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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) 私ども、今度この再建計画というものを立てます。立てまして、この企業の重荷というものは、全くこれは当該企業以外で処理をするわけでございますから、そういう意味では非常に有利な条件で前へ出ていけるわけでございますが、その段階でやはり一番問題になりますのは、やはりいま御指摘になりました、交通混雑によりますところの定時性の喪失、この問題をいかにして回復するかということが、やはり公営交通を含めまして、路面交通全体のやはり将…

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) やや行政手続的な問題にわたりますので、私から答弁をさせていただきたいと思いますが、この労使間の信頼関係安定ということは、やはりこれは危機に立つ公営交通であればあるだけ、その円滑な再建のためには、労使一体あるいは議会、一般住民、こういった支持がなければいけないということは当然のことでございまして、そういう意味合いにおきまして、私ども労使間の話し合いに基づく結果というものは、これは極力尊重するということは当然でござ…

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) 正確な数字は後ほど申し上げますが、大体全体の、元本と利子全体引っくるめまして、三割から四割程度のものに国の負担部分というものがなろうかと思います。正確な数字は後ほど調査の上申し上げます。

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) そういうことでございます。

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) 公営企業担当の審議官は、現在のこの御審議いただいております健全化促進法案、これの成立を待ちまして、設置の運びに持ってまいりたいというふうに考えております。

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) 自治省に働いておる職員は、もとより、すべてこれは自治省の職員でございます。ただ、自治省の特異性と申しますか、やはり御案内のとおり、私どもの役所は、地方、都道府県や市町村、こういったところの実情というものを知悉しながら、政策の立案あるいは行政運営、こういうものを行なわなければ、これは役所の役割り、使命というものは果たせない、こういう、ある意味におきましては非常に特殊な役所であると私ども考えておるわけでございまして…

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) ちょっと正確な状況を私把握いたしておりませんが、そういうことはないと思います。

自治省財政局長1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(鎌田要人君) 地方公営企業制度全般のあり方というのは、これは私どもも当然の職掌としてやらなければならないわけでございますが、当面、そういう基本的な問題の内部検討とあわせまして、病院事業、こういったものについて、どういう経営基盤の強化をはかっていくか、こういう火急の問題が実は目の前にあるわけでございまして、こういう問題に当面は差しかかってまいりたい。 特に私ども、地方公営企業の指導体制といたしまして、率直に申しまして、公営企業…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) そういうことでございます。

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 先ほど来からの先生の御指摘、そのとおりだと思うわけでございまして、私どもやはり公営交通事業という角度から都市交通を見ておるわけでございますが、やはり何と申しましても、現在の都市交通というものはこれはあと追い的である。やはりあるべき合理的な都市計画あるいは都市づくり、そういったものと一体となっての交通体系の確立、確保ということが必要であろう。そういうものの中におきまして、この各交通手段、地下鉄あるいは路面電車、路…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 私どもといたしましては、そういう抜本的なといいますか、総合的な、基本的な交通体系と申しますか、交通政策の確立が一日もすみやかならんことを祈りながら、当面、この公営交通事業の経営を健全化する。公営交通事業というものをいかにして存立をはかってまいるかということに重点を置きまして、この財政措置あるいは経営健全化措置ということを考えておるということでございます。

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 必ずしもそうは言えないと思います。私が申し上げましたのは、そういう抜本的な交通体系、交通政策、こういうものが確立されることが望ましいけれども、それには、率直に申しまして、短期間の間に、ぴっちりした、明確にこういうものというのは私はなかなかつくりがたいだろうと思います。したがいまして、現在の都市交通の中において、公営交通事業がそれぞれの自治体において占めておりますところのこの現状というものを前提にいたしまして、そ…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) おそらく先生が言わんとせられるところは、都市交通基本法というものがもう一つここへ出て、それからその中で公営交通の役割りというものがはっきり位置づけが行なわれて、それでこのいまの健全化法というものが出にゃおかしいじゃないかということなんだろうと思います。私もその点は同感でございます。ただ、先ほども申しましたように、都市交通基本法的なものというのは、なかなか一朝一夕には私はできないのではなかろうかという感じが一方で…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) この「国の配慮」の規定、非常に簡単な文言になっておりますけれども、その内容といたしましては、やはり当面の経営健全化措置に関連いたしまして、国か配慮――財政面におきまする配慮というのは、利子だけではございません。先ほどから大臣が申しておりますような、再建期間におきまする当初五年間のバス購入費の助成もございますし、あるいはまた地下鉄に対しまする助成、こういった面でも、もろもろの財政的な配慮があるわけでございます。そ…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) まあこの点につきましては、私、非常に議論があるところだろうと思います。ただ、基本的に、私どもこの公営交通事業問題を考えてまいります場合に前提に置かなければなりませんのは、公営交通事業というのは、これは国が強制的にやらしておるわけではない。当該地方団体がまさに任意、自発的にやっておられることでございますから、その事業についての第一次的な経営の責任と負担というのは、これは当然当該地方団体というものが、住民のコンセン…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 配慮の責任ということばはちょっと私には理解できないんですけれども、要するに地方団体の経営責任において行なわれると。それに対して国としては、やはり、これは先ほど申しましたような各般の配慮というものを行なうべきものだと、こういうことで御理解をいただいていいかと思います。

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) その点はそのとおりだと思います。

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 都市交通に関する調整と申しますか、都市交通行政の自治体首長による一元化ということは、私ども、やはり都市交通というものが基本的な都市問題の一環であり、あるべき都市計画あるいは都市づくり、こういうものと切り離せない、そういった面から申しまして、基本的な方向として望ましいことは当然でございます。一日も早いこれが実現の方策という方向に持ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 大筋、小筋、いろいろございますけれども、端的に申しますと、やはり「合理化」が「効率化」に改められました。これはまあ衆議院の修正でございますので、私がこの代弁をすることはいかがかと思いますけれども、やはり「合理化」ということでは、いまおっしゃいましたような、かつての特殊な用語、首切りあるいは賃金の切り下げ、こういったイメージに結びつきやすいということで、「効率化」というふうに改められたものと私ども解しておるわけで…

自治省財政局長1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(鎌田要人君) 重要な問題だと思います。ただ、私どもの考え方といたしましては、やはり地下鉄を建設をいたしておりますところの自治体、ただいまの場合でございますれば、大阪市が第一次的に経営の責任を負うと、こういう趣旨もございまして一般会計からの助成ということをいたしておるわけでございまして、それに対しましては、起債その他の交付税上の措置を行なっておるところでございまして、ただ問題は、それが市域外に出た場合、その場合にこの面につきま…