鎌田英夫
会議録に記録された「鎌田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(鎌田英夫君) 私どもが毎年一年間の成果として国会へ報告すると、その前段に、各検査をしておる時点におきまして、三十四条並びに三十六条の意見の表示なりあるいは処置の要求をするわけでございますが、こういったものが予算に反映されると、当局において速やかに是正されると、これを期待することはまことに切実なものがございます。したがいまして、私どもといたしましても、過去において、たとえば三十六条などにつきましてどういうふうに処置がされているだ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(鎌田英夫君) 御指摘の、厚生省に対しました血液代金の支給に関する三十六条の件でございますが、この件につきましては、これは直ちに予算に反映いたしまして是正されたわけでございますが、どういうふうにされましたかと申しますと、大蔵省では、本院の指摘によりまして新規事業の策定に当たりまして十分御検討なさり、指摘を受けた血液代金自己負担金の支給方法については、五十二年度から私どもの申しますとおりに改善するというふうに処置をとられまして、五…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(鎌田英夫君) ちょっと補足して御説明申し上げますけれども、具体的に例になりました厚生省の件につきましては、五十年度の決算検査報告に掲記してございますが、これは五十年度に発遣したわけではございませんで、四十九年度、五十年度という実績を見てまいりまして、こうこうおかしいところがあるということをこちらで見つけまして、そして実際に発遣いたしましたのは五十一年度の予算が執行されておる去年の十一月二十六日付で出したわけでございまして、この…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(鎌田英夫君) いま御指摘の件につきまして考え及びますのは、たしか昭和四十五年度の決算検査報告でございましたか、これに掲記いたしました「鉄道新線の建設について」三十六条の改善意見を出しておりますが、まあ出しまして、年度といたしましてはもう六年度経過したと、こういう事実があるわけでございますけれども、これはいろいろ歴史的な経過とか問題点もあろうかと思いますけれども、現在なおほぼ同様のことになっているんじゃないかと、過去とそう大差が…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(鎌田英夫君) こういう、具体的にこの問題に限りませんで申し上げますと、やはり三十六条というものは、意見を表示するということで、強制力はないわけでございます。そうかと申しまして、実現しないということは検査院の指摘が間違っていたというふうには私どもは考えないわけでございまして、たとえば、この鉄道新線の建設について申し上げましたことは、いわば、悪く言えば総花的な予算の結果、非常に長期間新線が完成しない、いわゆる投資効果の発現がおくれ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鎌田会計検査院説明員 昭和五十二年度会計検査院所管の歳出予算について説明申し上げます。 昭和五十二年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は、六十七億三百五十九万四千円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて、会計検査院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。 いま、要求額の主なものについて申し上げますと、一、職員の俸給、給与、手当等として五十九億三千百六十万九千円を計上いたしまし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 いま先生御指摘のありました会計検査院の職員は、現在一般職の職員でございますが、これを特別職に移行したいという検討は、事実昭和四十七年、四、五年前から現実に検討をしてまいっておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 この検討いたします中には、やはり関係当局の御意見を伺う、あるいはその是非の意見も聞かなければいけない。また、会計検査院自体といたしましても、特別職に移行した場合のメリット、デメリットといったものも検討をしなければならないわけでございまして、特別の組織を持ちまして鋭意検討すると同時に、関係方面の御意見を伺う、こういう努力を重ねてきておるわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 これは、もちろん関係方面と申しますのは、具体的に人事院でありますとか、総理府の人事局であるとか、あるいは法制的に関係ございますので内閣法制局、そういうようなところの方へ意見を申しまして、その御見解を伺うという努力を重ねてきたわけでございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 これは非常にむずかしい問題でございまして、なかなか一朝一夕にわれわれが希望しておりますような結論は得られない。まあ一つには、国家公務員制度はもう長年現在の姿でまいってきておるわけでございますけれども、その国家公務員制度全体の問題としても考えねばならないというような御意見もありますし、また、一方におきまして、先ほど申し上げました特別職とした場合のメリット、デメリットといったことも考えねばならない。