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内閣府広域避難・計画推進室長参議院衆議院
総発言数
57 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府広域避難・計画推進室長
直近の発言日
2026/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会31 件・54%
  • 災害対策特別委員会19 件・33%
  • 環境委員会3 件・5%
  • 経済産業委員会1 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・2%
  • 予算委員会第二分科会1 件・2%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 件中 17 件を表示
内閣府広域避難・計画推進室長2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 国の中央防災会議が作成しております防災基本計画では、「被災自治体の職員の安全性については、「地方公共団体は、災害対応業務に従事する職員の健康管理等を徹底するもの」としてございます。委員御指摘のとおり、被災自治体の職員が休むべきときに休んでも行政機能を維持できるようにするためには、実効性ある地方自治体の業務継続計画の作成が必要と考えております。 そのため、内閣府におきましては、大規模災害発生時におけ…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/04/01

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) 政府の防災基本計画におきましては、委員御指摘のとおり、津波から避難を行うに当たりましては、地震による道路などの損傷や液状化などによる交通障害、あるいは渋滞が発生することによる避難支援活動への支障などが考えられることから、徒歩を原則としております。その上で、高齢者、障害者といった要配慮者の存在や津波到達時間など地域の実情を踏まえまして、やむを得ず車両で避難せざるを得ない場合には、市町村におきまして、自動車で安全…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/03/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月に取りまとめられました中央防災会議の首都直下地震対策検討ワーキンググループ報告書におきましては、首都直下地震が発生した場合の政府中枢機能への影響の想定につきまして、政府機関等の建物に大きな損傷が生じるおそれは小さいこと、政府機関等が立地するエリアでは、電力、通信、上下水道等のライフラインが地震で被災する可能性は低いこと、中央省庁はそれぞれの業務継続計画において緊急参集要員数を整理、確保し…

内閣府広域避難・計画推進室長2025/12/05

第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 カムチャツカ半島東方沖を震源とする地震に伴う津波からの避難に際しまして、熱中症で搬送される事例等ありましたことから、内閣府では、命を守るために緊急的に避難する場所である指定緊急避難場所の備蓄状況等につきまして自治体へ調査を行ったところでございます。 その結果、何らかの備蓄がある避難場所が全体の二五%、備蓄なしが委員御指摘のとおり六一%でありまして、特に高台やグラウンドなどの屋外の避難場所…

内閣府広域避難・計画推進室長2025/12/05

第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 避難につきましては、委員御指摘のとおり、小中学校ですとか公民館のような指定緊急避難場所に行くことだけではなく、安全な親戚、知人宅やホテル、旅館に避難することもあり得ますし、また、ハザードマップなどで自宅が安全だと確認できた場合には浸水しない上階へ移動するなどのいわゆる屋内安全確保も含まれてございます。 内閣府では、このような避難行動の考え方につきまして、避難情報を発令する自治体向けのガイ…

内閣府広域避難・計画推進室長2025/12/05

第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) 八代市の事例については、大変痛ましいというか、その方も、振り返ってみたときに、その避難所の開設ということだけではなくて、今思えば、それをせずに自分の命を守るという行動を取るべきだったんではないかというようなこともおっしゃっているというふうに伺っております。 避難所の開設するということも大事な仕事、業務だとは思いますけれども、それはやっぱり自分の命というものがあってのことだと思います。もちろん、ケース・バイ・ケ…

内閣府広域避難・計画推進室長2025/12/05

第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 居住地以外の土地で被災をした被災者の方が円滑に避難できるよう、避難情報を伝えることは大変重要と考えております。 被災者の円滑な避難に向けましては、例えば、国土交通省におきまして、様々な災害リスク情報と指定緊急避難場所などを地図上で重ねて全国どこでも閲覧できる重ねるハザードマップをウェブにて公開するなど、居住地以外の方々が容易に必要な情報を確認できるよう支援をしているところでございます。 …

内閣官房内閣審議官2025/12/04

第219回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 大規模災害時におきます船舶活用医療は、災害対応、医療、船舶等の様々な専門分野により実施をされる複合的な活動であります。このため、まずはこれらの多様な関係者間の連携、協力体制を確保し、円滑かつ効果的な船舶活用医療を実施することが重要と考えております。 また、被災地に船舶を派遣するためには、航路が啓開をされ、港の係留施設が使用可能な状態にあることが前提となりますため、これらの情報を迅速に把握し、船舶の…

