長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 山口委員におかれましては、病院のリハビリの責任者としても活躍されておられて、今後とも御指導いただきたいと思います。 私も大臣に就任して、実体験ということで介護の体験をさせていただいた施設では、今おっしゃったように、日中はおむつをつけないで介護をしようということで頑張っておられる施設でありましたが、やはり最低基準の人員配置ではきめ細やかなものが難しいということで、それを上回る配置をしていただいている施設もあるということであ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 高齢者が住みなれた地域で生活を続ける上で、訪問リハビリテーションというのは重要なサービスだということは認識を同じくしていると思います。 これは従来も、いろいろなリハビリテーションを提供した場合、加算というのがあるというのは御存じだと思いますけれども、議員が提案されたような訪問リハビリステーションの創設については、看護師あるいはお医者さんが密接あるいは継続的に関与するというのが必要不可欠になってまいります。ある意味ではチー…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 まずは、防災防火体制をきちっと整備するというのが重要でありまして、現状把握をきちっとしていこうということで、三月十八日からおおむね一カ月かけて実態把握をしようということで、サンプル的にまず出てまいりましたのは、七県七市の集計で、グループホームにおけるスプリンクラーの設置割合は四八・七%。これは、二千七十八のグループホームを調べましたら、スプリンクラーですけれども、設置済みが千十三ということで四八・七%、約半数しかと言って…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたように、最大のポイントは日本語教育ということだと思います。 一昨日、二十四日に現状把握ということでまず発表させていただいた調査は、今引用していただいたように、インドネシア人の介護福祉士候補者の受け入れ実態調査でありますけれども、現場にお話をお伺いしますと、引き継ぎや申し送りについて、簡単な言葉でゆっくり話をしてもなかなか支障があるという回答が施設長や研修責任者から二割から四割あった、次に、コミュニケーショ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 ちょうど本日の午後に看護師の試験の発表があるということで、何とか外国人の方が受かっていただくことを願っているところでございますけれども、今の試験の件で、まず二点を試験委員会において御検討いただこうというふうに考えております。 まず一点目は、易しい日本語に置きかえても現場に混乱を来さないと考えられる用語については、別の言葉に言いかえることを検討する。例えば褥瘡という、床ずれのことでありますが、これは普通でも難しい言葉で、漢…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 今のお尋ねは、准介護福祉士ということで、これは介護福祉士の養成校を卒業したけれども国家試験には合格していない方のことでございまして、こういう方の資格、こういう呼び名も含めた是非でございますけれども、これについて、今おっしゃられたように、公布後五年でありますから平成二十四年十二月をめどに、准介護福祉士制度について見直し規定が置かれているところであります。 参議院の附帯決議でも、早急にフィリピン側と調整を行って、その結果を踏…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 認知症におきましては、精神病床に五万二千人の方が入院しておられ、療養病床に二万二千人の方が入院しておられ、そしてグループホームにはそれよりは軽い方がおられるということで、しかもその数がふえているということで、大変重要な問題だというふうに考えております。 その中で、今回の、来月からの診療報酬の改定で、認知症病棟について、入院早期の手厚い医療に対する評価は上げました。そして、手厚い人員配置かつ支援の必要性の高い患者さんへの評…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたように、認知症に対する対応策は重要でございます。 認知症疾患医療センターが中核となって、地域包括支援センター、そして、連携としては介護の分野、これはグループホームもホームヘルパーもそうですけれども、それが適正にならなければならないということで、二年後の介護と診療報酬の同時改定では、ちょうど同時ですので、やはり一体的な改革をしていきたいというふうに考えておりまして、この連携も課題となるところであります。 診…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○長妻国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————
第174回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(長妻昭君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、我が国では、雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあり、特に、非正規労働者の雇用の安定や雇用保険財政の安定的な運営に大きな影響を与えているところであります。 このような状況に対応し、非正規労働者に対するセーフティーネット機能の強化、雇用保険の財政基盤の強化等を図るために所要の措置を講ずることとし、この法律案を提出した次第であります…
