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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今、高額所得者について、自発的にそういう方がそのお金について、自分は家庭で使わずに寄附で使いたいと思う方はそういう制度を利用いただくということも盛り込んでいるということでありまして、基本的には、所得制限が入っておりませんので子供の育ち、子育てを応援する費用に使っていただく、こういう趣旨が大前提であります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 寄附制度に期待をするということではありませんで、これを入れましたのは、高額所得者の方で、自分がこの金額をいただかなくて、社会全体、人様のそういう施設等々で使ってほしいと思われる方がいるとすれば、そういう方が簡便に寄附をできるような制度を設けたということで、これは先ほど来申し上げておりますけれども、基本は、子供の育ち、子育てを社会全体で応援するというのがまず大前提にあるのがこの法律であります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 これは寄附を、一定を見込んで、それを政策の中の恒常的な現物支給とか、あるいは保育サービスの充実の予算として想定してカウントする、こういうことは我々はもちろんしておりませんで、それについては五カ年計画でもお示しをしておりますように、現物支給の充実というのは別途我々は考えているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 これも先ほど来申し上げておりますけれども、この社会全体で子育て、子育ちを応援するというのと、もう一つについては、控除から手当へという流れ、セットで我々は考えていきたいということと、そしてもう一つは、諸外国、ヨーロッパ諸国においても、所得制限が入っていないということもあります。 いずれにしても、我々としては社会全体で子育てを応援する、こういうことでこの制度を導入させていただいておりますので、御理解をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今お願いをしている法案というのは、これは御存じのように単年度の法案でございまして、これについても所得税部分は来年の一月から控除の廃止ということになり、二十二年度の後半から始まるということであります。そして、その流れの中で、私どもとしては、二十三年度について、本格実施の中で控除から手当へという考え方を実現していきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 我々が申し上げておりますのは、所得制限をかけないというのは、社会全体で子供の育ちや子育てを応援するというのがまず大前提にこの法律の理念としてあるということでありまして、そしてその背景には、全体の、これは子ども手当だけではなくて、控除から手当へという考え方が背景にはあるということであります。 そして、六月支給が何か意図があるのではないかというお話がありましたけれども、これについては、我々、マニフェストの工程表の中で、既に選…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今おっしゃられましたように、放課後児童クラブの職員の待遇を改善すべしというような声は多くの方からいただいているところでありまして、この児童数についても、五年間で三十万人増を目指すというからには、やはりその環境整備が必要であるということであります。 その意味では、まず放課後児童クラブ関係の予算でありますけれども、二百七十四億円、四十億円増額、一七%増というのを二十二年度予算で我々考えさせていただいておりまして、その中で職員…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 子宮頸がんウイルスでございますけれども、今現在あるワクチン、政権交代後に認可させていただきましたけれども、これは全部のウイルスに対応するわけではございませんけれども、半分以上のウイルスに対応するということでありまして、今御指摘もいただきましたので、専門家の先生を交えて、公費助成のあり方について検討を進めていきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 まず、今、一番根幹の目的のところに御質問がございましたけれども、我々の問題意識は、非常に財源というのは限られておりますけれども、やはり日本国は、世界先進国で見ても人生前半の社会保障というのがこれまで不十分だったのではないか、こういう大きな問題意識に立っております。それが結果として少子化につながったのではないのか。 今、合計特殊出生率は先進七カ国で一番低いというところまで来ておりまして、その展望がない、こういうようなことが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 この財源については、平成二十三年度、子ども手当のみならず、今御指摘いただきましたような社会保障の自然増、国庫負担だけでも一兆円ずつ伸びていく、あるいは、厚生労働省のみならず、ほかの省庁で約束している部分の公約の予算等々も始まるということであります。その一方で、やはり、政府の効率の悪い予算、これを徹底的に見直すということで、事業仕分けというのも近々始めさせていただく。 そして、私どもは、この政権一期では消費税を上げないとい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 先ほども申し上げましたように、子育てにかける経費、費用を社会全体で支えていくというのが大きな理念としてあるわけでございまして、その中で結果として少子化対策、少子化の流れも変えていこうということも我々考えているところでございます。 