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内閣府広域避難・計画推進室長参議院衆議院
総発言数
52
直近の所属会派
直近の役職
内閣府広域避難・計画推進室長
直近の発言日
2026/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 52 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会26 件・50%
  • 災害対策特別委員会19 件・37%
  • 環境委員会3 件・6%
  • 経済産業委員会1 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・2%
  • 予算委員会第二分科会1 件・2%

※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

52 20 を表示
内閣府広域避難・計画推進室長2026/06/12

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 防災気象情報と避難情報の連携を図ること、特に防災気象情報を聞いた住民の方々がどのような避難行動を取ればいいのかが分かりやすく伝わることは大変重要と考えております。 この点に関しまして、先月、気象庁などにおきまして、防災気象情報の名称に五段階の警戒レベルに合わせた数字を明記をして分かりやすく整理をした新たな防災気象情報の運用が開始をされたところであります。例えば、レベル4相当の氾濫危険警報…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/29

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、感震ブレーカーですとか家具の固定を普及をしていくということ、これ大規模地震発生をしたときの被害を最小限に抑えるために大変重要な取組だというふうに考えてございます。 この感震ブレーカーや家具の普及につきましては、従来からその周知ですとか啓発などに取り組んできたところでございますが、それに加えて、例えば感震ブレーカーにつきましては、補助ですとか配布を行っている自治体という…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/29

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 日本周辺で発生する大きな被害をもたらす地震には大きく二種類、プレート境界で発生する地震と内陸部の活断層などを震源とする地震がございます。このうち、特にプレート境界で発生する地震につきましては過去に大規模な地震が繰り返し発生をしておりまして、多数の死者が出たこともございます。平成二十三年に発生した東北地方太平洋沖地震、東日本大震災でございますけれども、マグニチュードが九・〇、最大震度七を観…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 委員からも御指摘がございましたけれども、現在、政府の防災基本計画におきましては、津波からの避難を行うに当たりましては、地震による道路の損傷や液状化による交通障害ですとか、渋滞発生による避難支援活動への支障などが考えられることから、徒歩を原則としているところであります。 その上で、高齢者、障害者といった要配慮者の存在や、津波到達時間など、地域の実情を踏まえて、やむを得ず車で避難せざるを得ない場合には…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、住民や観光客の安全確保と日常生活や地域経済への影響のバランスを確保することは大変重要であると認識しております。 このため、内閣府防災では、今回の注意情報への対応について、日頃からの地震への備えの再確認、揺れを感じたら直ちに避難できる態勢を取っていただいた上で、日常生活や経済活動を継続していただくよう呼びかけをしてまいりました。 また、観光庁においても、先ほど答弁がございましたけれど…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど総理が述べられておりましたとおり、地球温暖化の影響もありまして、災害の激甚化、頻発化が世界的な課題となっております。このような中で、災害大国である我が国が蓄積してきた防災技術やノウハウに対して国際社会から高い期待が寄せられているものと認識しております。 まず、我が国からの国際連携ということで申し上げますと、近年、我が国では、耐震化などのハード面の技術に加えて、衛星やAIなどを活用した被害状況…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 各府省は、平成二十六年に閣議決定をされました政府業務継続計画に基づきまして、業務継続計画、いわゆるBCPを作成することとなっておりまして、対象府省全て、現在、BCPを作成済みであります。 政府業務継続計画においては、各府省のBCPについて、各府省がその実効性について評価を行い、適宜これを見直すとされておりますほか、内閣府において、各府省のBCPの実効性について有識者による評価を行い、その結果を勘案…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 昨年十二月に取りまとめをされました中央防災会議の首都直下地震対策検討ワーキンググループの報告書では、東京都の区部で例えば震度七の揺れが想定される都心南部の直下地震を想定をしておりますけれども、この場合の政府中枢機能への影響につきましては、政府機関の建物に大きな損傷が生じるおそれは小さいこと、また、政府機関が立地するエリアでは、電力、通信、上下水道といったライフラインが実際に地震で被災する可能性は低…

