長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 今回の少年法の改正におきましては、少年の状況に応じた健全な育成のための措置が適切にとれるようにするということ、また、そのための資料をきちんととれるようにするということが中心でありまして、厳罰化というものではございません。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 虞犯のおそれの疑いということで、まるで大変広く調査権限が及ぶのではないかという御懸念であろうかと思いますが、今おっしゃられたとおりでございまして、虞犯少年の定義は、そういうおそれのある者ということであります。 この認定は、家庭裁判所で最終的に審判されるわけでございまして、警察の調査はそのための、真相を明確にするための資料を収集するということでございますので、当然虞犯少年であるのはわかっているわけではないわけで、その疑いが…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 疑いがあることについて、全く合理的根拠なく疑いがあるということで警察が調査をやるということはあり得ないことだと思います。また、当然ほかの福祉施設でも調査できる範囲もあるでしょうけれども、警察でなければきちんとした調査ができないということもありますので、そのことを今回法文で明文化したというものでございます。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 先ほど、福島委員から広島少年院等のお話もありましたが、職員が大変な意欲と責任感を持って工夫して頑張っておられるということを私も見てまいりました。今おっしゃったような入所者のいろいろな状況に応じて工夫をしておりますけれども、成果がまだ上がっていないじゃないかという御指摘のようでございますが、大変な使命感を持って取り組んでおりますし、また、そういう方向でいろいろな工夫をしております。このことを申し上げさせていただいて、具体的…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 先ほどの御質問でございますが、少年院の中でいろいろな指導の仕方も工夫して、個別指導、集団指導としてやっておるわけですが、やはり、退院した後、また社会の中でいろいろな、普通に言うと、悪い仲間にまた戻っちゃうとか、あるいはまた家庭がなかなかうまくいっていないとかということもありますので、やはり少年院の後も、保護観察中に十分な対応をしていくということが大変大事だと思いますし、保護者の方々との関係をより強化していかなければいかぬ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 たびたび申し上げておりますとおり、非行を犯した少年の立ち直りに最も適当な処遇が選択されるようにするというのが今回の法案の趣旨でございます。 したがって、すべての十四歳未満の人がそういうことになるわけではありませんので、児童福祉施設の開放処遇になじまないとか、いろいろなケースに応じて家庭裁判所で御判断いただくことになりますので、少年の立ち直りにより適切な処遇として考えられる場合にこれが適用されるというふうに御理解いただきた…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 少年非行がそんなに増大をしているとか凶悪化をしているとかという状況ではないのではないかという観点からの御質問と考えます。 統計によりますと、少年刑法犯全体の検挙人員というのは、おっしゃられたとおり、昭和五十八年をピークとしておおむね減少傾向が続いておる、ここ数年は約二十万人前後ということで推移をしております。ただ、少年人口千人当たりの検挙人員ということを見ますと、平成八年以降上昇傾向にある、平成十七年においても一四・二人…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 御答弁申し上げたのは、法律案の立案に当たってのことであろうかと思います。 そこにおいて、法制審議会の少年法部会に、関係者、厚生労働省の方々も含めて出席をしてもらって、また、社会保障審議会児童部会や、そこに置かれている社会的養護のあり方に関する専門委員会の議論の内容等を報告してもらって、そうした立場からの意見も含めて少年法部会における議論を進めたということを御答弁申し上げたのではないかと思いますが、そのことでしょうか。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 児童自立支援施設のあり方に関する研究会の時系列としてのことは、おっしゃったとおり、事実としてそのとおりでございます。 先ほど申しましたように、法制審議会の審議の中で、福祉関係の方々の、あるいは専門委員会のお考えも踏まえながら議論を進めて、今回の御提案を申し上げておるところでございまして、児童自立支援施設のあり方に関する研究会がそれを踏まえて今後のあるべき方向を整理されたものと承知をしておりますので、私どもとしても、今後こ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 もう事実関係は先生おっしゃったとおりの経過でございますが、私どもとしても、少年法の立案において、関係者の御意見等も踏まえて立案をし、そして、そのうちの、具体的な研究会報告も出ておることでありますので、それを踏まえて、十全な連携をとった施行を図っていきたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 少年院に入所している少年の中には、過去に虐待を受けたことがある者が多いということも承知をしておりますが、そういう点も含めて、いわゆる非行少年等について、その処遇をどうするかということは、いろいろな観点から総合的に最も適当な処遇が選択される、それが必要なことだろうと思っております。 