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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 所管の法律ではありませんので、責任ある答えができるかどうかはわかりませんけれども、一般的に、酒飲み運転をどうにかして制圧しなきゃならぬというのは社会的要請でございますから、こういう法律ができるわけでありまして、そういう法律のもとに、運転をするような人に酒を飲ませないようにすることについて店の方々も注意を払うのは、この法律に基づく一般的な注意義務だろうと思います。 具体的にどういうことがあれば罪になるかどうかというのは事案…

自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 私も報告を受けて、大変驚くというか、本当に申しわけないことだと思っております。 現在、状況等も捜査中でございますので、それに沿ってきちんと対応しなきゃならぬというふうに思っております。具体的な対応について今の段階で申し上げる状況にはありませんので、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 これは、検察の信頼を極めて損なうものであるだけでなくて、捜査そのもののあり方としても大変支障を来すことがあり得るわけですから、厳重にやらなきゃならぬことは言うまでもございません。 当然、管理というのはそういうふうにやられているものと私は信じておりましたけれども、こういう事件が起きた以上は、どういうことになっているのか、きちんと調べて、対応すべきことはしたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 この問題、今お聞きしましたが、ちょっとお答えは今できませんので、よろしくお願いします。

自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 終了した事件、過去のことでございますから、直接この審議に関係するとは余り思えませんけれども、おっしゃるのであれば、必要があれば聞いてみます。

自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 ただいま可決されました刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2007/05/16

166衆議院 法務委員会 第16号

○長勢国務大臣 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 裁判員制度のもとで、裁判所に同一被告人に対する複数の事件が係属した場合に、事件の内容等によっては、すべての事件をあわせて審理すると裁判員の負担が著しく大きくなることがあり得るところ、広く国民が裁判の過程に参加し、その感覚が裁判内容により反映されるようになることによって、司法に対する国民の理解や支持が深まり、司法がより強…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 非行少年等について事案を解明をして適切な保護処分を行うということは、当該少年にとっても大事なことでありますし、社会にとっても強く要請されるところでございます。 そういうことから、本法案に盛り込まれておりますように、触法少年の事案について警察の調査権限を明確化すること、十四歳未満の少年についても少年院送致の保護処分を選択可能とすること、保護観察中の少年について遵守事項の遵守を確保し、指導を一層効果的にするための制…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 委員御指摘のとおり、少年法の趣旨はまずもって少年の育て直し、立ち直り、その健全な保護育成にあるわけでございます。本法案も、少年事件における事案の真相解明をより一層進めるとともに、これに基づいて個々の少年が抱える問題やその少年の非行の内容に即して、本人にとって最も適切な処遇の選択を可能にするという少年の健全育成の観点に立つものでございます。 この法案につきまして、衆議院におきましても大変御熱心な御議論をいただきま…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 先におっしゃっていただきましたけれども、捜査機関の具体的活動内容にかかわるので詳細にお答えすることは差し支えますけれども、いずれにしても、この東京地検において公正取引委員会から預かっていた証拠品の一部を紛失、破棄したという事態が生じたということの報告は来ております。私自身も何ということだと驚くといいますか、信じられない気持ちでございまして、誠に申し訳ない次第だと思っております。 今、公取との関係についての御質問…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 捜査の問題でございますので、事案に応じてどのように考えるか、改めて検討させていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の法案は、少年の非行に関する事実の解明をより一層進めるということ、そして少年の状況に応じた保護処分の選択を可能にするということを内容とするものでございまして、少年の健全育成を図るために必要な法整備を行うという趣旨のものでございます。その背景には少年非行の状況があるわけでございますが、先般来、刑事局長から御説明したとおりでございます。そういう状況の中での、いわゆる厳罰化を目的とするというものではない、今申しま…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) そのコメント自体について直接真意をお伺いしたことはないわけでございますが、少年非行が高水準で推移をしてきておる、また非常に重大な事件も起きておるということについて、世論のいろんなお考えもあるということが背景にあって、そういうことも背景として今回の法案になっておるわけでございますが、そういう中で、これからの健全育成を図る上でどういう方策があるかということで今回御提案申し上げているわけでございます。 総理もそのこと…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 少年に関する大変含蓄のあるお話でございまして、そのことはおっしゃるとおりだろうと思います。 やっぱり少年に対して社会全体、我々も含めて、そういう存在であるということの認識に立っていろんな政策、施策を、また現場においてもそういう気持ちで接すべきことであるということはおっしゃるとおりだろうと思います。そういう中で、今回の法改正を踏まえて、事案を十分に認識をして、それに沿った対応が取れるようにやっていく必要があるもの…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 提案理由で申し上げておるとおりでございますが、短期的にここ一、二年どうという話ではなくて、やはり趨勢的に増加の傾向、そして予断を許さない状況にあるということは共通の認識であろうと思います。 そしてまた非常に凶悪な事件も起きておるわけで、こういう問題に対処して社会全体として対応をきちんとやっていかなければならないというのが、みんなが考えておるところだろうと認識をしております。

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) もちろん、ずっと議論のあった立法が必要、手当てが必要であるという議論のあったことでありますと同時に、昨今の状況から見てそれに対する必要性といいますか、立法の機運が高まったというふうに理解をしております。

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 平成十二年の改正の際は私が衆議院の法務委員長をいたしておりましたので、大変先生方に御苦労掛けたこと、先生ほど記憶力がないので正確には覚えておりませんが、御苦労掛けたことだけは覚えておりまして、当時衆議院の筆頭理事は佐々木秀典先生だったと思いますが、大変御苦労掛けたことを委員長として覚えております。そういう意味で、大変今のお話、迫力があるわけでございますが。 御案内のとおり、十二年の改正では、少年事件の処分等の在…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 先生の御質問の趣旨は、少年保護の意義というか理念を国民に分かるようにどうしてきたかという御趣旨だろうと思います。 それにぴったり合っていたのかどうか、私は、正確には私自身がまだ理解していないかもしれませんが、十二年の改正法については、法務省としても関係省庁と協力して改正の目的等を分かりやすく説明したリーフレット、ビデオを作成し、リーフレットについては全国四万四千部余りを配付するというような努力をいたしておりまし…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) この少年院送致は、御案内のとおり、少年に罰を与えたり刑事責任を取らせるというものだけではございませんで、少年の立ち直り、育て直しのための教育を行うという施設でございます。 今、年齢が話題になっておるわけでございますが、少年院で教育をする方が本人の立ち直り、育て直しに向いているというか、適切であるという判断をされた者を家庭裁判所で御判断をいただくという仕組みになっておるわけでございまして、すべて小学生が入るという…

自由民主党法務大臣2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(長勢甚遠君) 先ほど来、少年院送致について先生の御懸念、度々伺いました。先ほど来伺っておりまして、我々全体がそうなのかなとは思いながら聞いておったんですけれども、少年院についてのイメージがやっぱりある種固定的になっておって、少年院は、やはりこれも育て直し、立て直しの施設でございまして、少年院の教官、そのために本当に一生懸命やっておるし、そういう気持ちでやっておると思うんでございますが、何か少年院へ行くと福祉でなくなってとんで…