鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(鎌田要人君) 御指摘のとおり、いまだ計画を出してまいっておりません団体の横綱と申しますか、ところは、東京都と大阪市、それから北九州市、京都市、神戸市、こういった大都市の交通事業が多いわけでございます。特に東京都と大阪市、こういったところでございまして、いろいろの御案内のような事情がございまして、再建計画を策定いたしまして、議会にかけるということがおくれておるわけでございます。私どものほうといたしましては、財政局長名をもちまして…
第55回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(鎌田要人君) 四十一年度におきましては、再建債の許可額は百四十八億八千三百万でございます。これはただいま御指摘になりました二百億に見合う分でございます。それから四十二年度に入りまして、再建の承認を求めてまいりました団体にかかります再建債の許可額は二十四億五千九百万でございます。あと四十二年度の分といたしましては、四百億地方債計画に計上してあるわけでございますので、今後出てまいります分、全部ひっくるめまして、先ほど申しました六百…
第55回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(鎌田要人君) 再建指定を受けておりまする団体の不良債務額は、再々申しておりますように、指定の起債の額と見合う額でございますので、これに基づきまして、それぞれの団体が再建計画を立てていただけるならば、この再建債をもちまして、過去の不良債務額のたな上げというものは完全にできる。こういう意味におきまして、完全にできると申し上げられると思うのです。
第55回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(鎌田要人君) 数字的にと申しますと、それぞれの団体の内訳でございますか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(鎌田要人君) いままで申し上げました数字の繰り返しになるかと思いますが、この再建指定団体の不良債務額の総額は六百六億七千七百万でございます。それに対しまして、すでに再建債の許可をいたしました累計額が百七十三億四千二百万でございます。したがいまして、残る四百三十億程度のものでございますか、四百三十億程度のものが、今後すべて再建計画を作成をするということになりますというと、それだけの不良債務額に見合いまする再建債というものが必要に…
第55回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(鎌田要人君) 借りかえ債の問題につきましては、現在大蔵省のほうと話を詰めておるわけでございますが、たとえば公営企業金融公庫債を公営企業金融公庫債につないでいく、こういう借りかえでございますと、大蔵省のほうも異論はないわけでございますけれども、従来縁故債でこの借りておったそれを、この一種の低利借りかえということになるわけでございますが、公営企業金融公庫債に借りかえていく、こういうことにつきまして、資金事情の関係から、大蔵省のほう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鎌田説明員 地方財政計画上、一般会計から企業会計への繰り出しをはじいておりますのは、これは従来とも先般の地方公営企業法施行令の一部改正におきまして負担区分を明確にしたわけでありますが、その考え方と基調を同じくしたものについて、支出の繰り出しを計画上算定してきた、こういう経過でございます。したがいまして、ただいま手元にございますところの四十一年度の地方財政計画で繰り出しを見込みました額が四百二十三億、今年度が、ただいまの御指摘のような政…
第55回 衆議院 内閣委員会 第20号
○鎌田説明員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○鎌田説明員 水道事業の健全な経営という、もっぱら経営に視点を置きましての所管は自治省でございますが、水道事業それ自身の所管は厚生省でございますので、全般的な渇水状況、そういった点につきましては、厚生省の水道課長のほうから答弁をしていただくのが適当だと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 ちょっと事務的に補足させていただきたいと思います。 地方債の地方歳入中に占めます割合、あるいはまた地方の歳出に対しまして、公債費の占めます割合は、確かに御指摘になりましたように、この率といたしましてはそう高い率を占めていないわけでありますけれども、年々かなりの額の増加というものを見ております。この点につきましては、私ども、地方債の銘柄と申しますか、起債目的に応じまして、個々の団体の財政事情というものも勘案しながら、慎重に許…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 地方歳入の中で地方債がどの程度のウエートまでは安全であり、それを越せば危険であるか、こういう目安を立てることは、率直に申しまして、三千幾つかの団体それぞれ個々の事情を異にするわけでございますので、一般的な目安というものは立てにくいわけでございますけれども、一つの目安といたしまして、私ども、公債費比率——歳出の中で公債費の占める割合というものをもって一つの目安にできるのではないだろうかというふうに考えておるわけでございます。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 全体的な議論になるわけでございますが、昭和四十年度末におきまして、普通会計債の現在高一兆三千四百億円余りあるわけでございますが、その中で大部分を占めますものは、御案内のとおり、教育でございます。あるいは土木でございます。あるいは災害復旧関係でございます。やはり考え方といたしましては、現在、御案内のとおり、地方財政法で地方債の発行を認めております場合の中にいろいろ列挙してあるわけでございますけれども、この教育関係の施設でござ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 実は国債のほうは一昨年来でございますけれども、地方債のほうは、御案内のとおり、戦後も一貫して地方債を出してきておるわけであります。地方債の償還計画につきましては、地方団体におきましてそれぞれの団体の議会に償還計画表を出しておるわけでございまして、各団体の議会において審議を行なっておるわけであります。また、私どもも事業の起債の査定にあたりましては、この償還計画というものにつきましても十分に気を配りながら起債の査定をいたしてお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 御指摘になりましたように、地方債計画は、地方財政計画もそうでございますけれども、いわゆる当初ベースで組みまして、その後の補正追加というものをいたさないわけでございます。したがいまして、年度中途で予期しない災害の発生がございますと、その地方債計画で見込んでおりまする、たとえば災害復旧事業債をさらに増ワクをいたします。そういういわゆる計画策定の事情変更と申しますか、そういうようなことによります——まあ、普通の予算でありますれば…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 四十年度普通会計一兆三千四百八十五億円のうちで政府資金が九千五百四十七億円でございます。それから公営企業金融公庫が百四十二億円でございまして、交付公債八百五十六億円、市場公募債百八十七億円、市中銀行、保険会社その他の金融機関が千六百三十四億円と二百八十二億円でございますから、両方で約千九百億円ほどございます。 ちょっといまこの比率を出す時間的な余裕がございませんので、後ほど率を出しましてお届けいたしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 市中銀行が千六百一二十四億円でございます。それから保険会社その他の金融機関が二百八十二億円でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 二十五億円の配分でございます。 私ども、これから具体的に関係各省と話を詰めてまいるわけでございますが、配分額が少のうございますので、どういう基準で分けるかということにつきまして私どもの腹案として持っておりますのは、幅員二・五メートル以上の道路に限定したらいかがであろうか、それにいたしましても、キロメートル当たり大体四千円くらいの額にしかならないわけでありまして、大体人口十万程度のところで、大ざっぱな目の子でございますが、二…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 自治省といたしましては、市町村道は、国道、府県道と並んで同じ道路でございます。同じ道路で市町村道だけ自動車が走らないという保証があれば別でございますけれども、国道、府県道と並んで同じように自動車が走っておる。特に一方には、国道、府県道には道路目的財源、端的に申しますと、ガソリン税でございますとか、あるいは地方道路譲与税あるいは軽油引取税、こういうものがあって、市町村道だけない。正確に申しますと、指定都市以外の市町村道だけな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 お説のとおりでございます。 この市町村の道路橋りょう費でございますが、道路橋りょう費の道路の延長分に対応します分がいまの二十五億円に見合う分でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○鎌田説明員 ちょっといまここに積算の基礎を持ってきておりませんので、後ほど御報告にあがりたいと思います。