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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
250
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

250 20 を表示
農林水産省畜産局長2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 上質な蜜が取れる植物といたしましては、桜、ニセアカシア、レンゲ、トチ、アカメガシワ、菜種、ソバ等が養蜂家には人気があるなど、蜜蜂の蜜源となる植物は我々の身近なところに存在していると承知をしております。 代表的な蜜源でありますレンゲにつきましては緑肥作物としても有効であるなど、蜜源となる植物は様々な利用目的で植栽管理されていることも多く、関係する部局と蜜源利用に関する理解を深めることは双方に…

農林水産省畜産局長2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 今お話ありました五品目以外であれば鶏肉ということになろうかと思いますが、ブラジル産の鶏肉は我が国輸入量の約七割を占めておりますが、輸送距離もあるため、冷凍で業務、加工用として輸入をされております。ブラジル産鶏肉と国産鶏肉の品質格差がないため、生産現場からは、交渉の結果いかんによって、より安価な鶏肉が輸入された場合の影響を懸念する声があると承知をしております。 鶏肉は、いわゆるCPTPP交渉…

農林水産省畜産局長2026/06/09

221衆議院 農林水産委員会 第13号

○長井政府参考人 お答えいたします。 飼料用米は、主に飼料用トウモロコシの代替原料として一般的にもみ米又は玄米の形態で供給されておりまして、脂肪分やビタミン、ミネラルを含む米ぬかの部分も栄養源として利用されております。 飼料用米を精米した場合、こうした栄養源が失われるだけではなく、精米にかかるコストが発生するため、現実的ではないというふうに考えております。 多分、更にもっと追加してという、飼料用米で精米ということかと思いますが、飼料用米…

農林水産省畜産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○長井政府参考人 お答えいたします。 一九九三年における水稲の作況単収指数が七五であった一方で、飼料作物の単収は、前年度と比べまして、牧草は約九四%、青刈りトウモロコシは約七八%となったところでございます。 また、当時との比較ということで、可能なデータで、二〇二四年度の推計をしたところ、仮に、飼料のうち粗飼料につきましては、牧草、青刈りトウモロコシはそれぞれ当時と同じ程度の収穫量が減少し、また、当時ほぼ作付のなかった稲WCSは夏作の青刈…

農林水産省畜産局長2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 沖縄を含む離島地域におきましては、肉用牛生産は地域経済を支える重要な産業の一つと認識しており、特に石垣市や竹富町の八重山地域におきましては農業生産額に占める肉用牛生産額が六割を超えるなど、地域の中心産業となっております。これらの離島地域において、特に二次、三次離島等の家畜市場のない離島におきましては、子牛出荷の際に島外の家畜市場に出荷する必要がありますので、その際の輸送コストが経営の課題に…

農林水産省畜産局長2026/05/12

221参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 暑熱対策につきましては、従来から家畜への送風や散水、屋根への消石灰塗布などの取組を進めるよう、春の段階で周知徹底を図ってきているところでございまして、これに加えまして、畜産クラスター事業でありますとか生乳暑熱対応推進緊急対策を通じまして、家畜の体感温度や畜舎温度を下げるための送風装置や細霧装置、断熱材、遮熱塗料等の資機材の導入、また、酪農において、夏季でも高い受胎率が得られるように、人工授…

農林水産省畜産局長2026/04/16

221衆議院 農林水産委員会 第6号

○長井政府参考人 お答えいたします。 蜜蜂の安定的な生産を図る観点から、蜜蜂の増殖に必要な蜜源の確保は重要であると認識しております。 農林水産省では、これまでも、養蜂家が中心となって行います蜜源植物の植栽、管理等の取組の支援をしているところでございます。 特に人気の高い蜂蜜の原料となる蜜源植物に対しましては、一般社団法人日本養蜂協会からの要望を踏まえまして、一つは、令和六年度から、産業管理外来種でありますニセアカシアにつきましても、周辺…

農林水産省畜産局長2026/04/16

221衆議院 農林水産委員会 第6号

○長井政府参考人 お答えいたします。 飼料用米につきましては、平成二十七年度に策定いたしました第四次の基本計画におきまして、飼料用米の生産量を平成三十七年度に百十万トンとする目標を掲げまして、水活によりまして、収量に応じた支援を行うなど、推進を図ってきたところでございます。 その後、令和二年度に策定いたしました第五次の基本計画におきましては、飼料用米の生産量を令和十二年度に七十万トンとする目標を掲げていたところ、令和四年度には八十万トン…

農林水産省畜産局長2026/04/16

221衆議院 農林水産委員会 第6号

○長井政府参考人 お答えいたします。 資料の見方はいろいろあろうかと思いますが、全体を見ていただきますと、当然、飼料用米についても政策体系を書いておりますので、そこの部分については、ちょっと新聞の方でミスリードする書き方ではなかったかというふうに考えております。