内閣官房内閣審議官2025/12/04

第219回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 船舶の確保につきましては、今委員御指摘のとおり、本年三月に閣議決定をされました整備推進計画におきまして、船舶を保有するまでの当面の間は、民間の船舶事業者の協力に基づき、民間の既存船舶を活用するというふうにされてございます。 現在、複数の民間カーフェリー事業者と協定締結に向けて協議を行っているところでありますが、発災時に円滑な協力が得られますよう日頃から船舶活用医療への理解を深めていただくとともに、…

国土交通省大臣官房審議官2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の資源循環の考え方につきましては、本博覧会における資源循環の検討方針や対策、目標などを定めるために二〇二七年国際園芸博覧会協会におきまして現在検討段階の資料であると承知をしております。 この考え方におきましては、我が国、神奈川県、横浜市の法令など、それから類似の大規模イベントなどの事例を参考に、より充実した分別としまして、協会、出展者は三十六分別程度、来場者は九分別程度とする…

国土交通省大臣官房審議官2025/03/13

第217回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 二〇二七年国際園芸博覧会につきましては、委員御指摘のとおり、環境負荷を低減し、資源循環に資する博覧会とすることが重要と認識をしております。 この点につきましては、開催者である二〇二七年国際園芸博覧会協会におきましても、昨年三月にサステナビリティ戦略を策定をいたしまして、廃棄物の減量を含む3Rプラスリニューアブルの推進に取り組むことを表明しているところです。 現在の検討の中では、部材などの…

国土交通省大臣官房審議官2024/06/19

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 短時間に津波が襲来することが想定される巨大地震に対しましては、住民の生命を守るために、地震発生後の迅速な避難の確保を図ることが不可欠だと考えてございます。 そのためには、津波避難路、そして津波避難タワーの整備は有効な対策の一つと考えておりまして、国土交通省としましては、地方公共団体が行う津波避難タワーの整備に対しまして技術支援を行うとともに、防災・安全交付金によりまして、用地費の三分の一…

国土交通省大臣官房審議官2024/04/17

第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 都市計画運用指針は、都市計画制度の運用に関して、地方公共団体に対する技術的な助言としてお示しをしているものであります。 当指針におきまして、御指摘の箇所につきましては、我が国の公園等の公共空地の整備水準が欧米諸国と比較しても低く、公園等は他の施設等の用地として使われやすい性格を有していること、また、公園等の都市計画の見直しにつきましては、慎重に検討することが望ましく、長期未着手だけでは変更する理由…

国土交通省大臣官房審議官2024/04/11

第213回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 都市におきましても生物多様性は重要と認識をしておりまして、生物の生息・生育環境の場となる緑地の保全や創出を、そしてネットワーク化を進めてその確保を進めてきたところでございます。 今般、国会に提出をしております都市緑地法等の一部を改正する法律案におきましては、緑地の保全等に関する国の基本方針の策定、また自治体や民間事業者等による緑地確保の取組に係る支援措置などを講じまして、生物多様性の確保…

国土交通省大臣官房審議官2024/03/13

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の建蔽率や容積率につきましては、都市計画の中で適切に定めることが必要なものでございます。そして、この都市計画に関する事務につきましては、国と地方の役割分担の考え方に基づき、自治事務として、町づくりの現場に最も近い地方公共団体が中心的な主体となって行うこととされております。 御指摘の東京圏につきましても、引き続き、我が国の成長エンジンとしての役割を果たすとともに、世界をリードする国際都市と…

国土交通省大臣官房審議官2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 都市計画法に基づく開発許可につきましては、対象地に農用地が含まれている場合には、農振法に基づく農用地区域からの除外手続が行われた後に開発許可の手続を実施することが一般的であると認識しております。

国土交通省大臣官房審議官2024/02/28

第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 都市計画区域の設定及び区域区分の都市計画決定につきましては、都道府県等の権限となっておりまして、静岡県により判断されるべきものであります。 その上で、一般論として申し上げれば、都市計画は、地域の実情や社会経済状況の変化に対応して適切に運用されるべきものと認識をしております。国土交通省といたしましても、静岡県から御相談があれば、丁寧に対応してまいりたいと考えております。