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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) 児童手当については、児童手当の支払の事務のスキームを活用をするということでありまして、この外国人のお子さんの件はやはり二つに分けて考える必要があるということだと思います。 一つは、これは衆議院でも参議院の委員会でもお話が出ましたけれども、仮に不正があったときにはどうするんだと、こういうお尋ねがございました。そこで、これまでの認定方法、外国人の方で外国に住む、母国に住むお子さんに対する支給についてどういう書類でチェ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) ですから、先ほど申し上げましたように、これは子どもの居住要件も課す方向で検討していくということでありますが、これは直ちにそれが実行していいのかどうか、これは日本人の、じゃ海外に住んでいるお子さんとの不利益変更というのをどう考えていくのかといういろいろな論点が浮かび上がりますので、これについて三十年間ずっとこの方式で支給をされてきているということでありまして、これについては平成二十三年度の制度設計の中で検討していく…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) 今までも三十年間児童手当が支給されていたわけでありまして、ノーチェックでもちろん支給されているわけではないというふうに承知しております。これはいろんな自治体がどうチェックしているかということを調べさせていただいているわけですけれども、在学証明書を取ったり、親子関係が分かる出生証明書等を取ったり、あるいはパスポートの出入国記録、在学証明書、戸籍、このパスポートなどなど、そういうことを取って確認をしているというふうに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) いろいろ今不正のお話がございましたけれども、その書類についても、真偽がなかなか分からないというものについてはそれはお支払いしないと、原則ですね。そういう形になるわけでございまして、今、五倍の規模だと言われましたけれども、ですから、五倍の規模になる平成二十三年度においては制度設計の中でこれについても検討課題になる、子どもの居住要件を課すという方向で検討していくということを申し上げております。 そして、これはもう御存…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) いや、先ほども答弁申し上げましたけれども、国もその確認について窓口を国にもつくってサポートを申し上げていくと、疑義のある点等についてはということでありまして。 そして、ここでも、今の点でも議論が出ておりますけれども、例えば、これ日本の国民の皆さんが例えば親子、家族でヨーロッパの国に例えば仕事で移り住むということがある場合、そのヨーロッパの国によっては、子ども手当が出ている国はそれはその日本人の方にも支給されるとい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) 今のお話、御指摘でございますけれども、今の点については、これはやはり、じゃ日本人の方で海外に住んでおられる方もいらっしゃるわけでありまして、その方に支給がなされないという不利益変更というのも生じてくるわけでございます。その中で、やはり平成二十三年度はそういう状況を、じゃどういうふうに考えたらいいのかということをやはり一定の時間を掛けて議論をしていく必要があるというふうに考えているところでございまして、そういう対応…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) まず、いろんな御議論がございましたけれども、やはり子ども手当の規模について大き過ぎるんではないかと、あるいは財源の御指摘がございました。 これについては、これまでのいろいろな議論の過程で、子どもにかかわる予算というのが常に日本国では後回し後回しになってきた。それよりももっと重要なことがあるということで、なかなかその予算が拡充できなかったというようなことがございまして、今では先進国でもGDP比でもかなり低い部類に入…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) まず、支払のスキームというのがこれは児童手当のスキームということで、これは三十年間続いてきたスキームでございます。ただ、その中で、やはりその金額の規模、対象者が違うということで、今のスキームには不足している部分については、さっき申し上げたような施設の問題あるいは書類の厳格化の問題で二十二年度、対応するということでございます。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 そして、私どもは、マニフェストでもお約束をして、連立…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) これはもう四大臣もサインをしたペーパーにもございますけれども、平成二十三年度の予算編成の中で満額支給できるように財源を確保すべく取り組んでいくということであります。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) まず、財源の話でございますけれども、これは手当だけを出すということではございませんで、控除から手当の流れということで、これは十五歳以下の方に適用される若年者扶養控除、これは段階的でございますけれども、廃止をさせていただくということで、控除から手当、これがセットで考えていくということであります。 