長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 私も細部のことまでは、現在までの取組について細部は承知していない点もあるかと思いますが、少年院等において、保護者に来てもらっていろんな話をするという、また入所されている少年に対してこういう働き掛けをしてもらいたいというような要請をするというような様々な努力をしてきておると思っております。 さらに、今回の改正を踏まえて、どういう形で保護者の方々に立ち直りに御協力をしていただけるか、どういう方法があるかということは…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 最前から申し上げておりますとおり、保護者等の協力というものが重要であるということはもう申し上げるまでもありませんし、そういう意味で、その根底には親としての義務があるというのはおっしゃるとおりであると思います。そのことを条文の立て方としてどうするかはいろんな考え方があるんだと思いますが、少なくとも今回の法改正では、今おっしゃったことを前提にして構成をしておるというふうに私どもとしては思っております。 ただ、現実に…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 条文として必要であるかどうかという御質問であるとすれば、条文として書かなくてもそのことを踏まえた条文、構成立てになっておるというふうに私としては考えております。
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 正直言いまして、家族というものを、位置付けというものについての重要性は全く先生と私は同じ考えでございますが、そういうことであればこそ、今回、少年院なり保護観察所長の権限というものも明記をさせていただいたわけであります。 しかし、先生はそれ以上に体系立てをしろという御主張でありまして、理解できないわけでは私もありません。しかし、親と子の関係を少年法という形で明記をするということが法制上適切かどうかという議論もある…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 非行を犯すというか、に入る前段において、家庭がしっかりしておればそういうことに行かなくて済んだということは、そういうデータのお示しがあったわけでありまして、非行になる前の話を少年法で全部書くかと、先生さっきからおっしゃっていることは、非行から立ち直らせるためにも親の教育が必要ですし、非行に行かせないためにも親が大事だということでありまして、少年法では非行から立ち直らせるために親の教育、協力というものを十分にもら…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 今先生お話しになったようなことは、私も少年院の教官などからお聞きしたことがあります。やっぱり虐待を受けたような少年の方が、もう親の、関係ないということを言っておきながら、言っておられるけれども、やっぱり内々、親が恋しいというのか、親を頼りにしているということがあると。その心を開く努力をしておるんだということを私もお聞きしたことがありまして、先生のおっしゃっていることは全くよく理解できるつもりでおります。 ただ、…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 御指摘の事件は、誠に悲惨で痛ましい事件でございまして、亡くなられた方の御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。 こういう事件がちょいちょい起こるのは本当に残念なことでございますが、先ほど来御議論になっていますように、家庭、学校、あるいは地域社会、いろんな条件が複雑に絡み合って発生しておるようでありますので、世間ではよく、世の中はどうなったんだという声まで聞く始末でございまして、是非いい方向に我々も努力をしていか…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 国民投票法の成立、そしてそれに基づく年齢の検討については先生今御指摘のとおりでございます。これについてどういうふうに議論し、検討していくかについては、この成立過程を踏まえて、政府全体として議論をしていくという必要があるということから、関係省庁の密接な連携の下に法令上の年齢条項について総合的な検討を進めるということで、内閣に年齢条項の見直しに関する検討委員会が設置をされまして、十七日にその第一回検討委員会が開催さ…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) これ、どういう順番で整理してあるのかちょっとあれですが、刑法、刑事訴訟法、売春防止法、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律、少年法、国際捜査共助等に関する法律、刑事施設ニ於ケル刑事被告人ノ収容等ニ関スル法律、少年院法、国際受刑者移送法、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律、犯罪者予防更生法、人権擁護委員法、民法、民法施行法、任意後見契約に関する法律、信託法、人事訴訟法、民事…
第166回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 政府が提案した法案について、衆議院で大変御熱心な御議論をいただいて一部修正を加えていただいたものでございます。 御質問の付添人の選任を認めた修正ということでございますが、調査の対象となる低年齢の少年については、その特性に照らして権利保護のために一定の配慮をすべきであるという御指摘があったことから、少年に対する質問が強制にわたることがあってはならないという旨の規定と併せて設けられたものと承知をしておりまして、大変…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 前回の長崎の事件、また今回の事件、こういう銃器による犯罪が起きるということは非常に憂慮すべき状況にあると思います。特に今回、警察官の方が殉職されたということで、勇気ある行動には敬意を表したいと思っております。 こういう銃器をめぐる事件が頻発しておるということにつきまして、政府においては、銃器対策本部において検討を続けておるところでございますが、法務省といたしましても、関係省庁との密接な連携のもとに、けん銃事犯についての厳…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 我が国の刑事訴訟法においては、刑事裁判の目的は、「刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現すること」にあるというふうに定めております。裁判員制度の導入によっても、この刑事裁判の目的そのものは従来と変わるところはないというふうに思っております。また、法と証拠に基づいて事実認定をし、適切な量刑を判断するといった基本的な刑事裁判の内容という…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 裁判員制度は、広く国民が裁判の過程に参加をし、その感覚が裁判の内容に反映されることによりまして、司法に対する国民の理解や支持が深まり、司法がより強固な国民的基盤を得ることができるようになるという大変意義のある制度だと考えております。 裁判員制度について批判的な御意見があったことは承知をいたしておりますけれども、この法律はそうした意見も踏まえて立案をされ、国会でも十分な審議をしていただいたものでございますので、そういった問…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 裁判員の負担軽減のためには、まずもって各訴訟当事者が努力をして迅速でわかりやすい訴訟進行を実現することが極めて重要であります。検察当局においても、裁判所、弁護士会とも連携しながら、その実現に向けてさまざまな努力をしておるというふうに承知をしております。 具体的に申し上げますと、検察当局におきましては、まず、公判前整理手続を活用し、裁判所や弁護人らと協力の上、公判前に争点を明確化した上で、その争点の判断のためにどのような証…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 今説明したように、検察当局においては、裁判員の負担軽減のために迅速かつわかりやすい訴訟進行を実現できるようにさまざまな努力をしてきておりますが、しかし、同じ被告人に対して複数の事件が起訴され、各事件についてそれぞれ争点があるような事案の中には、このような努力を尽くしてもなおその審理が長期に及ぶものがあるということが予想されるわけであります。このような場合に、一般の国民から選ばれた裁判員がすべての事件の審理及び裁判をしなけ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 記録媒体に記録することについてのお尋ねでございますが、職業裁判官と裁判員の方とは、常に裁判に従事されておられる職業裁判官とはやはり違うと思うわけであります。 そういう裁判員の方が、審理または評議における職務の的確な遂行を可能とするためには、公判廷で行われた訴訟関係人の尋問及び供述等を、その状況等も含めてより鮮明な形で記憶喚起することが、なれておいでにならないわけでございますから、必要になってくる場面も少なくないと思われま…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 捜査の段階での話と公判廷での話は、おのずから意味が違うんだろうと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 もともと裁判は公開が原則でございますから、そこで証言されていることを、その後の評議等に便宜な限りにおいて今この制度を導入しようとするものでございますから、捜査の段階の話とは意味が全然違うというふうに思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 具体的には、ちょっと恐縮ですが刑事局長から答弁させますが、集めた資料は、検察庁において訓令に基づいて管理をするということになっておりますので、具体的な内容は刑事局長から答弁させます。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○長勢国務大臣 この事件は、本当に申しわけない事態だと思っております。 今、具体的にどういう形でこういうことが起きたのかを調べさせておりますので、その調査を待って、それなりの対応をしたいと思っておりますが、御指摘のように、公取等からお預かりし、管理について十分であったのかどうなのか、また、今後直す点があるかないかについても検討させたいと思っております。