鎌田英夫
会議録に記録された「鎌田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 事例を後ほど御要求があれば申し上げますが、件数といたしましては、昭和四十七年度について申し上げますと、国の現金、これにつきまして責任ありと検定いたしたものが二件、責任がないと検定いたしましたものが八件。そのほか政府関係機関につきまして、同じく四十七年度で、現金でございますが、責任がないと検定いたしたものが一件ございました。合計いたしまして、現金関係で有責が二件、無責九件、十一件という状況でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 検察庁に対しまして院法三十三条に基づきまして通告いたしました例は、過去九件ございます。たとえて申しますと、昭和二十七年の二月十四日に検察庁に通告いたしました例を申し上げますと、国立の若松病院におきまして担当の事務官が領収した診療報酬を横領した、この金額は九万二千円ばかりでありますが、そういった例がございます。 それから、有責で検定いたしましたものを申し上げますと、これは四十七年度の決算検査報告に記載してございます…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 われわれ、各省庁につきまして検査いたしておるわけでございますが、郵政関係、これは郵政当局の内部監査、かなりきびしいものがあるわけでございますが、やはり件数といたしましては、全国に一万数千の特定局等があるわけでございますが、そういう犯罪事項、これはやはり傾向的に多い。過去においてかなり多かったこともあります。最近は相当減っておりますけれども、やはり現状としては多いという状況でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 お答え申します。 利害関係人と申しますのは、国または公社の会計事務をつかさどる職員の会計事務に関しまして直接その損害をこうむるもの、こういう事例でございます。たとえば、これこれの土地を売ったにもかかわらず、これはたとえて申し上げるのでございますが、売ったにもかかわらず約束どおりの金を払ってくれないというようなケースがございますと、そういう被害を受けたとみなされる人間を利害関係人、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。現在までにやはり前例があるわけでございますが、受けそうだという段階で審査請求をしてきたものはなかったというふうに記憶いたしております。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 昭和三十八年の九月に審査決定をいたした例がございます。これは、元大阪営林局の職員が死亡いたしましたので、その人間に対します退職手当の支給を請求したものがあるわけでございますが、その退職手当はすでに死んだ人間の戸籍上の妻に支給済みであった。そこで請求者は、事実上全く他人と同様の存在である戸籍上の妻に退職金を払ったのはおかしい、これは国家公務員等退職手当法及び会計法の規定に反した支出であるからこれを取り消して、正当債…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 私から投書の件につきまして御説明申し上げます。 ここに、手元にございます資料がちょっと古くて恐縮でございますけれども、四十三年中の数字で申し上げますと、記名の投書が年間九十七件、無記名の投書が七十三件、合計して百七十件、こういう数字が出ております。この投書は年々増加しておる、こういう状況でございます。 そういたしまして、検査院がこの投書を受理したときにどういう処理をするかという問題でございますが、これは官房で受理…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 調査官の俸給が三等級で、最高であっても十七万幾らという御指摘でございますが、それは本俸でございまして、そのほかに、東京でありますと地域調整額というものが八%なお加算されるというふうに存じておりますが、そのほかに超過勤務手当なり(庄司委員「いや、そんなもの問題じゃないですよ」と呼ぶ)そういうものもございます。しかし、なおそれにしても少ないという御指摘は、ごもっともと存ずる次第でございます。した…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 会計検査院の職員は一般職でございますので、一般の旅費額をもらっているわけでございますが、調査官になりたてば当然五等級ということになりますが、五等級の日当は一日につきまして九百円、それから宿泊料は一晩、甲地方、東京とか大阪とかそういうところでございますが、これは四千六百円、それ以外の地方の都市あるいは郡部に参りますと、乙地方ということで四千円、こういうことでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 これは事務総局のほうからお答え申し上げます。 現在、各職員が各地に出張検査するわけでございますが、その宿泊料が先ほど申し上げましたような、これは最近改定になった金額でもその程度で、非常に少ないということは御指摘のとおりでございます。しかし、検査院だけこれをふやせということもなかなか困難なことでございます。したがいまして、先ほど来院長が申し上げておりますように、検査院の職員はみずからえりを正す、こういう立場もござい…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 八月、地方で旧のお盆でいろいろ行事がある、これは先生おっしゃるとおりでございます。したがいまして、この時期に検査に伺うということはなかなか相手方にも御迷惑をおかけする、こういうことは考えられることでございます。 一方、最近におきましては、会計検査院の職員組合も、夏ぐらいは休ませてくれというような要望がありまして、夏は暑い時期で健康的にも非常に労苦が多い、あるいは検査に参りますと洗たくものをたくさん持っていかなくち…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 調査官の任命の点でございますが、現在調査官に任命いたしておりますのは、外から引っ張ってくるというのはごくまれでございまして、ほとんどが一般の国家公務員試験を合格した者、それぞれ上級、中級、そういったランクがございますが、そういうランクで入ってきた職員が一定の年限を経ますと、これは調査官試験といいますか、必ずしもこれにのみ従うわけでございませんが、どの程度勉強しているかという評価をやっておりまして、総合的に能力があ…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 技術専門官でございますが、いま電気関係一名、それから四十九年度から土木関係一名、合計二名でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 計算証明上の簡易証明の問題でございますが、この簡易証明は検査院が承認しているわけでございますけれども、これは証拠書類が要らないという観点に立っているわけではございませんで、検査院へ提出するのを省略いたしまして、それぞれ支出側の手元に置いておく、これを私ども検査に参りましたときに検査する、こういう立場でございまして、決して証拠書類が要らなくていい、こういうふうに承認しているわけではございません。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 昭和三十七年六月に農林大臣あてに、土地改良事業によって造成した埋め立て地等を転用する場合における造成費の回収について、これは端的に法令を改正しろということではございませんけれども、何らかの措置をとるべきであるということを申しましたところ、法令の改正があったと、こういうことでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 租税検査課、御指摘のとおり非常にベテランの者を擁しているわけでございます。これは御承知のとおり、租税行政というものは非常に複雑で専門的な知識を必要とするということから、どうしても固定化する傾向にある、こういうことでございます。それと何か恩典があるというふうな御指摘でございましたが、租税検査を長い間担当しておりますと、税理士の資格を将来とるときにそれなりの実力がついている、開業しても、開業といいますか、資格をとるこ…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 検査院が相手官庁に要求いたしまして資料を出さないということを、いま先生御指摘になったわけでございますが、私、そういう事実をまだ耳にしておらないわけでございます。なお、帰りまして十分調査してみたいと思いますが、なお法的には会計検査院法で、相手官庁に資料を要求して出さない場合は当該の担当者に対して懲戒処分の要求ができるというような規定もございますので、そういうことは万々ないというふうに考えておりますが、なおよく調査し…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(鎌田英夫君) 次長でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(鎌田英夫君) 会計検査院が貸し付け先に対しましてこれは検査が直接できるかどうかという点で、この間以来いろいろ御質疑を承ったわけでございます。いま先生が御指摘のように、過去においてこれは貸し付け契約に基づきまして、その約款の中にございます公庫なり銀行、政府関係機関でございますが、そういったところが貸し付け先に対していろいろ書類の提出を命じましたり、あるいはそこへ参りまして調べると、こういう権限を持っております。検査院も、その立ち…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(鎌田英夫君) ただいま先生御指摘の農林漁業金融公庫あての土地取得資金の貸し付けについて処置を要求したものというのは、会計検査院の第四局にございます上席調査官の担当で、そちらのほうで検査を担当したわけでございます。