鍵田忠兵衛
会議録に記録された「鍵田忠兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 総務委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 実は、地震雲という名前は私のおやじが名づけ親でございます。昭和四十年代ごろだったと思うんですが、当時の気象庁の方とおやじが少しもめたことがありました。というのは、気象庁側は、気象学上、地震雲という雲は存在しないんだ、そういった発表をされたわけであります。おやじは、当たり前だ、おれが名づけたんだから気象学上あるわけがないじゃないか、そんなことを言っておったわけであります。 そこで、地震雲について気象庁長…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ここに、おやじが書きました「これが地震雲だ」という本を持ってまいりました。この本は、読まれた方が自分で地震雲による地震予知をしていただいて、そしてまた自分で災害から自分自身の命や財産を守っていただこう、そういった気持ちでおやじが書いた本であります。どうぞこの本を一度読んでみたいと思われる方は私どもの方へお伝えください。また、ここにおられる皆さんには無料で進呈をさせていただきたいと思います。 さて、おやじの持論でありますが、昔…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 どうしても、科学的な根拠がなければ、なかなか情報を流すということはできないと思うんですね、パニックが起こることが想定されますので。ただ、現実に地震予知をしてきたおやじなんかもおりますし、こういう地震雲というものもございます。なかなか科学的に解明できないものもたくさんあるかと思うんですが、こういったものが本当に地震予知につながるのならば、国としても取り上げていただきたい。 ただ、国交省所管で気象庁の中に…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 国民の生命財産を守る、これは政治家の仕事である、あるいは政府の仕事でもあると思います。ぜひその取り組みをこれからもしっかりやっていただきたい。 なお、先ほども申しましたが、ぜひ言ってきてください、皆さんに無料で進呈いたしますので。 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 自民党の鍵田忠兵衛でございます。 さて、質問に入らせていただく前に、きょうは四月二十五日、ちょうど今大臣も尼崎の事故の慰霊祭に御参加いただいたと思うんですが、改めて、お亡くなりになった皆様方の御冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。そしてまた、おけがをなされた方、そしてまた心に傷を持たれた皆様方のお早い御快癒を心よりお祈り申し上げる次第でございます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 日本は今や本格的な人…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 冬柴大臣、突然で申しわけございませんでした。ありがとうございました。 今おっしゃっていただいた国土形成計画、この十九年度中ごろに計画を策定して進めるということでありますが、私自身もそれは本当に大事なことだなと。今、道州制の論議もなされておるところでございますが、やはり地域間格差をなくすためにも、こういった広域的な考え方をぜひやっていただきたいと思っております。 続いて、地域の活性化について質問をさせていただきたいと思います。…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 渡邊国土計画局長、ありがとうございました。 それぞれの地域のよさというもの、これを大事にしていかなければならないと私も思っております。 地域の活性化を進めるためには、地方のやる気、そしてまた知恵と工夫を引き出して、地域に住むそれぞれの方のニーズを一番よくわかっている地方がみずから考え、実行することが重要であると思っております。 一方で、地方の活力なくして国の活力なしというように、地域が活性化することは国全体の活力に直結するこ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 望月副大臣、ありがとうございます。 やはり平城京遷都千三百年というのは、国が関与してやっていかないとなかなか大変な事業であると思います。今副大臣から非常に力強いお言葉をいただきまして、非常にうれしく思っております。 さて次に、私は、地域の活性化、特に観光政策に特段の関心を持っておるわけであります。今副大臣からもお話がありましたが、二〇一〇年に開催すべく、奈良県、そしてまた奈良市、そしてまた関経連、これが進めております平城京遷…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 どうもありがとうございます。 続いて、本法案の具体的な施策として、地域自立・活性化交付金という制度の創設が盛り込まれております。 先ほど申し上げましたように、現在、奈良県や奈良市では、二〇一〇年の平城京遷都千三百年記念事業を開催するための準備が進められております。地域の活性化を図るために、このイベントの開催を契機として、多数の世界遺産、また世界に誇れる奈良の資源を活用した、広域的な観光交流の活発化に必要となるさまざまな基盤整…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 今、都道府県からの具体的なそういったものを挙げてこいというようなお話であったかと思います。 