鍵田忠兵衛
会議録に記録された「鍵田忠兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 総務委員会27 件・27%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○鍵田委員 大臣、ありがとうございます。 本当に奈良に対する思いというものを今語っていただいたわけでありますが、どうぞ、この遷都千三百年、成功できるよう、お力添えよろしくお願いいたします。 最後に、道路の問題で、参考人招致で、奈良の自治体研究会の事務局長ですか、ここへお越しになって、古都奈良には道路は要らないんだとおっしゃったけれども、要ります。奈良は非常に道路が悪いんです。あのとき私もここで聞いていて腹が立ってしようがなかったんですが…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 おはようございます。自民党の鍵田忠兵衛でございます。 きょうは、一般職の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただくわけでありますが、今回、人事院は八月八日に国家公務員の給与に関して九年ぶりのプラス勧告を行いました。また、民間においても、この冬のボーナスは過去最高額であるとの報道もなされておるわけでございます。我々地方から出てきておる者にとりましたら、首都東京の景気のよさというのは非常に感じております…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 大臣、ありがとうございます。 続いて、公務員の不祥事が問題となっております。これは国家公務員だけじゃない、地方公務員もそうでありますが、特に国家公務員で、防衛省等々でいろいろと不祥事があったわけでございますが、そういった中で、幹部職員の給与改定を見送っておられるものの、一般職員の給与引き上げを行うことにはやはり国民の反発というものが予想されるのではないでしょうか。そういった点については大臣はいかがお考えか、お聞かせをいただき…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。 昨年、私どもの奈良市においても、一般行政職員でありますが、一人の職員が五年間で数日しか勤務をしていなかった。これは大きな問題になったわけであります。あのときも、特に奈良市民の皆さんから市役所に対して非常に苦情が寄せられた。そういったことがやはり地方でも起こっている。公務員のいわゆる不祥事ということ、これは大変国民にとっても問題視されるわけでございますから、大臣からその辺特に御配慮いただくようにどうぞよ…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。 初めにタクシーの運転手さんの例も私は申し上げたわけでございます。東京におられても、そういう五十六歳で十八万の手取りだという方がおられるわけでありますが、地方へ行くともっと厳しいんですよね。ですから、その辺のところはよく御配慮をいただきたいと思っておるわけでございます。 さて、続いて、先ほども大臣の二番目の答弁の中にもありましたけれども、不祥事を起こして退職した公務員の退職手当、この退職手当を返納させる…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ぜひ、その点よろしくお願い申し上げます。 続いて、公務員に対する国民の信頼を回復するために厳正な懲戒処分等を徹底する方針を示しておられるわけでありますが、これの具体策について説明を総務省の方からお願いしたいと思います。
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。人事・恩給局長、徹底してこれはやっていただきたいと思っております。 きょう、給与法について質問ということでありますが、私から政府の方にお聞かせいただきたいと思っているのは今までのところで、ほかに別段ないものですから、まだちょっと時間があるものですから、私、前から感じておることを、これも通告をさせていただいておるわけでありますが、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 増田大臣は知事さんを経験してお…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 大臣、ありがとうございます。 今、いろいろと細かい点もお聞かせいただいたわけでありますが、さて、では全国において毎年どれぐらいの不納欠損処理額があるのか、お伺いいたします。
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。 実は、私の地元の奈良市の不納欠損というのも調べてまいったわけでありますが、奈良市においても、大体毎年五億を超える不納欠損処理をされておるわけであります。ただ、奈良市において、一般会計というのが約一千億ちょっと、その中で税収が五百二十億ぐらいなんですね。となると、一%以上毎年毎年これは不納欠損処理をしていっているわけであります。大変な額になると思うんですね。 今お聞きすると、全国で二千百九十一億ですか、…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。 続いて局長、もう一点。 不納欠損処分を行った場合、その当事者に対して各自治体はいわゆる告知というか、連絡をする義務というか、そういったものがあるのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。 どうしてこの不納欠損処分についてちょっと質問をさせていただいたかというと、実は、私は不納欠損処分をされた側なんです。 今から十三年前でございますが、私はまだ無職でございまして、当時、うちのおやじが亡くなりました。約一億の借金を置いていってくれました。家は昔からある家でございますから、二百坪ほどの土地、そしてまた、家なんかも七、八十年たった古い家があったわけであります。しかし、何年も続いてきた家でありま…
第168回 衆議院 総務委員会 第4号
○鍵田委員 ありがとうございます。 徹底していただきたいと思いますし、先ほども申し上げたように、不能欠損処分をされた者の、いわゆる国民としての義務が果たせるようになればありがたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 おはようございます。自民党の鍵田忠兵衛でございます。 昨晩、あしたが質問ということで緊張して眠れなくて、また、風邪を引いてしまいまして、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、御勘弁をいただきたいと思います。 まず、質問に入らせていただく前に、冬柴大臣におかれましては、先日、平城宮跡の大極殿の復原工事等々の視察で奈良へお越しいただいたこと、この場をおかりしまして御礼申し上げます。本当にありがとうございます。 また、その折、…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 世界で初めてということで、本当に画期的なことなんだなということが今わかったわけであります。地震から生命財産を守る、自分自身でそれができれば一番いいわけでありますから、この緊急速報によって、たくさんの生命財産、日本国民のそういったものが守られれば非常にありがたいと思っております。 続きまして、国民に地震動及び火山現象の予報及び警報が確実に提供されるよう、気象庁に地震動及び火山現象の予報及び警報の実施を義…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 当然、この情報を得るには地震計によって行われると思いますが、日本全国でどれぐらいの地震計が設置をされているのでしょうか。また、日本全国を本当にそれでカバーができるのかどうか、平木長官にお聞きしたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 二百カ所と八百カ所、それで全国をカバーできるんですかの質問にお答えいただけますでしょうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 緊急地震速報においては、誤報というものはないんでしょうか。もし誤報があれば、やはりパニック状態を招くおそれがあると思いますし、また、誤報が続いて地震が揺れなかったら国民がだれも信用しなくなってしまうという考えがあります。この点についてはいかがでしょうか、長官にお伺いしたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 大きい揺れに対してですね、震度一や二、そういったものは出ないわけだと思いますが、その中で、やはり誤報がないということであれば、安心して緊急地震速報というものを信用できると思います。ありがとうございます。 続きまして、緊急地震速報については、この間からの説明や今の質問なんかでも大体わかってきたわけでありますが、地震予知という観点から、緊急地震速報と地震予知というものは全く異なったものなのでしょうか。それ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 緊急地震速報は、地震が起こる前としてもせいぜい二、三十秒前ぐらいですか、それしかわからないわけでありますが、地震予知となると、やはり何時間も前であったり、また半日前、数日前ということも可能ではないでしょうか。そういったことを考えると、地震予知の実用化への期待は大きいと思料いたします。 そこで、国として地震予知への取り組み状況はどうなっているのか、お尋ねをしたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鍵田委員 ありがとうございます。 今お聞きしていると、東海地方に関しては地震予知が可能だということですよね。今から十数年前だったら、東海沖の地震というのが頻繁に起こりました。ただ、阪神・淡路大震災以後、本当に全国どこで地震が起こるかわからない状況であると思います。全国に地震予知ができるようなそういった仕組みをつくるというのは大変なことではあるかと思いますが、まず、気象庁でやっておられる東海沖、東海地域、これをできれば全国に広げていただ…