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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 記者会見の場でしたから、厳密な法律論として申し上げたわけではありませんが、性といいますか、男女交際というんでしょうか、ちょっと言葉が十分うまくしゃべれませんが、そういうことに関して人が守るべきあり方というものがあるだろうと思います。最近、性道徳の乱れというような言葉が世間でもよく使われていると思いますが、それと同じような意味合いで申し上げました。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 夫婦がお互いに配偶者以外の相手と性的関係を持たないというようなことを言うんだろうと思います。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 ちょっと戦前の広辞苑のお話は私はよく存じ上げませんでしたが、貞操というのは、少なくとも現在においては男女相互のものというふうに理解をされておると思いますし、私もそういう意味で申し上げました。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 世の中何が起こるかわからないと前回答弁申し上げたのかもしれませんが、ちょっとそれは誤解を招く発言だったと思います。 まず、私が申し上げたかったことは、五歳、何歳というのは想定しがたいことだとは思いますけれども、ただ、それを決定されるのは家庭裁判所の権限でございますので、私がいかにもそれに介入するかのようなことになってはいけないなということで申し上げたという趣旨でございます。(保坂(展)委員「いや、言ったじゃないですか」と…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 十四未満と御提案申し上げておりますし、それは、身心の発達程度に即して、先ほど言いましたように、施設におけるいろいろな教育内容等々が理解できて、かつまた、集団生活にもなじむという者でない者が少年院に送致されるということはないと私は思います。 しかし、では何歳がということをここで一律に決めるということは必ずしも適切であるかどうかというのはまだと思いますので、やはり少年の適性に応じた形で御判断をいただくということにしたらどうか…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 立法趣旨としては、少年院送致をすることが少年の健全育成に資するという判断になる場合にそうだということでありまして、今それを一律に言えませんけれども、矯正教育の意味内容が理解できること、あるいは集団生活ができることという基準は今申し上げているわけで、それを前提に家庭裁判所で御判断いただける、こういうふうに思っています。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 それを私、今ここで……(保坂(展)委員「あり得ないんだったら、年齢をつければいいじゃないですか」と呼ぶ)私がここであり得ないとかということを言うのは、少し御了承いただきたいと思います。 ですから、家庭裁判所で御判断をいただくというふうに思っていますので、それがあるとかないとかというのは私の立場では言えません。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 お尋ねの、北方三女性殺害事件の起訴当時における佐賀地検検事正は小津博司であったと承知しております。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166衆議院 法務委員会 第10号

○長勢国務大臣 よく無罪判決というのは起きているわけで、それと冤罪とは若干概念も違うのかなと思います。ここの委員会でも無罪率が低過ぎるという御指摘もあったところでございますが、いずれにしても、検察官は当然法と事実に基づいて責任を持って起訴する責任があるわけであります。 しかし、結果として、責任を持って公判請求したものも、裁判所の判断と違うことが起こるというのは、検察が間違っているというだけの評価だけではないんだろうと思います。しかし、い…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長勢甚遠君) 裁判員制度施行まであと二年になりまして、いろいろ体制あるいは裁判手続、今御指摘になったようなことも含めて整備をしなければならないことがまだまだございます。それを鋭意やると同時に、御指摘がありましたように、裁判員に選任された場合に参加をしてもらうという意識を国民の皆さんにたくさん持ってもらうようにすることが最も大事だと思っております。 お話しのように、仕事の関係その他都合の悪いという事情についても配慮しなきゃなり…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長勢甚遠君) 司法試験の内容また運営等々、最高裁において司法試験のレベルが下がらないように大変御苦労いただいておるものと思っております。 今先生、一般論としておっしゃったことは懸念をされるべきことだろうと思いますし、そういうことも配慮しながらこれから進めなければならないと思いますので、またよく事情も聞いて検討させたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/04/10

