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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○鍛治委員 今度は最後の質問で、第三百四十一条ノ八「新株引受権附社債」について、先日も私ちょっと御質問は申し上げたのでありますが、再度、違った角度から御質問を申し上げたいのです。 この新株引受権つき社債の発行を認めるということは、この前も御答弁をいただいたと思いますが、確かにメリットも十分考えられるわけでありますが、別な面から言いますと、わが国にオプション制度を導入することにはならないのかというふうにも思うのですが、この点についてお尋ね…

公明党・国民会議1981/04/24

94衆議院 法務委員会 第8号

○鍛治委員 時間が若干残りましたが、私が用意いたした質問も終わりましたので、本日はこれで終わらしていただきますが、きょう逐条的に御質疑申し上げた内容も再度検討いたしまして、またこの法案に対する態度も決めていきたいと思いますし、さらに参考人等の御意見等も承り、質疑の機会もあるようでございますので、後にまた残された問題を質疑する中で明らかにしてまいりたいと思っております。 きょうは大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 提案されました日本学校健康会法案につきまして、特にこの法案は、行革の問題との絡みもございまして、午前中には、この点について質疑が交わされたようでございます。私どもといたしましても、本法案に対して最終的に判断を下す意味も含めまして、幾つかの疑問点を御質疑申し上げたいと思います。その中で特に日本学校給食会関係の問題について、時間いっぱい質問を申し上げますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、学校給食の実施主体の責任範囲に…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 当該学校の設置者の責任ということで、一応行政機関の責任ということになっておるのだと思います。 その学校給食に要する経費の負担ということにつきましては、学校給食法の第六条で、設置者の負担というものは、施設、設備費となっておりまして、また施行令の第二条で、学校給食に従事する職員の給与その他人件費というふうになっているようであります。また、その中で、さらに施設及び設備の修繕費を負担すべきであると規定されているようでありますが、それ…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 供給する責任というのは、時間の関係で私の方から申し上げますけれども、良質で適正な価格で安定的に供給するという形で行われるということであろうかと思いますが、こういう考え方の中で、日本学校給食会の方では、文部省の予算で人件費補助が行われておるという実態があります。ところが、県に当たる財団法人の学校給食会では、供給体制の整備だけではなくて、学校給食に関する普及充実という実務を含めた運営費というものが、食材料費に割り振られて保護者か…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 次に進みまして、今回提案されている日本学校健康会法案の第十九条の一項三号で規定してあります「文部大臣の指定するもの」、こういうようにある「学校給食用物資」というものは、どういう内容のものか、また、これを指定する理由、要件というものは、どういうところでこういうふうに指定しているのか、この点についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 次に、その要件といいますか、指定した理由等も、もう少し立ち入ってお伺いしたいことと、指定する学校給食用の、いまの基幹物資というふうにも言われているようですが、取り扱いの量、それから取り扱いの額、そして日学給が取り扱っております一般物資の供給状況と、民間業者が扱っておる物資の供給状況、こういったものはどういうふうになっているのか、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 文部大臣の指定するものということで、先ほど御答弁をいただいた米、小麦粉等がありました。これは指定物資と言われているようでありますが、この指定物資の一つ一つについて若干お尋ねをしていきたいと思います。 最初に米の件でございますが、米及び米加工食品ですね、これは学校給食で米飯導入ということについてはいま盛んにやられているわけでありますけれども、この米飯導入ということについて教育上どういう意義が一体あるのか、ここらあたりをまずお尋…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 教育上の意義も明確のようでいて余りはっきりもいたしませんけれども、いい点も確かにあろうかと思います。しかしながら、米飯給食を実施するということによって、大変問題点も出てくると思うのです。