鍵田忠兵衛
会議録に記録された「鍵田忠兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 総務委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございました。 では、観点を変えて、今度は財務基盤の点からちょっとお聞かせをいただきたいと思います。 次に、資産、負債の承継についてお尋ねをさせていただきます。 資産、負債の承継についても、地方案においては、現在の財務基盤の全額を継承するとされているところであり、組織の移行に際しても、引き続き地方における住民生活に密着した社会資本整備を進めていくには、機構の財務基盤をきちんと確保する必要があります。 行革推進法には…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございます。 また、現行の公庫もそうでありますが、新機構についても、すべての資金調達を債券発行で賄い、また地方公共団体に対し長期、低利の貸し付けを行う組織でありますが、言うなれば、市場から長期そしてまた低利の資金調達ができるかどうかがこの組織の生命線であると言っても過言ではないのではないでしょうか。そのためには、新機構が市場での信認を確立することが必要不可欠であると考えておりますが、新しい組織は市場の信認が得られる…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございます。 通告をしておいた質問がこの九点なんです。時間はまだあるようでありますが、この辺で終わらせていただきたいと思います。 ただ、冒頭から申し上げておりましたように、公営企業金融公庫の機能、この機能は地方が住民に密着した社会資本整備を進めていくためには極めて重要なものであると考えております。よって、地方に対し、長期、低利の資金が安定的に供給されるよう、新組織設立に向けてしっかりと準備を行っていただき、きちんと…
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○鍵田委員 奈良の鍵田忠兵衛でございます。 総務委員会に所属をさせていただいて初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 質問に入らせていただく前に、まずは、菅大臣初め皆様方にもおわびを申し上げたいと思います。 皆様方も御承知のとおり、奈良市で病気休暇の職員の問題が大きくクローズアップされたわけでございます。私も奈良の市長を十カ月間務めさせていただきました。その間、病気休暇五年の中の十カ月が私が市長を務めておったわけでご…
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○鍵田委員 大臣、ありがとうございました。 続いて、現在、我が国は、国が約六百兆円、そしてまた地方が三百兆円という財政赤字を抱えておりまして、財政再建の途上でございます。国、地方ともプライマリーバランスの見直しが当然必要になってくるわけでありますが、現在の税収、国六割そして地方四割、これが交付税交付金や補助金の配分によって逆転するという構図になってきております。 先ほど親子の買い物の話をさせていただいたわけでありますが、三位一体改革で三…
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございました。 続いての質問でございますが、歳出をどう削減するかは大きな問題であります。その延長線上に郵政民営化があったと私は思っております。政府は、国家公務員の削減を五年間で五%という目標を策定し、現在も取り組んでいただいております。地方自治体においてどのような状況になっているのか、こういったことをお聞かせいただきたいわけであります。 実は、私も奈良市長時代に、職員の削減ということにしっかりと取り組んでやりたいと…
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○鍵田委員 上田公務員部長、ありがとうございました。 さて、スリム化ばかりに目が行ってしまって行政サービスが低下するようなことになってしまったら困るわけでございます。一見矛盾するようでございますが、現在はそれが可能なことだと私は考えております。それにはいろいろな知恵を絞るということになると思うのですが、その辺の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。 続いて、地方分権により地方の自立という展望が見えてくるのでございますが、同時に、これ…
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございます。その辺、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは小渕政務官にも来ていただいております。ちょっと順番を変えて、小渕政務官の方に質問をさせていただきたいと思います。 地方分権は、国と地方の役割分担を考えると言ってもある意味過言ではないと思っておりますが、これまでの分権の流れの中でちょっと逆行することになるかもしれませんし、また、この場で質問することが適当かどうかもわからないわけでありますが、教育の問題、こ…
第165回 衆議院 総務委員会 第5号
