鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 そうなりますと、私は本質的なことをお伺いしなければならないと思うんです。 税制再改革基本法案では、税制改革というのは、また先ほど久保議員もおっしゃいました、国民の合意が大事だ、国民に十分説明をしてこれを国民が理解してもらうことが必要だと。なかなか大変だと思いますが、そういうことを税制再改革基本法案の中で高らかにうたっておられるわけです。今度のこの暫定的な代替措置の税制改正、これも皆様方が構築されるであろう新しい再改革税制に…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 どうも議論が食い違いになりますので、前に私がお尋ねしました、社会党の政審会長さんがどうせこんな法律は通りはせぬのだから云々という点についてはいかがでしょうか。これの御答弁がないんです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 私もあり得ないことと思ったからお尋ねしたんです。だけど、新聞には厳と一紙のみならず二紙に出ているわけですね。それならば今、これは久保さんがおっしゃったわけではないんですが、伊藤さんの名前で正式にやはり抗議をされて訂正されなければ、そのままじゃありませんか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 いずれまたこの点については、今のお話のようでありますから、訂正等の手続もとられることを期待いたします。 なお、新聞でありますので、これは確かめようとすればすぐにでもできることであることを付言いたします。 そこで、余り時間がありませんので、次に今度は国民税制改革協議会ですが、これは当面二年間の代替財源法案ですね。これは、暫定二年ということですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 そうでございますと、二年という期限をつけられなかった理由はどういうことでしょうか。法律としては恒久法になっているわけですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 今お尋ねしようとしたところでございますが、二年をめどというのはどういうことですか。皆さん方は二年で、暫定二年で本格税制に移るとおっしゃったんじゃないんですか。二年をめどというのは、字引を引いてみました、めどというのは目安ということです。だから、二年でやらなきゃならぬことはない、三年になるか四年になるかわからぬ、こういうことでありますが、そういうことがあって、この関連法案ですね、代替財源法案にこの終期を付されなかったんです
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 恐らく私は、皆さん方が二年をめどとされたのは、国民税制改革協議会、五十人、大勢の世帯であります。しかも、各界の利害が錯綜をして、あるいは議論が百出してまとめ切れない、そういうことを頭に置かれて二年をめどとされたんじゃないかと思うんです。そうなりますと、代替税法、これが恒久化するおそれがある。それだけに私は、皆さん方がおっしゃるようなやり方では余りにもこれは無責任、当座仕事じゃないか。 さっきいみじくもおっしゃいました、我々…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 大体予想しているようなお答えなんですが、私が言いたかったことは、この税制改正というものについてもっとやはりピッチを上げなきゃいかぬということを申し上げたいわけであります。 そこで、次の問題に移ります。 皆さん方御退屈でありましょうから逐次お尋ねをいたしてまいりますが、まず勝木議員にお尋ねを申し上げます。 地方個別消費税の復元の問題に関連して、電気税あるいは料飲税、こういったものの復元がございます。 そこで、電気税につきまし…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 いやいや、あんまり峯山先生、権威ですからあれですが、ほかの方も答弁さしてくださいよ。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 余り整合性があるとは思わないんですが、まあいいでしょう。 それからもう一つ、木材引取税をどうして復元されなかったのかということです。 これは、ここに長野県の方がおいででございましたら、長野県王滝村というのがあるんです。これはもう昔から木材引取税でやってきた有名な村であります。 この木材引取税は、山林のある山村の市町村の有力な自主財源、恐らく税額は十四億だから税額の少ないのに目がくらんでまま子扱いされたんだろうと思うんですけ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 私はまだ質問したいこともございますが、この地方消費税の復元問題とあわせまして、総じて消費税、今日、日を追って定着しつつあると思うんです。この際、消費税をやめてしかも物品税を初め個別消費税を復元する、むしろこの方が混乱は大きいと思います。 