鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 人口減少率だけを申し上げますと、三十五年と四十年の国調の比較でございますが、一〇%以上減少しておりますのが八百九十七市町村でございます。それを七・五%まで下げますと、千三百三十七市町村に相なります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 概数が出ますのがことしの十二月末になります。それで全数が確定いたしますのが三月一ぱいかかるのではないか、ひょっとすると四月にずれ込むかもしれないということのようでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) これは実は私どももその道の専門家でございませんので、一応の手がかりといたしまして、いまの国勢調査とは全然別でございますが、それぞれ四十年三月三十一日現在、それから四十三年三月三十一日現在の住民登録人口を比較いたしまして、その間の推移を見てまいりますというと、やはりこの人口の減少傾向は遺憾ながらいままでの傾向と同じような形で進んでまいるんじゃないだろうか、こういう大まかな感じを持っております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 数はふえてまいると思います。特に東北地方、西南地方と分けてまいりますと、東北地方のほうへだんだん減少する町村の数がふえてまいるんじゃないかという感じを持っております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 傾向といたしましては、四国、九州、それから中国、こういったいわゆる西南地方といわれるところが数としては多うございます。で、東北六県の場合で申し上げますというと——七百七十六市町村ございますけれども、大体東北地方だけ限定いたしますと、その一割、七十五市町村程度、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) ちょっとあるいは御質問の趣旨を取り違えておるかもしれませんが、この財政を、もともと過疎対策というものを緊急に講ずる必要がある地域としてどういうところを対象とするかということになりますというと、やはり人口の急激な減少ということが原因であるということから、人口の減少率をとるということについてはこれは異論がないところであろうと思うわけであります。 第二の問題といたしましては、やはりそういうところでこの生活水準なりある…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 直接予算支出にかかわりますものといたしましては、平年度、これは今後の事業量の伸びもございますので、非常に概数的なものでございますが、約百億、そのほかに過疎債、辺地債といたしまして二百億、これは初年度でございますけれども、今後このワクもふえてまいるということでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) いま私が申しました百億と申しますか、この法律の施行に伴う経費でございまして、先ほど申しましたように、この法律の何といいますか成立の暁におきまして、政府として過疎地域に適用しようと思っておりますのは、そのほかに先ほど申しました辺地債、過疎債を中心といたします地方債、それから地方交付税もございます。地方交付税におきましても、四十五年度の基準財政需要額におきましては府県市町村を通じまして千二百億余りのものを基準財政需…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 二百億でございます。その内訳を申しますと、いわゆる辺地債というのがございます。これの拡大をいたしまして七十億、それから過疎債というものを新しく起こしまして、それが百三十億ということでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) まず第一に、過疎債のワクの問題でございます。御指摘のとおり、過疎債につきましては二百八十億という御要望がございました。御案内のとおり、毎年度予算編成の過程におきまして、財政投融資の一環といたしまして地方債計画、これのワクの策定ということにつきましては、国の資金の供給サイドの問題といたしましては、政府資金を何ぼ使えるか、あるいは保証債を何ぼ使えるか、こういったいろいろ問題もあるものですから、一般の問題と同じように…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 通常の場合は、先ほど文部省のほうから申し上げましたように、二分の一の補助金、これは統合した場合には三分の二の補助金として補助率が上がってまいる、そういうことでございまして、やはりこれはこれとしての政策効果ということをねらってつくられた規定であろうというふうに推測するわけでございます。ただ、いまのおそらく、私先生の御質問の趣旨をそんたくいたしまするに、こういう形で補助金をうんとつけてやるから、統合ということで市町…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) まず、この法案が成立しませんでした場合の現行との差の一番大きな点は、過疎債の問題だろうと思うわけであります。過疎債は、この法律によりまして、現行の地方財政法第五条の規定をもっていたしましては起債対象になれないものについては起債の道を開く、それにつきましてさらに元利償還に要する経費の五七%を交付税の基準政財需要額に算入する、こういう措置をとっております。これが私は現実的な効果といたしましては一番大きなものであろう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) これは衆議院の審査報告で百億という数字を申しておられるわけでございます。あるいはこれは立案者のほうからお答えいただいたほうがいいのではないかと思うわけでございますが、その内容といたしましては、市町村道三十億円、農道・林道十億円、小中学校の統合二十億円、農林業の特別開発事業・開発センター等三十億円、医療四億円、過疎バス対策一億円、その他含めまして合計百億円というものがこの法律の施行に伴う必要な予算だと、こういうこ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 人口はそう落ちないけれども、財政力がぐっと落ちたというところは、一般的にはないだろうと思います。で、個々の市町村につきましていま手元に資料を持ってまいっておりませんが、かりに考えられるといたしまするというと、たとえばダム工事である程度人が入って、そこで税金の落ちがあったと、こういう場合がしいて考えるとすれば考えられるかなという感じがいたしますが、全般的には人口の減少と財政力の落ち込みというものとは、これは非常に…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) この点につきましては、衆議院におきまする申し合わせと申しますか、という趣旨もございます。で、先ほども立案者でございます古屋先生のほうから御説明ございましたように、この基準財政需要に入れる算入率というものにつきましては、率直に申しまして現在まあ九五%なり八〇%という非常に高率なものがあり、片方におきまして小災害でございますと二五%というものがあり、あるいはこの五七%というものがあり、いろいろまあそのパターンがある…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) 先ほど私は千葉先生の御質問にもお答え申し上げたわけでございますが、四十五年の国調につきましては、その概数が十二月末日までには明らかになるようでございます。年度内には確定した数字が公にされるのではないかと考えるわけでございます。予算要求の問題といたしましては、御案内のとおり八月末日をもちまして概算要求をいたしますので、概算要求の段階におきましては私どもの見込みで要求いたしまして、十二月には概数が出るというわけでご…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(鎌田要人君) この集落の整備に関する事項、御指摘のとおり、過疎地域振興のやはり一つの大きなかなめであろうと思うわけでございます。で、私ども現在内部で検討いたしておりまする考え方といたしましては、基本は、やはりまず第一は、この適正規模集落というものをいかにして育成をするか。それから、それを今度はもとにいたしまして、基幹集落というものを整備してまいる。大まかに図式的に申しますというと、そういう集落というものがあり、その集落の中で…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 事務的な面も含まれておりますので、便宜私からの御答弁をお許しいただきたいと思います。 御案内のとおり、行政事務といわゆる電子計算組織、これとの関連、地方公共団体でも国でもそうでございますけれども、大体四段階のステップがあるように思うわけであります。第一のステップは、先ほどから御指摘になりましたような統計資料でございますとか、あるいは給与事務でございますとか申しましたような、単純な大量の計算事務というものを機械的…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) おっしゃいます点は、私、非常によくわかるような気がするわけであります。率直に申しまして、電子計算組織というものは人間にとって、いわば、非常にきざなことばを申し上げて恐縮でございますが、バラ色の将来を約束するものなのか、あるいは働く人間にとって、これが君臨して、桎梏と化するものなのかという問題もあると思うわけであります。ただ、いまおっしゃいました行政におけるプロとアマという点でございますが、私はやはり地方自治体に…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 各省の縦の系列でばらばらに行なわれておるということにつきましては、ただいま大臣からも遺憾の意を表されたわけでございますけれども、行政管理庁におきまして、各省庁ごとにばらばらになっておりますこれを統一化する、こういうことを本年度から企画をいたしておられるようであります。私どもが別途いわゆる地方自治情報センターというものを考えました一つのゆえんのものは、少なくとも地方団体においてはそういうものを標準化した形で行なっ…