鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 計画の変更をいたします場合に、実施の円滑を期しますために、私どものほうで事前に御相談申し上げる、これを事前協議と申しておりますが、この事前協議というものを、大体計画の変更しそうな場合になりますと持ってきていただきまして、そこでこの御相談を申し上げる。そこで御相談申し上げた結果で変更の承認をいたしますから、申請がございましてから承認をするまでの間はほとんど時間はない、その前に、事前協議の段階で実質的に煮詰めておる、こういう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 職員の適正な配置と申しますのは、御案内のとおり、第一次財政再建におきまして、路面電車を撤去いたしました。あるいはまた、バスのワンマン化の進捗に伴いまして、かなりのいわば余剰人員をかかえておるという事実がございます。それで、別途大都市等でございまして地下鉄を経営しておるという場合には、そちらのほうに人間の振りかえがきくわけでございますけれども、やはり、全体的に見ましてそういう事情がない、そういう形での吸収ができない、こうい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 ちょっとわかりません。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 まず、前段でございますが、まだ法律も通っておらない。再建計画も、もちろん、自治体がまだそういう状態でございますから、手がつけられない状態のところで、私のほうから、給与改定を一〇%で押えろということを言おうはずがないわけでございまして、それは何かの誤伝だろうと思います。 それから、あとの問題でございますが、あとの点につきましては、これは先ほどもお答えを申し上げましたけれども、非常に大事なところでございますけれども、給与改定…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 料金の引き上げだけではもちろんございません。要するに、給与改定に見合う財源というものは、そこで自己努力で生み出せればいいわけでございますから、料金の引き上げだけを私ども頭に置いておるわけではございません。また、毎年毎年給与改定があるたびに料金の引き上げをやるということは、現実問題としてできない話でございますので、そこでの私どもの考え方といたしましては、ある程度の収支の見通しをつけて、たとえば二年に一回、あるいは三年に一回…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 地下鉄は、御案内のとおり、最初の建設投資が非常にばく大なものになりますから、どうしても、これの経営収支というものはある程度の長期間で見なければなるまい、こういうふうに考えておるわけであります。ただ、これで償却を終わってまいりますというと、これから収益が上がる一方だということになるわけでございますので、私どもの基本的な考え方といたしましては、この初期におきます建設投資、これに対する手厚い財政援助の措置をことしからやるわけで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 これは将来のことでございますから、また急激な経済変動等があるということになりますれば別でございますけれども、御案内のとおり、ことし、直接工事費の従来国と一般会計で二分の一見ておりましたものを、三分の二まで引き上げる、それから、四十六年前の発行の地下鉄債に関しまする利子に対応します孫利子補給というものを国で補給する、それに、地下鉄に対しましては、一般会計から一〇%の出資ということを行なっておるわけでございますが、こういうこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 私どもは、今後の公営交通の再建整備につきましては、ある意味におきまして、背水の陣と申しますか、これで立ち直りがきかなければもうどうにもならないのだという感じが実は非常に強くいたすものでございます。したがいまして、これでうまくいくのかというよりも、うまくいかさなければいけないという気持ちを持っておるわけでございまして、それには、何と申しましても、交通環境の改善と、経営内部の血の出るような努力、それから料金の適正化、こういっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○鎌田政府委員 地方自治体が経営いたしておりまする病院の経営状況、これはまさに交通に次いで深刻なものがございますが、これも、一番の原因は、再三お話しがございますように、国全体の医療システムの中で自治体病院というものの位置づけというものが行なわれておらないという基本的な問題があろうかと思いますし、当面の問題といたしましては、やはり、社会保険診療報酬に基本的な問題がある。そのほか、お医者さんの確保の問題でございますとか、あるいは看護婦さんの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 「政令で定める日」ということで、私ども、現在、昭和四十八年十二月三十一日ということを考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 大体、再建団体の元本部分と、それから国の利子補給の割合——団体によって若干の増加がございますが、大ざっぱに申しまして、大体、地方の一般会計の負担分が、全体を十といたしまして六ないし七、それから、国の利子補給にかかわりまする分が大体三ないし四、こういう関係に相なりはしないかと思います。