○鍵田委員 小渕政務官、ありがとうございました。 縦割り行政の弊害とやゆされることのないように、総務省と文科省の間でしっかりと連携をとっていただくよう、よろしくお願い申し上げます。 大臣にはもう一問質問をさせていただきたかったんですが、時間が参りましたので、また次回の機会によろしくお願いいたします。 では、終わらせていただきます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 自民党の鍵田忠兵衛でございます。 今、本会議が終わったところで、皆さんお疲れだと思うんですが、これからまだ五時半までこの委員会があるわけであります。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、四月十一日の本委員会における道路運送法の改正について北側大臣の趣旨説明を受けて、何点か質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、戦後の復興そして高度成長期を経て、今や自動車大国としてアメリカに肩を並べる国となり、また、いつしか車社会…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 どうも大臣、ありがとうございました。 今回の法案で、コミュニティーバスの導入が促進されることになると思うわけでありますが、周囲の乗り合いバス路線との競合、こういった競合で、結果として地域交通のネットワークが崩れてしまうのではないかということを考えるわけであります。もしそうなった場合、住民の利便性を損なうようなことになるのではないかと危惧をする声があります。この点について、いかがお考えでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、しっかりとした協議会の中で話をしていただいて、そして計画的なすみ分けをやっていただくようによろしくお願い申し上げる次第であります。 さて、次に、私も奈良の市長をさせていただいておりました。ですから、やはり、それぞれの地域が抱える問題というもの、地域の問題というものを私もよく理解しておるつもりでございます。私が市長時代、いやまた国会議員になった今もそうでありますが、何をす…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 どうもありがとうございました。 続きまして、NPO等によるボランティア有償運送、これを可能とする制度の創設、そして市町村バスの関係についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 これまで、例外的に特区やまたガイドラインでやってきたものを明確化するというのが今回の趣旨だと思っております。高齢化社会を迎えようとしている中で、ドア・ツー・ドアの個別輸送手段である福祉タクシーなど、これはますます重要性を増していると考えております。 …
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 冒頭でも申し上げましたが、今まさに安全、安心が問われております。昨年末から、食の安全そしてまた住の安全、食の安全はBSEであったり鳥インフルエンザであったり、そしてまた住の安全、この国交委員会でも耐震偽装の問題を取り上げてやっておったわけでありますが、そして交通の安全、空そしてまた海、いろいろと安全、安心なところで、国民にとって非常に大きな問題が今出てきておるわけでございます。 そういった中で、NPO等によるボランティア有償…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 どうも宿利自交局長、ありがとうございました。 ぼちぼちと時間でございます。最後の質問になるかと思いますが、これまでいろいろな分野で規制緩和を進めてきたわけでありますが、規制緩和を進め過ぎて、ある意味あおりを一番に受けたのがタクシー事業者ではないのかなと私は思っております。今回、NPO等による有償運送が可能になる制度が創設されることにより、タクシー事業者と競合し、そしてまた、タクシー事業者の経営を圧迫することになるのではないか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○鍵田委員 大臣、どうもありがとうございました。 今おっしゃったように、協議会の中での話し合い、しっかりとまたやっていただきたいと思います。その辺を御指導いただくよう、よろしくお願い申し上げる次第でございます。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鍵田委員 皆さん、おはようございます。自民党の鍵田忠兵衛でございます。 当選をさせていただいて、もう約半年になります。国土交通委員会に配属になった中で初めての質問でございます。自民党の理事の皆様方にいろいろと御配慮いただいたことにまずは御礼を申し上げながら、質問に入らせていただきたいと思います。 さて、今の日本、この日本というのは、高度成長期そしてバブル期と、経済成長を続けてまいりました。しかし、バブル崩壊という危機的状況から、現在は…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございます。 続いて、重大事故発生時においては、やはり現場は、被害に遭われた方など、パニック状態もしくは大変な混乱、そして情報が錯綜しておると予想されるわけであります。あの福知山線の事故もそうでした。非常に情報が錯綜しておったように感じられます。そういった中で事故調査を的確に実施するためには、事故現場における物件の収集、保全等々が、やはり迅速な初動調査が不可欠と思っております。 そこで、そのためにどのような取り組み…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございます。今おっしゃったパーティー方式の導入等々、いろいろとこれからどうぞ御検討いただきたいと思います。 さて、事故原因を究明するには、しっかりとした専門知識や、また経験のある方でなければならないと思っております。一昨日の委員会においてもいろいろと意見が出ておったわけでありますが、事故原因というのは、やはり利害関係が複雑に絡み合い、また社会的な関心がどうしても大きくなってまいります。 そこで、第三者的な立場で、公…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鍵田委員 ありがとうございます。適材適所、本当にそれが大事なことであると思っております。 さて、事故調査において、いろいろな角度から見た、つまり多角的な観点から原因を究明することが再発防止のためには必要なことになると思っておりますが、どうも見ていると、この事故調の行っている調査というのは、例えばレールが変形してしまったり、そしてまた、ボルトが外れていた、ブレーキ系統の異常があったとか、原因究明の方向性が技術的、ハード的な側面に偏ってい…