医の方にも行くことができる。そのフリーアクセスを確保するというのは重要なことで、これ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 この問題について、今おっしゃられたように、四月から新しい学会が、三つが一つになってできるわけでありますので、まず、役所主導というよりは、そういう学会の取り組み等々、いろいろ御検討されているようでありますので、それを我々としてもお聞かせいただきながら、医学部の話でありますと文部科学省ともその後連携をして、とるべき必要がある政策があればとっていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/01

第174回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長妻国務大臣 先ほども申し上げましたように、まず大前提はフリーアクセスを確保するということであります。ただ、その前に、本当に地域でいわゆる総合診療医のような方にある程度よく診ていただくような体制をとって、そこで的確な病院の紹介をいただいたり、あるいは、病院に行くまでもなく、そこで治療をしていただく、こういうような役割分担を進めるということは、私も必要性を感じているところです。