そしてもう一つ、平成二十三年度につきましては、先ほど来申し上げておりますように、不要不急の事業を見直していったり、あるい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) これ、先ほども申し上げましたけれども、今の話は私が思い付きで言っているわけではありませんで、政府の方針、そして四大臣合意ということで、平成二十三年度の予算編成過程の中でこれはきちっと議論していくということで、政府全体で取り組んでいくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) まず、社会全体で子育て、子育ちを応援するという趣旨と、もう一つは、これも再三申し上げているところであるんですけれども、その手当だけ見るとこれはもちろん所得制限はない形でございますが、控除から手当へという流れ、セットで我々は考えているところでありまして、その意味で控除というのは高額所得者に有利になります。それを廃止をして手当という形になりますと、子ども手当の実額の手取りの金額は高額所得者ほど実額手取りは減っていくと…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) これ、ちょっと御理解が違うんでありますけれども、我々、マニフェストにもきっちりと平成二十二年度は四月分から一万三千円ということの工程表も出させていただいて、半額というのはあらかじめこれはもう以前からマニフェストの時点で申し上げて選挙を戦わせていただいているものでありまして、別に急に半額になったわけではございません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) 当然、ほかの社会保障施策についても、先ほど申し上げましたように、廃止をした部分も今回政権交代してあります。非常に使用頻度あるいは利用者が少ない高齢者の例えば雇用の窓口の部分について、これは全面廃止をしたケースもございまして、つまり優先順位の低いものについてはこれは見直し、廃止ということはあり得ると考えております。そういう考え方の中で、平成二十三年度財源についても議論をしていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) これは、ある意味ではマニフェストでも連立合意でも来月分からとお約束をしている案件でもございますので、我々としてはできる限りそれに沿っていくということで法案の審議をお願いをしているところであります。 そして、政権交代をした場合はどうなんだというお話がございましたけれども、やはり社会保障制度というのは、政権交代するたびにそれがころころ変わるということは一番国民の皆さんにとっては良くないことだというのは私もよく理解して…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、与野党協議というか、もうオープンな場で、この国会という委員会の場で、衆議院から参議院、まさに今も与野党協議の非常に透明性の高いものが私は国会だというふうに考えておりまして、その中でいろんな御指摘をいただいて、我々も取り入れるべきところは取り入れて、先ほどの通知の話とか、あるいは施設への話とか、そういうものについては参考になる質疑をいろいろいただいているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) やはり、この子ども手当を支給をして少子化の流れを変えたいということも一つあるわけであります。 これはもう先進国の中でも、御存じのように、少子高齢社会、これだけかなり少子高齢社会が進んで、突入しているという一番最初の国でございますので、その流れを変えていく、そしてさらには子どもの生活の質、教育の質を上げていく、そして子どもの貧困率というのも日本は高い部類に入っておりますので、それも改善をしていくというようなことを申…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) 先ほど、るる多くの質問をいただきましたけれども、まず通知案ですね、厳格化については、今ポイントを持っておりますけれども、まだ確定ではありませんが、これは全部読み上げるとかなりのボリュームでありますので見出しだけ言いますと、支給要件の確認の徹底、いろいろな個別のものもございます。証明書の統一化、いろいろ個別のものもございます。不正等に情報交換・提供、外国人が出国した場合の対応などなど、入管、法務省とも協議をしている…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) 国籍要件というのを今ここの紙で拝見いたしましたけれども、それについて、やはり先ほど申し上げましたように、平成二十三年度の本格実施の中でこれは検討課題として議論をさせていただくということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(長妻昭君) まず、御負担をお願いを、消費税お願いをする前に、やはり支払った税金、保険料が全額中抜きされたり無駄に使われなくて社会保障のサービスにきちっと使われていると、こういうことが実感されるような、そういう形に持っていくということが大前提。 そしてもう一つは、先ほど申し上げましたように、消費税については一期には上げるということはいたしませんが、控除から手当へという流れでありますので、それも含めた税制の議論の中で見直しが必要…