施設設備というものを改善していかなければならないとか、調理人の負担増が出てくるとか、さらには栄養面ではビタミン不足というような問題、こういったものも出てくるように思うわけですが、その中で特に特別価格の設定というものを行っているようでございまし…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 この米につきましてですが、特に日学給が指定物資を扱っているわけですが、午前中も恐らく議論になったと思いますが、行革との絡みでこの日学給が特に従来からその対象として論じられてきたようでございますけれども、こういう日学給でいま扱っている特に米の点について、地方の食糧事務所と、それから都道府県学校給食会との直接売買ということにして日学給から外していく、ないしは米穀取扱店または米屋さんの協同組合というものと地方教育委員会や学校との売…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 いま御答弁の中で全国同じ価格でというようなことがございましたけれども、これは流通経費その他を見込んでくると、全国的に果たしてそういう形でいっているのかどうか若干疑問もあるわけですが、こういう点について、日学給から県給食会、それから学校への売り渡しという流れのようでありますけれども、その価格の点についてはどういうふうな形になっているのか、重ねてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 次に、小麦粉の方に移りまして、小麦粉についても日学給がすべて取り扱っているという形のようでありますが、これを県学給に取り扱わせるというふうな形、これはやったときに果たして可能なのか、できるのかできないのか、また、どういう判断をなさっておるのか、これも農林省の方に答弁をお願いします。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 小麦粉も、最終的に学校に行くときには、パンとして行っているようでありますけれども、これも全国で同一価格にするということが一つの大きな目的であろうかと思います。その価格の点について、途中いろいろな経過があるようですが、おわかりのようでしたら、いまお答えがいただけるようでしたら、製粉業者からの買い入れ価格、それから県学給への売り渡し価格、それからパン工場への売り渡し価格、一袋二十五キロ当たりの価格、そういうものをここでちょっと御…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 確かに、これは県内では同一価格とすることが望ましいというふうなかっこうになっていてばらばらのところがあるようですけれども、これはやはり私も先ほど申し上げましたし、文部省でもお考えのような日学給で扱うについて、良質で適正な価格で安定的供給ということがうたわれておるわけですが、この点について、これはちょっと逆行しているというか、逆らっているのじゃないかというふうに思うのですけれども、そこらあたり、やはり統一した形にしていく方向が…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 では、引き続きまして輸入牛肉についてお尋ねをいたしますが、これも先ほどと同じように農林省の方にお答えをいただきたいと思います。 輸入牛肉につきましては、冷凍しましたカット肉を輸入して、これを第一次加工して県学給を経て学校に供給するという形になっているようでございますけれども、これは日学給がこの取り扱いを中止して、そして畜産振興事業団と県学給との契約方式、こういったものを考えていいのじゃないかというふうな気もいたしますが、こう…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 適切でないといいますか、やれないというふうにおっしゃっているのでありますが、明確にやりにくいというのは、いまお答えになったような形でいけないというようでありますけれども、そうすると、逆に日学給でやらなければ別の財団等をつくらなければできないという、結局これをやめても、ほかにそういったかわりのものをつくらなければならないという形になるとお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 次に進ませていただきまして、脱脂粉乳について質問を申し上げたいと思います。 脱脂粉乳につきましては、利用方途は飲用は四%、調理用が一四%、その他が八二%ですか、これがパン混入用ということになっていると聞いておりますけれども、価格は、昭和五十五年度におきましては、一キログラム当たり二百四十円というふうにも聞いているわけです。これは全国同一価格で都道府県学校給食会で供給されているのか、また市価と比べてどのように安くなっているのか…

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 では、県学給からパン工場への売り渡し価格というものは、まだ統一じゃなくて、やはりばらばらという点があるのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 そこで、また先ほどと同じような質問になりますが、脱脂粉乳の取り扱いを畜産振興事業団で取り扱うというようなことはできないのかどうか、いわゆる日学給からの取り扱いを中止するというようなこと、これはできないかどうか、この点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○鍛治委員 では、指定物資の方は、これで終わらせていただきまして、次に、承認物資と言われる物資についてお尋ねをいたしたいと思います。 日学給は、昭和三十年に特殊法人として設立されて発足をしてきているようであります。いままでいろいろお尋ねをしました指定物資四品目のほかに、承認物資として二十四品目を取り扱ってきたということでありますけれども、今年度はそれが三品目少なくなっているということですね。これはどういう理由か、ひとつ歴史的にといいます…