鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 地方財政審議会におきましては、まず第一に論議となりましたのは、やはり地方交付税率の引き上げの是非の問題、それから地方債におきまする政府資金の構成比率を上げるべきだという問題、あるいは地方一般財源の強化といたしまして、先ほど大臣からも御答弁がございました都市税源、大都市税源の拡充の方向として、具体的にどのような方途を考えるべきであるか、こういった問題、歳入面におきましてはそういう論議がございました。 それから歳出…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 会長が新居善太郎先生でございまして、あと、委員といたしましては高木寿一先生、それから宮内、何と申すんですか、弥という字でございますが、宮内弥先生、それから吉岡恵一先生、岡本茂先生、以上五名の方でございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 定例日が火曜日と金曜日の週二回でございます。そのほかに、臨時の必要がございますればお願いをして開いていただいておる、こういうことでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 地方財政審議会の案件は、御案内のとおり、ただいまのような地方財政問題に対する建議、意見書あるいは交付税の決定あるいは地方債の配分、そういった個々の案件につきまして御審議いただく、こういったことでございまして、格別議事録というものを作成をいたしておらないように思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 財政審議会の運用といたしましては、いわゆる普通の会議形式という、何と申しますか、フォーマルな形をとっておりません。したがって、速記も入れて会議形式をとるということではございませんで、私なり、あるいは税務問題のときには税務局長以下が審議会室に出ておりまして、メモ程度のものはそのときどきにおきましてつくっておりますけれども、大体は口頭での議論の応酬、こういうことで推移いたしておるように記憶いたしております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) それは提出いたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 御案内のとおり、四十七年度におきまして三千五百億の地方債のいわば特別発行ということを行なったわけでございますが、その中の二千六百億につきましては、これは需要振りかえということをやったわけでございます。この需要振りかえの中で、いわゆる単位費用を押さえましてそのまま据え置きましたものと、それから事業費補正を削減いたしましたものと、この両方の内容があるわけでございますが、この中で、単位費用を据え置きましたものにつきま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 四十六年度で基準財政収入で過大算定になっておりました。これにつきましては、御案内のとおり、千億余りの落ち込みを生じたわけでございまして、正確には千三百三十四億でございましたが、その中の千億分につきましては、地方債を発行いたしましてとりあえずの手当てをいたしました。それからその過大算定分につきましては、四十六年度の特交、それから四十七年度の特別交付税、それから今年度の普通交付税の算定、これで全部を精算をする、こう…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 広域市町村圏につきましては、ただいま御指摘のとおり、当初三年程度ということで、一圏域三億になるような形で道路費の割り増しと申しますか、ということをやってまいったわけでございますが、これにつきましては地方から非常に強い要望がございまして、広域市町村圏についての交付税上の取り扱いというものを継続してほしい、こういう非常に強い要望がございまして、これにつきましては、四十八年度におきましても引き続き同様の算定を行なうと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) いわゆる交付税におきまする普通態容補正の内容をなすものでございますが、これにつきましては、やはり現在の甲乙丙というものの考え方につきましては、私ども、まあてまえみそかもしれませんが、理由があるのではないだろうか。と申しますのは、結局、甲種地と申しますのは、いわゆる地方における中核的な都市圏、乙は、その周辺にあって、いわばその甲地域に毎日通勤人口、通学人口で入っていく、それから丙地域というものは農山村地域、こうい…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) この単位費用の伸び率と需要額の伸び率というものは、これはものによりまして差異があるだろう。と申しますのは、単位費用ですべてのものが表現できればいいわけでございますけれども、単位費用は、先生御案内のとおり、交付税算定の技術的な問題になりますけれども、標準団体を設定をいたしまして、その標準団体における標準経費というものを、それに最も近い測定単位で割り返して単位費用を出す。ところが、現実の地方団体は、千差万別と言って…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) いま私、うしろのほうから、事務担当者から聞いたのでございますけれども、いま御指摘になりました数字というのは、そういうことはないということを申しております。 ただ、その点はしばらくおきまして、現実に、交付税の算定にあたりまして各種の補正というものを行なっておるわけでございますが、これは、法律の委任を受けまして自治省令でやっておる。御案内のとおり、非常に短時間の間に各地方団体の資料をいただきながら私ども技術的な算定…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 交付税法十八条の規定に基づきまする審査の申し出、これはこれまで一件もございません。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 私ども、交付税の基準財政需要の算定あるいは財政収入の算定ということにつきましては、できるだけ客観的な基礎数値に基づき、できるだけ地方団体が計画的な行政というものを行なえるように財源を保護すると、こういう地方交付税法本来の趣旨に基づきました運用に心がけておるわけでございまして、ただ、やはり何と申しましても三千の地方団体にわたる問題でございますので、私どものいわば過誤、独断と申しますか、ひとりよがりになることのない…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 御案内のとおり、この十八条の規定におきましては、「通知を受けた日から三十日以内に、自治大臣に対し審査を申し立てることができる」、こういうことに相なっておるわけでございまして、通知と同時にきまる、こういうことにはなっておらないわけでございまして、私ども、この規定に基づきまして審査の申し立てが行なわれるということでありますれば、十分にそれに対しましては、何と申しますか、レビューと申しますか、検討して所要の措置を講ず…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 省令はまだ定められておりません。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 交付税におきまして減額の措置をとるということはよくよくの事態でございまして、私どもといたしましては、こういう事態というものが起こらないということで、いわばそういう事態を確信して、いままで省令を定めておらなかったのだろうと思います。ただ、形式的に申しますというと、そういう省令も定められておらないということはおまえらの怠慢ではないかということになりますと、これはまさにそのとおりでございまして、私ども、その点につきま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) この第一次のワク配分と申しますのは、御案内のとおり、特別交付税の配分におきまして、ある程度できるだけルール化するということを心がけておるわけでございまして、ルール化したものにつきましては、第一次のワク配分でこれを配分する、こういうことでございまして、あと、ルールに乗りがたい、あるいはもともとルール化されてないそういう特殊な要因につきまして、この第二次配分ということで特交を配分いたしておるというのが実情でございま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) 四十八年度の特別交付税の額は千六百八十七億でございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鎌田要人君) この普通交付税で見るか、特別交付税である程度ルール化しているものは普通交付税で見たらいいじゃないか。これは両論、私はあると思います。ただ、御案内のとおり、このルール化したものにおきましても、たとえば、いま御指摘になりましたような自治体病院ということになりますというと、三千の市町村のうちの、自治体病院を設置いたしておりまする市町村はたしか六百ぐらいだったと思いますが、そういうことになりますというと、基準財政需要の…