鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 いまのお答えの中でも若干触れてはおられたようでありますけれども、指定物資の方は、先ほどからいろいろ御質問も申し上げて、どうも外してしまうのはなかなか厳しいのかなという感も受けないことはないわけであります。しかし、この承認物資というものについては、あっさり民間業者に任せるとかいうことがむしろいいのじゃないかという気もするわけですけれども、そういう点についてひとつお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 この件については、私たちが漏れ聞くところでは、民間業者からもお役所仕事はよろしくないのじゃないか、日学給は、必ずしもお役所そのものではないかもしれませんが、そういう声もちらちら耳にしたりするわけであります。そういうところから、いまの、これは行革の一環との絡みの中で、あっさり民間業者に任ぜたらどうかというお尋ねもしたわけですが、そうできない理由も、いま御答弁の中に幾らかございました。 これについて、もう少し突っ込んで端的にお尋…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 先ほどのお答えの中では明確ではなかったものに、取り扱い品目の年次的な変化がございます。さっきも局長にお答えいただいた中で、今年も三品目を減らした、こういうようなことですが、私の方でいただきました資料によりますと、一番多いときで昭和五十二年度二十八品目を扱っておられた。それまではだんだんふえてきて、それ以後はだんだん減ってきて、ことしは三品目を減らすということです。 これは、さっきお尋ねしたことと絡みますが、減らしていかれてい…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 これは私どもの方に話として伝わってくるのでありますが、学校と契約の際、県学給の承認物資につきまして民間業者との入札制をとらなきゃならぬというふうになっておるようですが、これがどうもそうなっていないという批判等もちらちら耳にするわけですが、こういう点について文部省はどういうふうにお考えか、どういう指導をなさる用意があるのか。 さらに県学給等で、僻地や離島に対する物資供給というめんどうな遠いところをやらずに、都市部の交通の便のい…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 若干答弁の足りないところもあるようですが、時間が迫ってまいりましたので先に進みます。 日学給で取り扱っている承認物資の点について、私どもの方で資料をいただいたわけですが、その中で二十四品目を五つの項目に分けて私どもに資料をいただいているわけですが、その中で一つ一つ申し上げますと「学校給食に不可欠の準基幹的物資」というのが一つ、それから二番目に「国内農水産物の使用奨励に資する物資」、三番目には「外国の政府関係機関のあっせんによ…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○鍛治委員 もう時間が参りましたので、これでとめますが、お答えの内容が必ずしも十分でなかった点も若干ございます。時間がとれるようならば、これは再度議論を交わしたいと思いますが、本日は、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 質疑をさせていただきます。 最初に大臣に、趣旨説明と一応大綱的な説明はお聞きいたしておりますけれども、再度、今回の本法案の改正の主目的、これはどういうところにあるのか、また、この改正に取り組まれる大臣の決意をお伺いいたしておきたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 説明をいただき、御決意も伺ったわけでありますが、その主目的について若干質問をさせていただきたいと思います。 最初に、昭和四十九年の商法改正の際に附帯決議が付されました。その中で特に大会社の不正事件による社会的な影響というものについて議論がなされたようでございまして、この社会的責任を、所要の改正を先々行う際には明確にするようにすべきであろうというふうな附帯決議がなされているわけであります。その社会的責任ということについて、直接…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 いま御答弁いただいた中の内容についてもこれから少しずつ触れさせていただきますが、その前に、いま大小の会社の区別の件でお答えがございましたが、方向性としてはそういう方向でいくのが望ましいというふうにお考えであるのかどうか、さらに、これには税理士会、公認会計士会との絡みもあるというふうにも伺っておるわけでありますが、こういったところの考え方等、もし御承知であればお答えをいただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 じゃ、次に進みますが、ちょっと端的に御質問申し上げます。 今回の法改正の案の中で、一株の単位を五万円に引き上げるということになっておるわけでございますが、これと単位株制度とはどういう関係になっておるのか、この両制度の差異というものはどういうところにあるのか、その点をお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 そこで、一株の単位、これは新設の会社は五万円に引き上げるわけでありますが、この中で端株という制度を設けておるわけでございますけれども、私もこういう関係、素人でわかりにくい面があるのですが、端株というのは果たして必要なのだろうか。