鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 都道府県、いわゆる知事会、あるいは市長会の中でございますというと大都市、それから中都市、それから町村会、あるいはそれぞれの議長会、そういったところがら、各地方団体の電子計算組織というものの利用、いわゆるソフトウエアの面の共同開発あるいは情報交換、あるいは要員の教育、訓練、こういったものを進めてまいりたい、こういう意見が盛り上がってまいったわけでございます。かたがた、それを促進する一つの動機になったと考えられます…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 現在までのところにおきましては、電子計算組織を入れておりますのは四十六都道府県、六大市、これが参加を表明いたしまして、基本財産に対する出捐を決定をいたしておるというふうに聞いております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 市につきましては、現在二十の市が入会申し込みをいたしており、町村につきましては、十四の町村が入会申し込みをいたしておる、こういう状況でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 地方自治情報センター設立準備委員会、会長は全国知事会の会長が就任をしておられるのでございますが、ここで決定をされた内容でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 全国知事会のございます都道府県会館内にございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 組織といたしましては、財団法人でございますから、いわゆる理事、監事、そのほかに内部組織といたしましては、総務部と業務部、この二部の構成、総務部は、これはいわゆる庶務、経理、全体の運営の総括をする、業務部におきまして、先ほど申しました情報センターの目的を達成するための業務を行なう、こういうことで考えております。人員といたしましては、御案内のとおり、そういっては何でございますが、いままで事務をやっておられた方々がぽ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 自治省の中に、御案内のとおり電子計算機室があるわけでございます。電子計算機室の実は陣容、従事いたしておりまする事業の内容からいたしますというと、まことに少ない人員でございますが、幸い新年度におきまして、若干の増員を認められました機会に、自治省といたしましても、もちろん情報センターの育成のために、そういった人的な面でも御協力を申し上げたい、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 重大な、私の言い間違いかもしれませんが、重大な点でございますので申し上げますが、自治省の電子計算機室の機械設備を利用する、使用する、こういうことではございません。あくまでも、これは情報センターといたしましては、直接の、現在の段階におきましては、まだ電子計算機を入れるという段階にはまいりませんで、先ほど申しましたソフトウエアの共同開発、あるいは御案内のとおり、現在府県市町村全部合わせまして、かなりの数の団体が導入…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 実は自治省の電算組織と申しますのは、やはり容量が実はそう大きくございませんで、現在行なっておりまする給与実態調査でございますとか、決算統計でございますとか、課税状況調査でございますとか、固定資産税の船舶の価格配分、そういった業務で実はもう容量は一ぱいでございます。ちょっとこの上にいまの情報センターの組織分を引き受けるということは、機械自身が無理だろうと思うわけでございまして、もしそういった形での機械、電子計算組…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 純然たる機械の借料でございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 固有の電子計算機室の職員といたしましては八人おります。随時、ピークにおきまして応援を求めておる。この応援を求めておる人たちは、まことに残念でございますが、会社の職員の派遣をして応援をいただいておるという形でございます。まことに残念なことに思っております。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 自治省が電子計算算組織を入れますときに、十分な人員の配置を持ってやればよかったわけでございますが、当時の導入のいきさつを聞いてみますというと、電子計算組織は入れるけれども、人員は既存の人員の中から出せと、こういうことであったように聞いております。そこで、既存の職員と申しましても、御案内のとおり、自治省の職員五百三十五名でございます。自治省、消防庁あるいは大学校全部を入れて五百三十五人という世帯でございます。その…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 財政局長へのお尋ねでございますが、私の所管でございますので、便宜お答えさせていただきたいと思います。 そういうことで、いまいささか悲鳴めいたことを申し上げたわけでございますが、私は、これによりまして公務員制度が云々ということは実は考えておらないのであります。で、こういう非常に高度の技術あるいは知識の集積を必要とするようなものを導入してまいるという形になりますというと、どうしても経過的にはある程度その機械というも…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) まあ、公務に従事するアルバイトという形は、これはあるないというわけではございませんけれども、いまの場合、公務に従事するという考え方でございますが、これらの会社から派遣をされておりまする職員の方々がいわゆる行政事務をやるということではございませんで、やはりこの機械のいわばオペレーター、あるいはその保守、管理、こういった面で、まさにそういった意味におきましては、私ども技術的、中立的な業務をやっていただいておるという…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 御指摘のような懸念は十分に予想されます。したがいまして、私どもといたしましては、そういう特定のメーカーというものとの関係ということにつきましては、直接担当いたしておりまする課長あるいは参事官、私ども、あるいは個々の職員、十分に留意をいたして、いささかの指弾、指摘を受けることのないように常時注意はいたしておるところでございます。また、そういった意味合いにおきましても、繰り返しになりますけれども、できるだけ早く、そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鎌田政府委員 七百七十六市町村でございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鎌田政府委員 人口減のみで一〇%未満というものをとりますときは、八百九十七市町村でございます。それから今度は財政力指数のみで四〇%未満というところをとりますと、約千二百市町村に相なります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鎌田政府委員 四十五年度におきまして過疎対策の関係、一つは財政投融資の関係で地方債。過疎債といたしまして、御案内のとおり百三十億円を計上いたしております。 それから国庫補助関係でございますが、国庫補助関係におきましては、まず一つは補助金の新設、拡充といたしまして、医療確保の関係、僻地診療所の補助でございますとか、あるいは巡回診療でございますとかあるいは公立病院のお医者さんを派遣するとかいったこと等をひっくるめまして三億八千百万円であり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鎌田政府委員 六百四十億という数字は、これは四十五年度の予算におきまして、過疎対策として関係のありそうなものを直接間接に一応拾い上げてまいりますと、ただいまお述べになられました数字になるわけでございまして、その中でいま申し上げました数字は、直接過疎地域に限定をしてまいる、こういうものにさらにしぼりをかけた数字でございまして、合計いたしまして大体八十億見当の数字に相なるわけでございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鎌田政府委員 過疎債百三十億、それから、先ほど過疎債に限定をして申し上げましたが、そのほかに辺地債が七十億ございます。大体この過疎地域と辺地債の対象になります地域との重複も、御案内のとおり、多数あるわけでございますので、一応二百億というものも過疎地域にかかわりますところの市町村の対象、こういうふうに考えてよかろうと思うわけであります。そういたしますと、大体簡単な算術平均をしてまいりましても、一地域、二百億でございますから、大体三千万と…