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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
250
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2026/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

250 20 を表示
農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、日本中央競馬会は、日本中央競馬会法第一条のとおり、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他の畜産の振興に寄与するため、競馬法により競馬を行うことを目的としておりまして、また、競馬会法第三十六条におきまして、国庫納付金の使途は畜産振興等と社会福祉とされていることから、今般、農業構造転換集中対策のために国庫納付をすることにつきましては競馬会法の趣旨を超えるものでございます…

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 現行法上、日本中央競馬会と取引関係のある企業の役員等がその役職を辞職後一年間、競馬会の役員に就任できないことになっております。 この規定につきましては、制定当時、競馬会の公正な運営に影響を与えるおそれが一年を超えれば少なくなると判断したために設けたものであると考えております。

農林水産省畜産局長2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、現行法上、日本中央競馬会と取引関係のある企業の役員等は、その役職を辞職後一年間、競馬会の役員に就任できないため、現在、関係企業の役員等を辞職した人にあっては、優秀な人材であっても辞職後すぐに競馬会の役員へ登用できず、人材獲得の機会を逃しているところでございます。 このため、競馬事業を行う上で、競馬会と密接な協力関係にある子会社の役員等を競馬会の役員として速…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 ただいま質問がございました特別振興資金に関しましては、その重要性を踏まえまして、農林水産省といたしましても、今後の剰余金の配分について、馬産地の振興でありますとか地方競馬への支援などがしっかりと行われますように、改正後の仕組みに基づいて認可等を行ってまいりたいと思っております。 また、施設設備の外部利用につきましても、この業務を競馬会が立ち上げる上で、農林水産省が認可を行うことになりますので、積極的…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 本業務の実施に当たりましては、施設設備の本来の使途が、法の趣旨であります競馬の実施のためであることに鑑みまして、その趣旨を損なわないものであることを確認するため、農林水産大臣の認可を要することとしております。 この認可につきましては、個々の利用のたびに行うのではなく、日本中央競馬会が本業務を立ち上げるときに、業務の実施方法について認可を行うことを想定しております。 具体的には、利用対象となる施設設備…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 日本中央競馬会の理事につきましては、経営委員会の同意を得まして理事長が任命をするものでございます。 現在の競馬会の役員は十五名でございますが、このうちの一名が競馬会の関係企業の役員を経験をしております。 この理事につきましては、元々競馬会採用の職員で、レースの際に馬がスタートするゲートでありますとかその周辺機器の運用、整備をいたします会社の役員に出向した上で、現行の欠格条項も踏まえまして、競馬会に職…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 競馬におきましては、ギャンブル等依存症対策といたしまして、令和七年三月に閣議決定されましたギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づく取組を総合的かつ計画的に進めているところでございます。 具体的には、競馬主催者に対しまして、本人又は家族からの申請によるインターネット投票等へのアクセス制限、それから、本人からの申請によるインターネット投票等における購入上限額の設定、ギャンブル等依存症の相談窓口の設置及…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 ギャンブル等依存症対策推進基本計画におきましては、コロナを経て公営競技のオンライン化が一層進行していることから、公営競技における取組として、インターネット投票データの分析による効果的な依存症対策を検討することにしております。 現在、日本中央競馬会等におきまして、まずはデータを収集するなり分析の手法について検討しておりまして、そのデータ分析の結果を踏まえて、効果的な依存症対策の手法につなげるというふう…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 まず、畜産振興事業の関係でございますが、これは、民間団体や大学等が実施いたします国の事業を補完する取組に対して助成を行っているものでございまして、その内容は、畜産現場への即時応用が期待できる研究開発や調査研究、畜産経営への情報提供等でございます。 この事業は、重点テーマに該当する事業を公募する方式で実施しておりまして、例えば、SNSの活用やスムーズな情報アクセスの実現のための情報発信など、畜産に関わ…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 先ほども理事長の方からもお話がありましたけれども、多分、周辺環境整備は相当進んできているということもあって、今回名称も変更してちょっと広げたということでありますので、引き続きその地域の御要望をよく酌み取りながら推進できるように指導してまいりたいと思っております。