わざわざ五万円という一株の単位に決めていこうというのに、そういう端株というのはどうして設けるのだろうか、これは素朴な素人の質問かもわかりませんが、そういうふうな疑問点があるわけでございますが、この点に…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 次に、単位未満株の問題でちょっとお尋ねいたしますが、法務省が提出されました昭和五十四年度の資料によりますと、千株未満の株式の持ち株総数が全体の〇・八%にすぎないけれども、この株主の数は株主全体の二七・二%を占める、こういうふうに出ているわけでございます。本改正案は、既存の上場会社については単位株制度、先ほども御答弁ありましたように新たに採用しているわけでございますけれども、特に単位未満の株を持っている零細株主の方々には自益権…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 単位株制度は、別に法律で定めるときに強制的に一株に併合するということにしているようでありますけれども、その理由はどういうところにあるのか、この点についてお答えをいただきたいと思うのです。初めから一株に併合する措置を講ずるという考えがなかったのだろうかということが一つです。 また、上場会社以外の既存の会社についても株式の単位の引き上げというものは行うべきではないのだろうかという気がするのですが、この点について、まあこれはたしか…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 立ち入った御質疑につきましては、時間も私たちいただいておりますので、また後日に譲ります。 次に進みたいと思いますけれども、今回の改正案では子会社は原則として親会社の株式を取得することはできない、こういうふうになっているわけでございますが、その理由はどういうところにあるのか、お聞かせを願いたいと思います。 現在自己株式の取得が制限されているので、子会社に親会社の株式を保有させているというのが実情であるというふうにも言われている…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 いまの御答弁と若干重なる部分があるかもわかりませんけれども、本改正案では株式の相互保有についても新しい規定をしているわけでございますけれども、その中で、会社は、その発行済みの株式の総数の四分の一を超える株式を他の会社に保有されたときは、その有する当該他の会社の株式について議決権を有しない、こういうふうにされているわけでありますが、その理由はどういうところにあるのか、若干重なるところがあるかもわかりませんが、お答えをいただきた…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 公正取引委員会で、昭和五十年の十二月の十四日に、わが国の代表的な六大集団ですね、三井系、三菱系、住友系、芙蓉・富士銀行系、三和系、第一勧銀の各グループ、これの株式の持ち合いについての実態調査の結果というものも発表されておるわけでございますが、これらのいま挙げたような企業については、ある程度いまおっしゃったような効果も考えられるかもわかりませんけれども、持ち合い比率を下げたり、また特に少しずつ環状的に株式を持ち合いしている場合…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 次に進みまして、株主総会の形骸化ということが指摘されているわけでございますけれども、今回の法律の改正案ではその是正のためにどういう方策を講じておられるのか、この点についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 いろいろいまお答えをいただいたわけでございますけれども、確かに今回の改正案で、株主の権利を強化するための提案権とか取締役等の説明義務云々と先ほど御答弁いただいたとおりのものがされてきているわけでございますけれども、そういう点では確かに株主の意思をできるだけ総会に反映させるという方策が講じられているとは思うわけでありますが、逆に一方、考えてみますと、営業報告書、こういったことについては総会の承認を要しないというふうに変えており…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 一長一短と申しますか、メリット・デメリットはあるのでありましょうけれども、私は株主後退という感を免れないわけで、特にいま株主の方々には営業報告書にしろ貸借対照表等にしろわからないだろうというふうな意味でおっしゃったような御答弁がありましたけれども、そういうことで片づけられる問題なのかどうか。ひょっとしたら、株主の方がおられたら腹が立つかもわかりませんが、そういう形でやれる問題ではないんじゃないだろうか。本当におれは見たいんだ…
第94回 衆議院 法務委員会 第6号
○鍛治委員 その総会屋対策として、本改正案の中で、「会社ハ何人ニ対シテモ株主ノ権利ノ行使ニ関シ財産上ノ利益ヲ供与スルコトヲ得ズ」という規定を新たに設けてあるわけでありますが、さきに改正試案というものがございました。この試案のときには「一部の株主に対し、」こういうふうになっておったのを、その対象範囲を株主以外にも広げたというふうになっているわけでありますが、その理由はどういうところにあるのか、お尋ねをいたします。