といいますのは、復元復元とおっしゃいますが、棚の上に載っている物をおろしてきてすぐ使うようなものじゃないわけです。税制としては全く新税の創設になるし、あるいは既存の税目の増税になるわけです…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 いただいた時間があと五分だそうでありますので、最後に地方税財政の関係におきまして、この税制再改革基本法案の中で、税源の拡充あるいは地方交付税の充実と、こういった、私ども地方自治に長年携わってまいりました者につきましては悲願でありますところの、地方分権の確立、地方自治の拡充、こういう観点から非常においしい言葉がございます。具体的にこれはどういうもので結実していくのか。この片りんでも、一端だけでもお聞かせいただければありがたい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○鎌田要人君 これまで若干の点について伺ってまいりましたが、率直に申しまして満足すべきお答えを得ることができなかったことを遺憾に存じます。なお、質問をし残した点がございますのでこれは後日に譲りまして、もう少しこの論議が実のあるものになるように今後の審議に期待をいたしまして、私の関連質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 お手元に資料をお配りしてございますが、地域防災計画の作成状況等について、御報告を申し上げます。 御案内のとおり、災害対策基本法によりまして、都道府県及び市町村は、それぞれ都道府県地域防災計画及び市町村地域防災計画をつくらなければならないことに相なっておるわけでございますが、この作成機関といたしましては、都道府県地域防災計画は都道府県防災会議、市町村地域防災計画は市町村地域防災会議または市町村長——これは御案内のとおり、市…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 東京都の震災予防計画については、実は、私、着任早々、東京都から説明を詳細に聴取いたしました。内容は、先生御案内のとおり、まず、第一は、ただいまお述べになりましたような事態を想定いたしまして、東京都として、現在の行政、財政のシステムの中でできる最高限のことをやろうということでございまして、金めで申しますと、一兆二千億というものでございまして、重点といたしましては、まず、一つは、都が持っておりますところの警察庁舎あるいは消防…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 私は、率直に申しまして、東京都の今度の地震に対しまする防災計画の立案に対しては、非常な敬意を払っておるわけであります。これにつきましては、都として、今後少なくとも大地震の発生というものが予知せられる危険期に入ってきておるわけでありますから、都の行財政施策の重点をこの一点に指向される、重点的な投資配分をやっていかれるということは当然だろうと思うわけでございまして、そうなりますと、当然、公共事業の採択といった面で行なわれるも…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 都の計画の説明を伺いましたときにも、都のほうからお話しがあったわけでございますが、あの計画は、ある意味において、応急暫定の計画である。いま、別途、東京消防庁を中心にいたしまして、都内の火災危険度、あるいは火がどんどん延びていく場合の、その延焼の予想といったようなもので、東京都内を大体二百五十メートルのメッシュで切りまして、危険度の高いところから優先的に対策をやっていく、こういうこともこの秋ぐらいにはその調査がまとまるとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 御案内のとおり、昭和四十五年でございますか、消防審議会から関東地方南部の大震火災対策に対する答申というものをいただき、あるいはそういったことを前提に置きながら、中央防災会議におきまして、四十六年五月二十五日に、震災対策推進要綱というものを立てまして、それに基づきまして、事前の地震の予知、防災体制、避難体制、防火、あるいは不幸にして災害が発生しました場合の応急対策といったもろもろの問題につきまして、十三の分科会を設けまして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 御案内のとおり、わが国の消防の実態は、百二十万の消防団員、それから、常設消防によりますところの八万の消防職員、これによって行なわれておるわけでございますが、特に、最近におきまして、たとえば、十年間に消防団員が三十五万人も減るというようなこともございまして、一方において消防団員の確保をはかりながら、常備消防の強化というものをはかってまいっておるわけでございまして、地方財政計画におきましても、ここ数年来、毎年千五百人ないし千…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○鎌田政府委員 いま、大臣が八割と申されましたのは、現在市町村が保有しております消防施設に対しまする人員の充足状況ということでございます。