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 畜産振興はもちろん国の予算としてやっておりますが、多分、特に軽種馬の関係の経営支援とか人材確保とか、そういうことだと思いますが、これは、競馬が、国や地方の財政に貢献することを目的に刑法の特例として認められているものであるという競馬の性質に鑑みまして、国の支援の対象とせずにJRAなど競馬団体の支援で行っているということで、それでちょっと考え方の仕分をしているということでございます。

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 恐らくというか、ちょっとあれでいきますと、登録されている馬というのは、もちろん登録されているわけで、その後というのは追えるんですが、登録する前、要するに、確かに競走馬は生まれながらに競走馬といえば競走馬なんですが、やはり登録するまでの間というものもございますので、そういったものをちょっと考えますと、登録されていないものについては、なかなか数字として追いにくいものになっているというふうに認識しておりま…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 ワークルールの徹底は重要なことでございます。特に、畜産は、もちろん馬だけじゃなくて酪農なんかもそうですけれども、非常に時間が長いということもございまして、そういった部分についてワークルールについて周知徹底をしていくことは重要だと思いますので、取り組んでいく必要があろうと思っております。 それから、労働環境の関係で、ある意味、省力化ということも非常に大事なことだと思っております。 そういう意味で、その…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 日本中央競馬会と地方競馬主催者は、競馬全体の発展を図るという大きな視点に立ちまして、我が国の競馬の発展を図るべく、平成七年にダート交流重賞競走を開始するなど、競馬番組面での交流の枠組みの充実を図ってきたところであります。 さらに、相互の売上げの拡大を一層進めていくことが重要であるという認識の下、平成二十四年から、競馬会のインターネット投票システムを活用した地方競馬の勝馬投票券の発売、翌二十五年からは…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 ちょっと私も、委員がおっしゃったようなそういった広がりはあると思いますけれども、施策としてというのはJRAにもよく聞いてみたいと思いますが、思いつくものはちょっとございません。

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 特別積立金につきましては、日本中央競馬会法第二十九条の規定に基づきまして、毎事業年度の利益剰余金から積み立てたものでございまして、先ほど委員御指摘がありましたように、そういったものに備えるものでございますが、いずれにしましても、競馬会が独立採算経営を行う上で、財政的基盤を成す自己資本に相当するものでございます。 その内訳につきましては、先ほど一兆円というものがありましたが、その中で、流動資産というも…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 先ほども御答弁させていただいたとおり、特別積立金の中のいわゆる流動資産は二千億円でございまして、その中の一千億円を今回拠出していただくということでございます。 農業構造転換集中対策の実施に当たりまして、十分な予算を措置することができますよう、財源の確保が必要である一方、今後の設備投資等への備えも含めた競馬会の財務基盤として必要な特別積立金の水準等も踏まえれば、今般御協力をお願いしております、二百五十…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 先ほどからもいろいろ御議論がありますように、特別振興資金という形で、要は、剰余金なりの中から今大体三百億円くらい事業を実施していただいているところでございまして、それと、あと、特別積立金に積むという、そういった水準を勘案しながら、また、全体としての競馬会の経営判断を踏まえながら、機動的、弾力的に配分していただいて、最終的には、私どもの方も事業計画の認可と貸借対照表の金額の中でしっかりと確認をさせてい…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 役員の欠格条項の一部廃止につきましては、競馬事業を行う上で日本中央競馬会と密接な協力関係にある子会社等の役員を、競馬会の役員として速やかに登用できるようにすることでございます。 これは、日本中央会の職員が関係企業に行って戻るときに、現状でいきますと、欠格条項を踏まえますと、一年空けた上でないと役員に登用できないという立法事実もございますので、そうしたことも踏まえまして、今回規定を改正をさせていただく…

農林水産省畜産局長2026/03/12

221衆議院 農林水産委員会 第3号

○長井政府参考人 お答えいたします。 経営委員会の会議というのは毎月開催をしておりまして、これは役員全員と、また農林水産省の職員も陪席をしておりますので、そうした中で、私どもの方も経営委員会の状況でありますとか役員の職務状況についてしっかりと状況を確認することとし、それに基づきまして指導につなげていきたいというふうに考えているところでございます。