農林水産省畜産局長2026/04/09

221衆議院 農林水産委員会 第4号

○長井政府参考人 お答えいたします。 酪農におきましては、輸入飼料への依存を減らしまして、できるだけ国産飼料基盤に立脚することが経営の安定につながることから、畜産農家と耕種農家の連携や草地整備等によります生産性向上の取組を支援しているところでございます。 また、コントラクターやTMRセンターにつきましては、オペレーターの確保でありますとか機械の価格上昇等が運営上の課題となっておりまして、人材の確保、育成や機械導入等の取組を支援していると…

農林水産省畜産局長2026/04/09

221衆議院 農林水産委員会 第4号

○長井政府参考人 お答えいたします。 近年の夏季の異常な猛暑によりまして夏の受胎が難しくなることによりまして、生産のピークが秋以降にずれることによりまして、夏の牛乳不足でありますとか冬の牛乳余りが拡大するおそれがございます。 これに対処するためには、まずは、換気扇でありますとかミスト、二重屋根等の設置によります飼養環境の改善、また、暑熱により受胎率が低下しやすい人工授精から、比較的高い受胎率が期待できる受精卵利用等の取組が効果的であると…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 本件につきましては、先ほど申し上げましたように通知を発出したところでございまして、この通知について、生産現場に通知の周知が徹底されますように、軽種馬生産者の団体の会議でありますとか研修の場におきまして、今後とも、管理馬の取扱いについて周知をいたしますとともに、競馬関係団体等が行います周知の取組を後押ししてまいりたいと思っております。 また、本件につきましては、動物愛護の、動物の愛護に関する…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 特別積立金の処分について定めております日本中央競馬会法第二十九条第二項は、例えば日本中央競馬会に大きな損失が生じ、特別積立金を取り崩してこれを埋めなければならない場合など、日本中央競馬会の経営上、何らかの特殊な財政事情が生じた場合に対処するための規定であります。 これまでこうした事情が生じたことがないことから、過去、特別積立金の処分に関する政令を定めたことはございません。

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 日本中央競馬会の目的は、日本中央競馬会法第一条のとおり、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他の畜産の振興に寄与するため、競馬法により競馬を行うことであります。 競馬会の業務につきましては、競馬会法第十九条のとおり、第一条に掲げております目的を達成するため、競馬法に基づく公正な競馬の実施、競走馬の育成や騎手の育成等、競馬の健全な発展を図るための業務といった業務でありまして、これに加えま…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 近年、日本中央競馬会の特別積立金は、毎事業年度の剰余金から充当されているわけではございませんが、今回のこともございましたが、今後はやはり経営状況に応じて剰余金を機動的、弾力的に配分できるようにしていくということが重要であると考えております。 このため、その配分額につきましては、日本中央競馬会がその経営状況を見まして主体的に判断しやすくなるように、毎年政令で定める割合に基づき決定する仕組みか…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 アニマルウェルフェアに関する飼養管理指針の取組状況に関する調査につきましては、乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏、肉用鶏及び馬の六畜種の生産者を対象に実施しております。 この調査結果では、畜種共通で見ると、家畜の丁寧な取扱いなど、アニマルウエルフェアに配慮した飼養管理等に関する調査項目の多くが実施されていることが確認できたものの、例えば、自然災害による影響を可能な限り小さく抑えるための危機管理マニ…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 改正後の剰余金の配分額の決定に当たりましては、事業計画におきまして特別振興資金による取組内容などを記載させた上で、これを踏まえまして、財務諸表におきまして特別振興資金への充当額と特別積立金の積立額を記載することにしております。こうした内容が記載されました事業計画や財務諸表を公表することによりまして透明性を確保してまいりたいと考えているところでございます。

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 騎手の不祥事につきましては、競馬の公正及び円滑な実施の確保の観点から誠に遺憾でありまして、過去に不祥事が発生した際には、農林水産省から日本中央競馬会に対しまして、その都度再発防止の徹底を指示しているところでございます。 それで、今御質問の競馬学校の関係でございますが、令和七年度に競馬学校を卒業する新人騎手がゼロになったという状況につきましては、競馬学校におけるけがでありますとか体重管理の失…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 競馬の実施に当たりましては、競走馬が健康で快適かつ安全な環境で行動できるよう、アニマルウエルフェアに配慮することは重要でありまして、各競馬主催者において様々な取組を実施しております。 具体的には、日本中央競馬会においては、国際競馬統括機関連盟、IFHAによりまして策定されました国際的な指針に基づき、馬がけがをするほど過度にむちを使用することなど、むちの使用に関する禁止事項を定めるとともに、…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 競走馬引退後の用途につきましては、馬主から申請されます競走馬登録抹消申請書の抹消事由の欄を確認することによりまして、日本中央競馬会及び地方競馬全国協会において把握をしているところであります。 登録抹消後の主な用途は、乗馬、繁殖、研究等でございますけれども、事由の欄がその他になるものなど、登録抹消時においても引退後の具体的な用途が確認できないものも一部ございまして、全てについて把握することが…