内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、災害時におきましては、被災市町村のみで災害対応の全てを実施することは困難でありますことから、外部からの応援を迅速、的確に受け入れ情報共有や各種調整を行うための受援体制を整備することは不可欠であると考えております。 御指摘にもございましたけれども、能登半島地震の際には、受援計画を策定はしていたものの、受援自治体の体制が不十分であったですとか、あるいは受援体制に対する職員の認識不足…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 火山の噴火形態は多様でありまして、溶岩流や火砕流などは火山周辺に影響を及ぼす一方で、降灰は火山周辺にとどまらず広範囲に影響が及ぶことが想定をされております。 このため、内閣府では、令和六年七月から有識者による首都圏における広域降灰対策検討会を開催をいたしまして、広域降灰対策に係る考え方や留意点を令和七年三月にガイドラインとして取りまとめたところであります。 このガイドラインにおける基本的…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 ガイドラインの中では、広域降灰対策の基本方針、それから国、関係機関、地方公共団体などが連携して具体的な対策を検討する際の考え方や留意点について取りまとめをしております。 広域降灰対策の基本方針としましては、住民はできる限り自宅などで生活を継続することを基本としつつ、降灰量に応じた被害の様相を四つのステージに区分をしてございます。例えば、降灰量が三十センチメートル以上の場合には原則避難をす…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、火山灰への備えとしましては、飲料水や食料、生活必需品に加えまして、降灰対策に特有の防じんマスクや防じんゴーグルなどの事前の備蓄が重要と考えております。 今後、先ほど申し上げました首都圏における広域降灰対策具体化協議会におきましても、関係機関と連携をしまして、必要な備えについて速やかに検討を進めてまいりたいと考えております。

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 昨年十二月に首都直下地震に関する新たな被害想定が取りまとめられまして、その中で、最大八百四十万人の帰宅困難者が発生をし、このうち約百六十万人が職場や学校などにとどまることができず行き場がなくなるおそれがあるというふうにされております。それに対しまして、現在確保されている一時滞在施設は首都圏において合計で約百二十万人分ございますけれども、委員御指摘のように、対策の進捗には地域ごとに濃淡があ…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 内閣府防災担当におきましては、令和七年十二月の中央防災会議首都直下地震対策検討ワーキンググループの報告書を受けまして、首都直下地震緊急対策推進基本計画の見直しを現在進めているところであります。この基本計画につきましては、首都直下地震対策として今後十年間に各省庁が講じる施策を具体的な数値目標として盛り込み、定期的なフォローアップを実施するなど、政府を挙げて対策に取り組んでいく考えです。 ま…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 気候変動の影響もあり、災害の激甚化、頻発化が世界的な課題となっております。災害大国である我が国が蓄積してきた防災技術に対しまして、国際社会から高い期待が寄せられているというふうに認識をしております。 そのような中、我が国の防災産業の海外展開を推進することにより、今後の拡大が見込まれる世界の防災関連市場における収益機会の確保や、我が国の国際防災協力の重要な担い手となることなど、様々な効果を…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、防災技術の海外展開におきましては、単体の機器やサービスだけではなく、制度などを含めたパッケージでの展開が有効と認識をしております。 例えば、フィリピンにおきましては、関係省庁が連携し、高層ビルやショッピングセンターなどへの地震計の設置を義務付ける制度の導入を支援するとともに、あわせて、日本メーカーの優れた地震計の普及を後押しをしてまいりました。現在、他の東南アジア諸国に対…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 日本の防災技術は、海外から高い評価を受ける一方で、現在、中国、韓国、欧州などとの間で激しい価格競争にさらされております。また、海外における防災技術の運用におきましては、電力や電波が不十分又は不安定など、過酷な環境下で運用せざるを得ない場合もございます。 我が国の防災技術は、このような海外で直面する幾多の困難を克服をし、例えば地震計や水位計などの分野では、海外での価格競争の中でコスト縮減を…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 災害時における船舶活用医療は、大規模災害の発生時に医療資源の不足などにより逼迫が予想される陸上の医療機能を補完することを主な目的としており、被災都道府県からの要請などによりまして実施することとしております。 具体的には、陸路が寸断された場合も含めて、被災により医療機関の機能が喪失、減退し、十分な医療提供が困難になった場合や、多数の傷病者の発生に対して既存の陸上の医療機関だけでは対応が困難…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) 船舶活用医療の提供体制につきましては、整備推進計画が令和七年三月に閣議決定をされておりまして、これに基づき必要な体制整備を集中的に行い、本年の一月から運用を開始をしたところでございます。 具体的には、医療従事者や船舶の確保のため、医療関係団体や民間船舶事業者との協力協定を締結をするとともに、船舶内で使用する資機材等の備蓄を行っているほか、実際に船舶を使用した実動訓練を実施するなど、関係者間の連携、練度の向上を…

内閣官房内閣審議官内閣府広域避難・計画推進室長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(鎌原宜文君) お答え申し上げます。 令和七年三月に策定をされました活動要領におきましては、船内での感染症の蔓延を防止するため、感染症への感染又は感染の疑いがあると確認をされた傷病者につきましては、原則として乗船、搬送の対象とはしておりません。 傷病者の具体的な乗船手順としては、まず、搬送車両から下車した全ての傷病者についてメディカルチェックを受けていただき、船舶による搬送が適切か否かを医師が判断することとしております。また…