そういう意味で、先ほど来からも議論になっておりますけれども、個々の少年ごとにきめ細やかな対応ということを考えるとすれば、凶悪重大な事件を起こし…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 先ほど来繰り返し答弁を申し上げておりますが、今回の改正は、福祉的な措置を後退させるという趣旨のものではありませんで、少年に対する処遇をよりきめ細やかに行えるようにするものと考えております。 不都合があるということよりも、いろいろな態様の非行少年、虞犯少年がおるわけでありますので、今までの取り扱いの中には、それぞれ同じ観点から立ち直りのために努力をしているわけでございますが、児童施設は児童施設で得意わざがありますし、少年院…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 私は直接見たことはありませんが、雑誌かテレビか何か、そんなところでそういう話があることは聞いたことがあるような気がしますけれども、若い人たちはいろいろなことをするものだなという感想であります。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 そのときも答弁申し上げましたけれども、家庭裁判所において処遇を御判断されることでございますので、余り具体的に、これかこれかと言われましても、そういうことは私からすれば想定しがたいなとは思いますけれども、それはあり得ないと言うわけにもいかないと思いましたので、そう申し上げているわけで、御了解いただきたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 個別の話のことのようですから、ちょっと私から、右か左かとおっしゃられましても、答えにくいですね。いろいろなことがありますからと言うとまた怒られますけれども、ちょっと具体的な事件の話ですから、右か左かと問い詰められましても、ちょっと答弁はしにくいということを申し上げます。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長勢国務大臣 まず基本的に、委員は何かよっぽど非常識な人間がたくさんおるような感覚で御質問されますけれども、常識の範囲でみんな考えることでありますし、合理的な根拠なくしてやることはないわけでありますから、そういう中で、法文の形式だけからいえば書いてあるとおりでありますからいろいろなことはありますけれども、当然、家庭裁判所も警察も、あらゆるところが常識の範囲内で行動するというふうに思いますので、いろいろなことがどうなのかと具体的に言われ…
第166回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(長勢甚遠君) 犬塚直史議員にお答え申し上げます。 まず、国際刑事裁判所と、いわゆる国際化された国内裁判所との関係などについてお尋ねがありました。 いわゆる国際化された国内裁判所と言われるものは、過去に設立された国連と当該国との協定等により一時的な裁判所として特定の事件を裁判するためのものを指すものと思いますが、国際刑事裁判所、いわゆるICCは、国際刑事裁判所に関するローマ規程、いわゆるICC規程に基づき常設の国際刑事法廷とし…
第166回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 更生保護法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 更生保護は、犯罪をした者及び非行のある少年を実社会の中で適切に処遇することにより、その再犯を防ぎ、非行をなくし、これらの者が自立し改善更生することを助け、もって社会を保護し、個人及び公共の福祉を増進することを目的とするものですが、近時、社会及び犯罪の情勢が変化する中で、更生保護はその目的を十分に果たせていないとの指摘がされております。また、更生保護に係る法…
第166回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 石関議員の御質問にお答えをいたします。 まず、有識者会議の報告書の受けとめ方についてお尋ねがありました。 我が国の更生保護制度は、昭和二十四年の犯罪者予防更生法施行以来、官民協働体制のもと、相応の成果を上げてまいりましたが、御承知のとおり、平成十六年から十七年にかけて、保護観察中の者や以前に保護観察を受けたことのある者による痛ましい重大再犯事件が続発したことを契機として、有識者会議等から、更生保護が十分に機能し…
第166回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(長勢甚遠君) 刑法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近時の自動車運転による死傷事故には、飲酒運転中などの悪質かつ危険な運転行為によるものや、多数の死傷者が出るなどの重大な結果を生ずるものがなお少なからず発生しており、そのような死傷事故に対する業務上過失致死傷罪による処罰について、量刑や法定刑が国民の規範意識に合致しないとして、罰則の整備を求める御意見が見られるようになっております。 また、平成…