その場合におきまする一般会計の負担は、非常に冷静な見方からいたしましすと、当該地方団体の責任と負担において交通事業を維持経営いたしておるわけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 交通事業自体といたしましては、御案内のとおり、地方の債務につきましては、これは完全に当該企業外で始末をつけるということでございますから、非常に身軽な姿勢であしたから出ていけるということになっておるわけでございます。したがいまして、交通事業自身といたしましては、これからの赤字の発生というものをどのようにして防いでまいるかということに相なるわけでございましょうし、これにつきましては、やはり、企業環境の改善というものを——これ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 行政路線の問題は、再々この席でも御答弁申し上げておるわけでございますが、確かに、概念としてはわかるわけでございますし、たとえば過疎地域を運行しておるものとか、あるいは、陸の孤島とも言うべき住宅団地ができて、そこと駅を結ぶ交通手段がほかになく、しかも、ピーク時と非ピーク時の間の乗客の需要というものに非常に格差があるものとか、こういった非常にティピカルなものについては把握ができるわけでありますけれども、それ以上にさらにこまか…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、バス車両購入費の助成は、まことに異例の措置として私ども考えておるわけでございます。異例と申しますのは、再建団体の再建基盤が確立するまでの期間に限って、これを特例として認めるという、こういう発想に出ておるわけでございまして、これをすべての団体に及ぼすということについては考えておらないところでございます。 それから、五年間をもっと延ばすべきではないかという点につきましても、ただいま申し上げ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 御指摘のとおり、必要があろうと思います。私ども、公営交通の、特に、今般の財政経営再建という観点からいたしました場合に、先ほど申し上げましたように、既往の赤字につきましては、これは完全に地方債で消す。非常に身軽な姿勢であしたから出ていけるわけでありますが、その場合におきまして、再び赤字の累増を来たさないこと。そのためには、何と申しましても、交通環境の整備ということが大前提でないと、とうてい明るい展望を持つことができないと私…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 公営交通事業の第一次的な責任というのは、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、当該地方団体にあることは、これは明白な事実でございます。そこで、私どもといたしましては、この第一次財政再建の回顧と反省の上に立ちまして、今回の再建案におきまして、少くとも、既往の赤字債にからまる負担分は当該企業外でまかないをつけるということにいたしました。その場合に、結局、国と地方財政の負担の持ち方ということに相なるわけでございますが、御…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 地方公共企業体の考え方は、御案内のとおり、昭和四十一年の公営企業法の改正の際にこれを入れましたのは、実は、将来大都市地域における交通一元化という問題が日程にのぼるであろうということで、その場合の交通一元化のいわば母体と申しますか、こういうものになり得るという構想を秘めて規定を設けたわけでございますが、先ほど来運輸省からも御答弁がございましたけれども、現実問題といたしまして、これははなはだ困難でございます。過去の沿革がござ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 公営企業の職員の給与につきましては、一般職の国家公務員の給与の場合と、給与決定の基準、法律上の表現が違っていることは御案内のとおりでございます。御案内のとおり、地方公営企業法第三十八条第三項におきましては、もろもろ書いてございますが、そこに、「当該地方公営企業の経営の状況その他の事情を考慮して定めなければならない。」ということがございますので、これは、理屈から申しますと、いま大臣からお答えがございましたように、企業の経営…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 やはり、私ども、公平に見まして、企業外の要因と、企業内の要因と、これは両方あると思います。企業外の要因もあるわけでございますが、企業内の要因も、何としてもこれは無視できない。それは、具体的に申し上げますと、料金の問題、これは再建期間中に一回しかやっておらない、そういう問題もございますし、また、その水準等の問題につきましても、私どもの判断するところでは不十分なものがある。あるいはまた、経営内部の合理化の問題にいたしましても…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○鎌田政府委員 公営企業のいわゆる公共性、これは、地方団体が、最終的には国民の税金というものを原資にして成り立っておる団体が経営する事業でございますから、公共性というものは、私は、基本的な要請であろうと思うわけでございます。ただ、そのことと企業性ないし経済性と言われるものとは両立し得る。両立させるべきものだ。と申しますのは、やはり、公共性の名のもとにおいて非効率的な経営というものが行なわれることは許されないことでございまして、そういった…