鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 これはたいへんむずかしいお尋ねでございます。と申しますのは、地方財政計画を私ども毎年度立てるわけであります。この場合、もう御案内かと思いますけれども、地方団体のいわば標準的な財政のあり方というものを前提にいたしまして、そこにあらわれてまいりまする財源不足額というものに対して財政上の措置をとる、こういう一連の過程におきましてただいまの数字が出てまいっておるわけでございます。片や、この三百有余の団体の赤字額というものにつきまし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 ただいま財政計画のことを持ち出しましたのは、実はそういう意味があって申し上げたわけでございますが、財政需要が今後ふえない、おそらく給与改定がないということを前提にしてのことだと思うわけでございますが、その場合に、今度の財源措置によってどれだけの赤字団体が赤字を減ずるかということにつきましては、これは率直に申しまして、確信のあるお答えはできません。と申しますのは、いまの赤字の解消ということにつきましては、いろいろの赤字の原因…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 今年度の財政計画におきます給与費の伸びは、対前年に比しまして一二・四%でございます。この財政計画におきます給与費の積算の考え方といたしましては、地方公務員の中に、義務教育関係職員があり、あるいは警察、消防職員あり、一般職員ありでございますので、それの前年度の基礎数字にその後におきます計画上の人員の増減を見まして、それから、給与水準が前年で出ておるわけでございますので、それに対する給与改定率と、それからいわゆる昇給率、こうい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 いま私が申しましたのは、昭和四十年度の財政計画に対する四十一年度の計画でございます。でございますから、四十年度におきます給与改定の結果というのはここに出てきております。それに、いわゆる自然の昇給、それから人員の増減、こういった要素が出まして四十一年度の財政計画の数字が出ておる、こういうことでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 人事院の勧告に基づく給与改定の増に、一般財源の増千三百三十七億円でございますが、それの内訳を申し上げますと、人事院勧告、去年の八月十三日の勧告に基づきます給与改定の増が八百二十五億円、それから昇給に基づきます増、これが三百三十三億円、それから警察官あるいは高等学校の先生等の人員増に伴います増が六十億円、そのほか共済組合負担金の引き上げでございますとか、あるいは補助金の廃止に伴う一般財源の振りかえに伴います増等で百十七億九千…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 たいへんむずかしいお尋ねでございまして、私は先ほど、地方財政の抜本的な改善と申しますか、そういった点につきまして、歳入の面については申し上げたわけでございますが、歳出の面にも大きな問題があるということを申し上げたいのであります。歳出の面におきまして、やはり人件費の重圧というものがこのままでいいんだろうか、一般財源の中に占めてまいります人件費の割合が五〇%をこしております。こういう歳入歳出両面について、かつ、長期的な展望に立…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 四十年度の見込みで二十億円でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 私、昔は市町村税課長で、この木材引取税には非常に苦労いたしたわけでございますが、現在は実は所管をいたしておりませんので、公式の発言ということはちょっとお許しいただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○鎌田説明員 消防施設税につきましては、かつて自治省で両案検討いたしたことがございます。ただいまお話しになりました保険会社に課税をするという思想と、それから消防施設の充実によって受益するのは一般の住民であるから、いわば固定資産税と同じような形で家屋も課税客体として、その価格を課税標準にした消防税というものを目的税で起こすか、こういうことで検討いたしたことがございます。かなりいいところまでいったわけでございますけれども、新税の創設というこ…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○鎌田説明員 自治省といたしまして、事前に了承あるいはオーダーといいますか、内諾といいますか、そういうものを与えた事実はございません。
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○鎌田説明員 ただいま具体的な事例についてのお尋ねがあったわけでございますが、私どもの義務教育施設に対します起債の考え方は、すでに御案内のとおり、災害以外のものにつきましては、これは国庫補助の残、いわゆる地方負担額というものを対象にして起債をつけてまいる。また災害特に火災にあいました場合は、これは事柄の性質上一日も放置できないわけでございますので、できるだけ早く復旧ができるように援助をする、そういった意味合いから、先ほど文部省から御説明…
第51回 衆議院 文教委員会 第15号
○鎌田説明員 起債の配分につきましてはできるだけルール化をいたしたい。またそういうルールに基づきまして、できるだけ市と申しますか、言い過ぎるかもしれませんが、そういうものが介入する余地はなくしてまいりたいというのが、私どもの年来努力をし、また反省いたしておるところでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○鎌田説明員 減免条例の適用の問題につきましては、先ほど来御議論がございますように、非常に問題がございます。卒直に申しまして、地域開発というのは企業の誘致が一番手っとり早いものでありますから、どうしても企業の誘致ということに頭がいってしまう。そういうことのために過当な便宜を供与したりあるいは税の減免をしたりということにつきましては、先ほど税務局長からもるるお話がございましたように、自治省といたしましては地方団体に厳に慎んでいただきたいと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鎌田説明員 大都市財政の問題につきましては、ただいま御指摘になりましたような税制の問題がございます。それから過密状態にございます大都市の特殊な財政事情に対します交付税なり起債なり、こういったものの見方の問題もあるだろう。それからもう一つは、やはり大都市自身の財政運営にも問題があるのじゃないだろうかという感じを持っておるわけでございます。 税の問題につきましては、ただいま税務局長のほうからお答えがあったわけでございますけれども、現在の税…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鎌田説明員 標準税率をこえて課税をいたしております市町村の財政が、今度の住民税の減税によりましてどういう影響を受けるかという個々の実情につきましては、ここに手持ちの資料がございませんのでお答えできないわけでございますが、ただいま税務局長からも答弁申しましたように、おおむね後進市町村が多いわけでございます。後進市町村につきましては、かねてから交付税の配分にあたりまして、いわゆる傾斜配分と俗に申しておりますけれども、後進市町村に対する財政…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鎌田説明員 手元に的確な資料を持ってまいっておりません。個々の市町村あるいは県につきまして、私ども推測いたしまして、かなりの経費になっておるという推測はつくわけでございますけれども、たとえば地方議会の議員の方々が出てこられた場合の経費、こういったものにつきましての資料を持っておりませんので、後刻、わかるようでございましたならば最大限度の努力をいたしまして御報告いたしたい、こう思う次第であります。
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○鎌田説明員 途中で入りましたので、あるいはお尋ねの趣旨にそれるお答えになるかもしれないと思いますけれども、私がただいま同僚から伺いましたところでは、一つは、四十一年度の財政収支の見通しにおいて、最初自治省は三千三百六十億足らずと言っておったではないか、それが最終的にはどういう詰まりになってきたのかということと、それから国庫補助負担金にかかりますところの超過負担の解消の状況、この二点と理解をしてお答えを申し上げる次第でございます。 まず…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○鎌田説明員 交通信号機の補助くらいに起債をつけることのよしあしという、どちらかと申しますと理論的といいますかそういう問題と、それからそれに伴う元利償還の負担というものをどういうふうに勘案してやっているかという二つの問題であろうと思うわけでございます。 交通信号機をつくります場合の裏負担は、一般財源をもって充てるかあるいは起債をもって充てるか、これは率直に申しまして財政上の手段選択の問題であろうという感じがするわけでございまして、一般財…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○鎌田説明員 たいへん失礼いたしました。私、この補助裏ということで申し上げたわけでございますが、単独事業の場合でも事は同じであろうと思うわけでございます。ある事業を行ないますのに国庫補助がつくものもあれば、国庫補助がつかないために単独でやる、両方あるわけでございます。単独事業でやる場合にそれを一般財源をもって充てられるところと、そういう財源の余裕がないところにつきまして起債をつけるということとは、これはやはり私は両方あってやむを得ないの…