166参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今、与党におかれましては、今おっしゃいましたような特例規定を設けるということで御努力をいただいておると聞いておりますし、私は、この委員会におきましても立法ということではなくて運用で裁判による負担を軽減する方法を考えたいということを申し上げてまいりました。法務省として今対応したいと思っておるのは、御存じのとおりの内容でやりたいと思っております。 もちろん、今後、党ともいろんな議論をしなきゃならぬことになるのかなと…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長勢甚遠君) 当時、そういう仕事をさしていただいておりまして、先ほど来当委員会でいろんな議論がされておりますが、当時もそういうことが大きな議論でありました。被告人の立場、あるいは真相解明をする、あるいは裁判員になられる方々の御負担等々たくさんの問題がございまして、そういうことを踏まえると、本当に裁判員の方々がなってもらえるかということも大きな論点で、そこら辺に十分な時間を取って施行すべきではないかという意見があったことも覚え…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長勢甚遠君) この区分事件の審理及び裁判に関与した裁判官が別の区分事件の審理及び裁判をする場合における裁判員との間の情報の格差の問題というお尋ねでございますが、区分事件はそれぞれ別個の事件でありますので、各審理においてそれぞれの証拠に基づいて判断されるということになりますので、そもそも御指摘のような情報格差の問題は生じないんではないかというふうにまず考えております。 次に、区分事件の審理及び裁判に関与した裁判官が併合事件審判…

自由民主党法務大臣2007/04/10

166参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長勢甚遠君) ただいま可決されました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。

自由民主党法務大臣2007/03/28

166衆議院 法務委員会 第9号

○長勢国務大臣 おはようございます。 まず、統計から見ますと、少年刑法犯全体の検挙人員、これは昭和五十八年、三十一万七千人というのがピークでしたが、それからおおむね減少傾向ということが続いておりますけれども、ここ数年は約二十万人という状況で推移いたしております。しかしながら、少年人口千人当たりの検挙人員ということになりますと、平成八年以降は上昇傾向ということになっていまして、平成十七年においても一四・二人という高い数値にあります。この一…

自由民主党法務大臣2007/03/28

166衆議院 法務委員会 第9号

○長勢国務大臣 少年に関する委員の御指摘、まことにそのとおりかなと思いますし、そういうことを踏まえて、法制審におきましても、今御指摘の配慮規定を置くべきではないかという意見もあったことはそのとおりでございます。 しかしながら、少年法は、既に第一条において、この法律自体の目的として、少年の健全な育成ということを掲げておるわけであります。さらに、触法少年及び虞犯少年の事件の調査は刑事責任の追及の側面を有しておるわけではありませんで、専ら当該…

自由民主党法務大臣2007/03/28

166衆議院 法務委員会 第9号

○長勢国務大臣 虞犯少年という定義でございますけれども、少年法第三条第一項第三号イないしニに規定されておりますように、例えば、家出の性癖とか、暴力団関係者との不良交遊や、性風俗店等いかがわしい場所への出入りといった、これは虞犯事由というものでございますが、それらの一つに該当し、かつ、その性格または環境から見て、将来、罪を犯し、または刑罰法令に触れる行為をするおそれ、いわゆる虞犯性、つまり虞犯事由とその虞犯性、これがある者を虞犯少年という…

自由民主党法務大臣2007/03/28

166衆議院 法務委員会 第9号

○長勢国務大臣 今回、十四歳未満の少年についても少年院送致の保護処分を選択できることとするのは、このような者についても、非行の内容及び背景、少年の性格、心身発達の程度、行状及び環境等を考慮し、個々の少年が抱える問題に即し、その健全な育成を図るために最も適切な処遇を選択できるようにする仕組みとするためのものでございます。 このような観点から、年齢によって処遇を一律に区別するのは適当ではないのではないかというふうに考えられますので、先生の御…

自由民主党法務大臣2007/03/28

166衆議院 法務委員会 第9号

○長勢国務大臣 いわゆる代理出産の問題につきまして、昨年、私が就任させていただいたときから問題になってきた事案でございます。本委員会でもいろいろ御質問いただいたわけでございますが、そういうことも含めまして、昨年十一月三十日に、厚生労働大臣と一緒に、この問題を検討するに当たっての有益な知見を得るために、多方面の最高の有識者で構成されておる日本学術会議に対しまして御審議を依頼するということをいたしました。現在、学術会議において検討していただ…