第174回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(長妻昭君) 土田議員からお尋ねがございました。 雇用保険の適用に必要な雇用見込み期間の短縮がもたらす効果についてお尋ねがございました。 この適用範囲については、平成二十一年の雇用保険法改正に合わせて、昨年四月からは、非正規労働者の方の適用範囲を一年以上雇用見込みから六か月以上雇用見込みに拡大しました。それでも雇用保険の適用とならない方があったところであります。そこで、現下の厳しい雇用失業情勢の中で、非正規労働者の方に対するセ…
第174回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(長妻昭君) 西島議員にお答えをいたします。 若者の就職支援について御質問がありました。 今春卒業予定の新卒者の就職内定率は、高卒者が八一・一%、大卒者が八〇%となるなど依然として厳しい状況です。特に大卒の方は史上最悪の数字となっているということでございまして、このため、平成二十一年度第二次補正予算や平成二十二年度予算に新卒者対策を盛り込み、重点的に取り組んでいるところであります。 第一に、学校や企業を訪問して新卒者のみの就職…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(長妻昭君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国では、雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあり、特に、非正規労働者の雇用の安定や雇用保険財政の安定的な運営に大きな影響を与えているところであります。 このような状況に対応し、非正規労働者に対するセーフティーネット機能の強化、雇用保険の財政基盤の強化等を図るために所要の措置を講ずるこ…
第174回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(長妻昭君) 医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の医療保険制度においては、現在、各医療保険者の財政状況が非常に厳しくなっております。その背景としては、昨今の経済状況の悪化により、保険料収入の基礎となる被保険者の収入が落ち込んでいること、高齢化や医療技術の進歩により、医療費が増加していることが主に挙げられます。 また、市町村国民健康保険に対し…
第174回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(長妻昭君) 田中美絵子議員にお答えします。 国民健康保険財政の現状及び今回の改正における財政支援措置の必要性について御質問がありました。 まず、この法律案は、上昇する医療保険料をできる限り抑えるものであります。全体で約八千万人の国民の皆様の保険料を抑えるものでございます。 平成二十年度の国民健康保険の財政収支について、一般会計からの赤字補てん分を除いた実質的な収支で見た場合、約二千四百億円の赤字となっています。これは、平成十…
第174回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(長妻昭君) 大村議員にお答えをいたします。 B型肝炎訴訟の対応方針についてお尋ねがありました。 今般、札幌地裁から、和解協議の席に着いてはどうかとの打診があったところであります。札幌地裁からの提案については、持ち帰ったところであり、今後、どのように対応するか、政府部内で総合的に検討するということとしております。 次に、医療費対GDP比のOECD平均並みの引き上げについて、その具体策のお尋ねがございました。 我が国の医療費は、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(長妻昭君) 今の公園のお話でございますけれども、やはりお子さんがどんどん少なくなってきているということと無関係ではないというふうにも考えております。 今、地域の再生ということでありますけれども、厚生労働省は安心生活創造事業ということで、コミュニティーの再生という政策を進めておりまして、今、全国五十二の市町村において実施をしていただいているということでありまして、例えば熊本県の市ではつどいの広場を開催するなど、子育ての地域の御…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(長妻昭君) 今るるおっしゃられましたけれども、だからこそ今回、平成二十二年度は安心こども基金で我々は措置するということで、今まで何十年にもわたってそういう施設に入っているお子さんには児童手当が出なかったと、こういう問題がほったらかしにされてきて、我々としては安心こども基金で平成二十二年度は措置をしてお子さんのために使っていただきたいということで、平成二十三年度には今言われたようないろいろな問題がありますので、それは制度設計の…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(長妻昭君) 今、私の方に質問がありましたんで、その六月というのは、この六月にお待ちをいただいているお子さんもいらっしゃるわけでありまして、これまで六月支給ということで、年に三回の支給でありますので、それと同じ手法で支給をさせていただいているということであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(長妻昭君) 申し上げますけれども、一九八一年に児童手当については国籍条項が撤廃をされたということでございまして、今のお話は国籍を付けるということでありますので、それは内国民待遇等の関係で議論が必要だと思います。 私自身が申し上げているのは、子どもの居住要件、子どもに日本国内に住んでいるという居住要件を課すということを平成二十三年度の実施に向けて検討していきたいということは答弁しているところであります。