特に、五月三日から奈良県知事に就任をされる荒井前参議院議員は国交省の皆様方の先輩でもございます。荒井新知事は、そういった意味で、奈良の観光ということをしっかり考えてやっていただいておるわけでございます。ぜひ、奈良からそういった考え方を持って、国交省の方に県からまたお願いに上がりますので、そのときはこの地域自立・活性化交付金を使えるよう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 これまで私が地方政治にかかわってきた経験から申し上げますと、地域の活性化を図るための施策を企画する際には、こうしたい、ああしたいという思いが先にあるわけでして、当然のことながら、国の府省ごとに施策を企画するものではありません。例えば、企業誘致を進めようという場合には、企業にとって立地のコストを下げるための支援もあれば、道路など基盤を整備するということも出てまいります。 そのように考えますと、地域活性化、これに関する施策は実に…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 渡邊国土計画局長、ありがとうございました。 今おっしゃっていただいたとおりなんです。本当にそれをやっていただければ、地域は、いろいろな使い勝手のいいものがある、その中で一緒になって使えれば一番ありがたいわけでございますから、今おっしゃっていただいたこと、どうぞ御指導よろしくお願い申し上げます。 最後に、望月副大臣、そしてまた冬柴大臣も突然申しわけございませんでした。そしてまた、副大臣がさっきおっしゃっていただいた、頑張って国…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○鍵田委員 最後に冬柴大臣にお礼を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 自民党の鍵田忠兵衛でございます。 さて、質問に入ります前に、先週お亡くなりになりました長崎の伊藤一長市長の御冥福を心よりお祈り申し上げる次第でございます。 私も市長の経験がございます。そういった中で、本当に残念なことであって、選挙中にああやって銃弾に倒れられるということ。実は、私も市長時代に言葉の暴力を受けたことがございました。街宣カーが奈良の静かな町並みをちょうど九週間にわたって走り回りました。それも一台じゃなしに大型バス…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございます。 法案の策定過程において、新しい組織は地方がみずから設立する組織ということで、地方六団体においても検討がなされてまいりました。昨年十月に地方案として政府に提出されていると聞いておりますが、本法案は地方六団体案を踏まえたものとなっているのか、また本法案について地方の案とこの相違点はどういったところにあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございます。 では、今度は、業務のあり方という観点から質問させていただきたいと思うんです。 私の地元奈良市においても、ダムに水源の多くを求めている上水道事業や、そしてまた今後も建設投資が必要な下水道事業、下水道事業については先ほど萩原委員もいろいろと御質問しておられたわけでありますが、特に下水道というもの、古くなった管が全国にたくさんあるはずなんですね。ただ、各市町村にしても、どうしても見えるところからやろうとする…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございます。 続いて、今の御回答のように、公営企業金融公庫は地方公営企業の安定的な経営に寄与してきていたと認識しており、また市町村に対する貸し付けの割合から見ても、財政力の脆弱な市町村にとっては、今後とも安定的な資金を供給する機関として、後継組織である機構の存在意義は高いものであると考えております。 そのような中で新しい組織が設立されるわけでありますが、この法案を見てみると、業務に対する限定が非常に強いものとなって…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 ありがとうございます。 また、これも業務の限定に関連するわけでありますが、事業規模についても、財政融資資金と並行して縮減していくこととなっております。これはどういう趣旨であるのか。むしろ、地方の意思にゆだねるべきではないのでしょうか。この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 貸付対象事業が限定されたり、そしてまた事業規模全体を縮減していく規定があったりするわけでありますが、このような限定つきの組織で、市町村に対し安定的な資金が供給できるのか。また、現公庫が廃止され、機構が設立されることにより、地方公共団体の資金調達に支障が生じるおそれがあるのではないでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍵田委員 また、法案においては、十年後の見直し規定というものが置かれております。この見直し規定においては、機構の自主的、一体的な経営を確立する観点から行うものとされておるわけでありますが、一方で、「業務の重点化を図ることの重要性に留意しつつ、」とされており、ただでさえ貸付対象事業に限定がかけられている組織にあって、さらに行革の視点を踏まえなければならないとすれば、この十年後の見直しにおいて貸し付けが大幅に減少させられるおそれがあるので…