その辺のことを全般…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 これはこの先何年というわけではございませんで、検討しながら関係方面折衝なりその努力を図るということでございますので、あるいは一年先に結論が出るか、二年先に結論が出るか、その辺は何年先というあれはちょっとつかない現状でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 特別職と待遇改善、これは別個の問題としてわれわれとらえておるわけであります。もちろん、先ほど来先生から御指摘いただきましたように、特別職に移行したいという根底には、やはりわれわれが先生の御指摘のとおり自負心を持って、そうして困難な仕事を自信を持って遂行していく、こういう立場にありたい、基本的にそういうところから特別職に移行したい、こういう希望があるわけでございますが、この点と、それから待遇改善の面、これはもちろん…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 昭和五十年の数字で申し上げますと、検査対象個所、これは重要な個所をとりますと、七千九百五十一カ所、その他の個所三万三千六百五十四、合計で四万一千余りの個所になっております。 それで、実地検査を施行いたしました比率で申し上げますと、重要な個所につきましては二千六百一カ所で、比率につきましては三二・七%、こういう数字になっておりますが、これを先ほど申し上げました四万一千カ所という数字で考えますと、八・三%、こういう数…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 先ほど申し上げました数字でちょっと足らざるところがございましたので、補足いたしますが、いま先生がおっしゃいましたような、それほど重要でない個所というものも、やはり検査には行っております。これは、二年に一遍行くところとか、三年に一遍行くところ、あるいは五年、十年というようなことにならざるを得ないわけでございますが、これも行っておりまして、そういう重要でない個所について比率をとりますと、わずかでございますけれども二・…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 新しい会計検査院になりまして定員がふえまして、一時は現在よりも多い時点があったわけでございますが、やはりその間行政整理と申しますか、定員削減というようなこともございまして、会計検査院といえども行政庁の一つである、やはり協力をしてほしいというような御要望もございまして、幾分の御協力をしたというような事態はございます。しかしながら、私どもといたしましては、先生が御指摘になりましたように、定員が現在の定員でいいというこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田会計検査院説明員 行政機関の定員がどんどんふえて検査院の定員がふえないという点でございますけれども、やはり一般行政庁の定員がふえたという中には事務的にどうしてもこれをふやさなければならない、つまり社会経済の変動に伴ってどうしても人手がかかるという物理的に必要であるという人員増があろうかと思うわけでございます。だからといって、検査院が少なくていい、こういう理屈にはなりませんけれども、先生御指摘のとおり検査院は重大な使命を持っているわ…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鎌田会計検査院説明員 昭和五十一年度会計検査院所管の歳出予算について説明申し上げます。 昭和五十一年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は六十一億六千五百二十四万九千円でありまして、これは会計検査院が日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて会計検査を行うために必要な経費であります。 いま、要求額の主なものについて申し上げますと、一、職員の俸給、給与、手当等として五十四億八千七百六十三万一千円を計上いたしましたが、これは総…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○鎌田会計検査院説明員 昭和四十八年度自治省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第75回 衆議院 決算委員会 第11号
○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の検査院の旅費の問題、これについて、具体的にいま滋賀県の問題をおっしゃいましたわけでございます。 検査院の旅費、これは一般の公務員と同じ旅費法に基づく額を等級に従いまして支給しているわけでございまして、先生御指摘のとおり新聞に報道されるような事態を生じましたことは、まことに会計検査院といたしましても残念に、また遺憾に存ずる次第でございます。何ゆえにこういうようなことになったかという…
第75回 衆議院 決算委員会 第11号
○鎌田会計検査院説明員 その点で申し上げますと、補助の検査というもので農林なり建設、そういったものに五人ないし六人、パーティーを組みまして検査に参ります。そういう場合に、毎朝、旅館から各方面に分かれて現場に参るわけでございます。これは一人が何カ所かぐるぐる走り回って検査をして、そして宿に夕方帰ってきます。帰ってきまして昼間指摘した事項を整理するわけでございますが、その際に県の立ち会いの職員、こういう方もおられまして、やはりその点はどうだ…