それと同時に、先ほど来申し上げておりますけれども、控除から手当へという全体の流れの中で、控除は高額所得者に有利に働いていく、だから手当は所得制限をかけない、こういうような考え方も一つあるわけでご…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今、るるお尋ねがございました。 六月支給ということでございますけれども、これについては、もう御存じのように、今までの児童手当の支払いの方法というのが、四カ月置きに年三回支払うということで、それが新年度は六月がまず第一回目ということで、その支払いの事務の軽減も含めて、そこの支払いスキームは変えずに払っていく。 十月という今のお話というのは、恐らく十月に四月分から全部を払えばいいのではないかという趣旨だとすると、では、六月、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 医療の立て直しといったときに、簡単に言うと、大きく二つの手法があると思います。今言われたような、税金で直接そこに補助を入れる、もう一つは診療報酬という中で見ていくということがあると思います。 今は前者のお話で、その意味で、百億円の事業を十地域つける、二十五億円の事業を八十四地域つけるというのが当初の計画でございまして、これについて、十地域はコンペ方式でどこかを決めるということで、まだ決定前の話でもございまして、この十地域…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 今御指摘の点は、広い意味での子育て支援の現物給付、保育サービスとともに医療サービスも充実をさせるという筋のお話だと私は思います。 子育てビジョンの中にNICUの病床の目標も入れさせていただいていまして、今現在は出生一万人当たり二十二・四床でございますが、これを平成二十六年度目標値としては二十五から三十床にしようということで、拡充は図ってまいります。 そして、NICUというのは新生児の集中治療室でございますけれども、そのベ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 やはり我々は、この子ども手当について、さらにPR、広報、説明をする必要があるというふうに考えております。 大々的に説明するのは、まだこれは法案が通っておりませんので、世間の皆様方には法案の成立後になろうかと思いますけれども、まずは、少子化というお話もございましたけれども、これは現金給付のみならず、現物給付とワーク・ライフ・バランスの三つが適切に整備されるということで、その大きな一つの柱として子ども手当があるという認識でも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 平成二十三年度の制度設計でございますけれども、私としては、この子ども手当のみならず、子育ての現物支給も含めたかなり大きな枠組みの提示をしていきたいというふうに考えております。 といいますのも、ずっとこれは懸案でありました幼保一元化、幼稚園と保育所の一体化、今の認定こども園のような余り一体とは言えない部分の考え方ではなくて、さらに幼保一体化を進めるという法律も来年の、二十三年の国会に提出をしたいというふうに考えております。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 これにつきましては、児童福祉施設に入所しておられる親御さんのおられないお子さんなどについて、これは子ども手当という法案の中では措置ができないということでありますので、安心こども基金というものを活用させていただいて、その中から同額分を施設にお渡しして、趣旨をきちっと申し上げた上、お使いいただく、こういうようなことを考えているところでございます。それについて地方にも十分説明をして、この法案が成立すると、平仄を合わせてこの手続…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 バウチャーという考え方も一つの考え方だとは思いますけれども、これは非常に難しいのが、では、どこまでの範囲をそういう措置にするのか。そして、あるいは自治体を含めた、非常に手間、手続がかかる。あるいは、最近は我々も新しい公共ということを申し上げておりまして、今、NPO団体がいろいろな子育てのサービスをするケースもございます。そして多様な、保育ママも含めたいろいろな子育てサービスがある中で、では、どこまでの範囲をバウチャーにし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 子ども手当の目的というのは、社会全体で子供の育ち、子育てを支えていく、応援をしていくということであります。 児童手当は、経済的な支援ということで、所得制限が入っております。その点が一つ違うところではないかというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/05

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻国務大臣 確かに、支払いのスキームについては児童手当と同じ、年に三回、四カ月ずつお支払いする、第一回目は六月ということで、これについては、やはり地方自治体の事務負担というような問題もありますので、事務のスキームは残させていただきました。ただ、所得制限をかけないなどなど、趣旨が児童手当と違うということで、法案はこのような形でお願いをしたということであります。 そして、二十三年度について、我々は子ども手当の制度設計をさらに恒久的に実行…