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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
290
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 20 を表示
会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 先生御指摘のとおり、そういう書類につきましては、一切ではございませんが、検査院に毎月の計算証明といたしまして参っております。ただそれが、その中にわれわれが接待を受けたというものがどれであるか、こういう点がこれは在庁検査、いわゆる書面検査ではわからないわけでございまして、これは会計実地検査、実地に工事事務所なら工事事務所に赴きまして、そのときにそういった書類を検査して、このときにいろいろ稟議書も当事務所にはあるはず…

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 会計検査院の職員は酒食のもてなしを受けてはいけないと、こういうふうに常々指導しております。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 昼食につきましても、かつて出されたものにつきましては代金を払うようにと、こういう指導をしたこともありますし、なるべく昼食期間、昼食の時間といいますか、休憩時間、そういったものはお世話にならないように、各自外へ出て食事をするようにと、こういう指導をしてきたわけでございます。ただ、非常にへんぴな現場へ入った場合、そういう昼食を各人とろうとしても困難な場合もございます。そういう場合は、やはり現場の工事事務所なり、そうい…

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 手みやげなどにつきましても、当然これは辞退する、また、送ってこられた場合は送り返す、これが原則でございます。そういうふうにするように指導しております。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) これはもうおっしゃるとおりでございます。そういうことをいたしますと、たとえそれがごく軽少なそば一杯であっても、これはやはりそれからだんだん拡大解釈されてくる、こういうおそれもあります。そういうことのないように、やはり国民の皆さんの疑惑を招くことのないように、先ほどおっしゃいました、院長がそば一杯たりともと、これはもうまことにおっしゃるとおり、そのとおり申し渡してあるわけでございます。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) これは各省庁に交際費というものもありますから、それで支出する場合もございますが、なお庁費から支出する場合もございます。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 目の細分といたしましていろいろあるわけでございますが、ただ建設省の場合、この辺につきまして科目解疏で明確になっておりません。したがいまして、ここで私が直ちに御意見を申し上げるのもいかがかと思いますが、ただ予算のつけ方、それがそういうものも――そういうものというのは会議費的なもの、そういうものを含んでいると、こういうつけ方であれば、そこから出すということも特段違法ということにならないかと存じますが、この辺はまだ詰め…

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 私が先ほど申し上げましたのは、一般的な庁費という前提で申し上げたわけでございますが、ただいま御指摘を受けております会計検査院の接待云々と、こういう点につきましてこれがどう影響するのか、その辺についてはいま検討をしておる段階でございます。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) ここにございます資料は、私どもが日曜日の日に直接当人たちを呼び出しまして調査いたした事実と合致いたしております。まさに先生御指摘のとおり、われわれ夢想だもしなかった事態ということに受けとめておりまして、ただただこういう事態を引き起こしたと申しますか、こういうことをしたということにつきまして、われわれの指導も足らなかったし、本人の自覚も不足していたと、こういうふうに考える次第であります。ただただこの件につきましては…

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) ただいまの御質問に直ちに正確な御答弁申し上げることになるかどうかと思いますが、大体道路関係を所管しております建設一課におきまして、七十六カ所、人日数にいたしまして一千四百三人目……

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) これは、出張人員に出張日数を掛けた……

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 件数でございますか。――出張個所は主として道路関係を担当いたします建設一課につきまして七十六、これも直轄関係でございます。それから建設二課、これは河川関係が主体になりますが、これが五十カ所、合わせて百二十六カ所、、これが五十二年でございます。ことしの正月からこの九月までに実施した実施状況、こういうことでございます。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 同じでございます。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) ほかの省庁について同じような事態があってはこれは大ごとでございますが、私はないと確信いたしております。ただ、過去に、では絶対なかったかと申されますと、やはり三年ぐらい前ですか、一件ございます。まあそういう状況でございます。

会計検査院事務総長1977/11/15

82参議院 建設委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 会計検査院に提出されております、たとえばこの会議費の証拠書類でございますが、今回もこの事実関係の調査に当たりまして、膨大な証拠書類の中から引っ張り出して、それぞれ工事事務所ごとに分ける作業をやったわけでございますけれども、ただ、証拠書類として提出されておりますのは、支出負担行為の決議書あるいは請求元の請求書、それに対する領収関係の書類、こういう関係で稟議に――稟議といいますか、何の目的でこの会議を開くか、出席者は…

会計検査院事務総局事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(鎌田英夫君) ただいまの御質問でございますが、国の会計に関するものに限って申し上げてみますと、本院の検査の対象となる書類と申しますか、これは計算書を通じてわれわれ見ているわけでございますけれども、一般会計の歳入歳出決算、各特別会計歳入歳出決算、債権現在額総計算書、一般会計国の債務に関する計算書、各特別会計の債務に関する計算書、そのほか国有財産増減及び現在額総計算書、国有財産無償貸付状況総計算書、物品増減及び現在額総計算書、資金…

会計検査院事務総局事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(鎌田英夫君) おっしゃるとおりだと思います。

会計検査院事務総局事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(鎌田英夫君) 前年度、前々年度ということになりますと、もうすでに決算も完結しておるという数字でございまして、その年度のものにつきまして指摘した場合にそれが是正されるということはないわけでございます。したがいまして、過去において検査院が指摘したその結果が予算にどう反映されているかという点を着目するわけでございますけれども、予算書の数字、予算関係の書類の数字の上でそれが端的にはっきり是正されているかどうかという計数的に当たるという…

会計検査院事務総局事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(鎌田英夫君) 五十年度の決算検査報告に掲記いたしました、三十四条並びに三十六条の是正改善の処置を要求したもの、この中で、現在その結果が明確に出てないというもののお尋ねでございますが、すべてについて当局におきましては処理を進めております。しかしなおこれが、検査報告が国会に提出されましたのが昨年の十二月でございまして、いま四月でございますので、時間的なこともございまして、まだその成果が上がつてないというものもあるやに存じます。 そ…

会計検査院事務総局事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(鎌田英夫君) この件につきましては、事業、実施と申しますか、本院といたしましては各施設が有効に利用されるように速やかに適切なる処置をとれということでございますが、これに対しまして、当局側で事業実施のための要領等について現在整備中と、こういうことでございます。 それから、郵政省に対しまして十一月の十六日に発遣いたしました「簡易生命保険契約の適正化について」と、こういう――三十四条でございますが、これにつきましても、当局におきまし…