鎌田英夫
会議録に記録された「鎌田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○鎌田会計検査院説明員 ただいま先生御指摘の通産省その他の白書、これが外注されているのが適当であるかどうか、こういう御質問でございます。私ども当然その個々の発注につきましては、その所管の局課におきまして検査いたしておるわけでございますが、いまなぜそういう四つの白書が外注されておるかという点は、にわかの御質問で、ちょっと私もよくつまびらかでございませんので、帰りまして十分その理由を調査しまして、また機会かございましたならば御説明申し上げた…
第68回 衆議院 決算委員会 第11号
○鎌田会計検査院説明員 昭和四十五年度政府関係機関のうち日本専売公社ほか九公庫及び二銀行の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 これらのらち検査報告に不当事項として掲記いたしたものは日本専売公社の一件でございます。 この不当事項の内容は、職員の不正行為に関するものでございまして、製造たばこの出納保管等の事務に従事していた職員が製造たばこを不正に持ち出し、これをたばこ小売人等に引き渡してその代金を受け取っていたも…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。いま手元にちょっと資料がございませんが、四十五事業年度までの実施額で申し上げますと、三百六十七億六千万円、こういうことになっております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 最初にちょっとおわび申し上げておきます。本日、事務総長が出席いたすべきところでございましたけれども、近親の不幸がございまして、私、代行といたしまして出席さしていただきました。 先生の御質問にお答え申し上げます。たびたび国会におきまして、検査院に対して非常に理解のあるおことばをいただきまして非常に感謝しているわけでございます。 おっしゃるまでもなく、国の行政内容は年々複雑化いたしておりますし、財政規模も膨張いたしま…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 技術系の職員の問題でございます。現在、会計検査院には技術系の学校を出ました者が約百名おるわけでございます。先生はいま、たとえば防衛というふうにおっしゃったわけでございますが、防衛関係の検査課、これを合計しますと、九十四名ぐらい職員がおるわけでございますが、そのうち技術系の職員が二十一名というふうに、検査院で平均いたしました率よりも、防衛関係という部門につきましては、かなり技術系のそういった知識のある人間を配置して…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 旅費でございますが、これも累年大蔵省に要求をいたしましてふえております。現在のたとえば四十七年度の旅費予算金額で申し上げますと、現在の定員、これはふえておらないわけでございますが、この定員でございますと、まあほぼ満足すべき――満足すべきと申し上げますとちょっとことばが過ぎるかと思いますが、職員の生理的な限度――検査に参りますが、これは非常に苦痛が伴います。長期の検査を何回もやるもんでございますので非常に肉体的にも…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 防衛庁関係の膨大な予算につきまして、当然検査院もこれに対する検査には超重点的な組織を講じ、また人員も配置しておるわけでございます。特に課の機構で申し上げますと、四十一年度までは防衛関係は二課で検査いたしておりましたのが、四十二年度になりまして三課というふうに、またその後におきましても、分担をどういうふうに配備するのが一番能率的な検査ができるか、あるいは内容のある検査ができるかと、こういうような点を考慮いたしまして…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) ただいま先生からいろいろ御質問いただきまして、また御鞭撻をいただきましたわけでございますが、会計検査院といたしましても、先生の御趣旨あるいは御鞭撻の趣を上司に申しまして、会計検査院といたしましても、決して憲法上の独立機関ということの上にあぐらを組んでいるわけではございませんが、なお足らざるところは反省いたしまして、四十七年度――これからやるのは四十六年度の検査でございますが、今後団結いたしまして、十分な検査をやっ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 御承知のとおり、四十七年度におきまして、公共投資の増大の関係がございまして検査の時期をずらすと、こういうふうな事態になっております。これは関係各省庁の要望がありましたわけでございますが、私どもといたしましては、これに対しまして、検査の実行計画がそごを来たさない範囲で協力できる面は協力しようと、こういう立場に立ちまして協力すると、こういうことでございまして、従来から実地検査の期間は、大体九月あるいは十月の初めに入る…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 技術専門官でございますが、これは四十四年度に一人設置が認められまして、現在、弱電関係の技術専門官でございますが、これが一人いるだけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 先生おっしゃるとおり、最近における技術の進歩に伴いまして検査の徹底強化が必要になります。なりますと、当然土木、建築あるいは機械あるいは強電のほう、もっとむずかしくなりますと、原子力関係というような分野も専門官がいてほしいということは、検査院としても重々おっしゃるとおりでございます。しかしながら、これも先ほど来申し上げました定員増ということにもなりますし、なかなか関係方面の御了解も得られない。検査院といたしましては…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 防衛庁関係を検査いたしておりますのは三課ございまして、全員で九十四名でございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) はい。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 確かに技術的な面、こういうことになりますと、決して私どもの検査体制というものが十全であるというふうには申し上げかねると思います。ことに防衛庁関係――あるいは航空機であるとか特殊な車両であるとか、あるいは魚雷とか――魚雷と申しますか、そういうような特殊な兵器は、これは調達に際しまして――われわれは普通一般の検査に際しましてはその対象となるものを十分比較検討するものでございますが、そういった、たとえば戦車なら戦車で、…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 予算はふえておりますが、検査院全体の定員はふえておりません。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 三十九年の七月一日現在で千二百十二名でございまして、現在四十七年度の定員も千二百十二名で、変わっていないわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 四十七年度の予算要求に際しましては、増員の要求をいたしました。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 調査官二十六名、調査官以外の事務官――一般職員でございますが、これを二十四名要求したわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 明年度の要求は、これからのことでございまして、まだ事務総局といたしまして検討をいたしておりません。ただ、増員ということは、やはり先生のおっしゃるとおり、われわれの念願でございますので、これは御趣旨もありますし、われわれ自体といたしましても、強力に実現したいと、こういう考えでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 会計検査院が十分な検査をやって、国民の皆さんの期待にこたえる、あるいは検査院の職員が公務員の中で格別に清潔な節度をもって検査に当たると、こういうことは、当然現状におきましても、われわれ心に戒めてやっていかなければならないことでございます。そういうわけで、これは検査官会議、事務総長もその点はやかましく指導しているわけでございますが、まあ、このような環境の中で職員が困難な検査を実施していく、そこに当然起こってまいりま…