鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 理念的に説明するとそうなんですけれども、具体的にはちょっと私たちはわかりにくいわけですね。こういうものは非常に私は大切だろうと思います。指導要領も、この新しい学力観に基づいて、これを生かして教えていくというようにも言われているわけですから、何かもっとわかりやすい形で、具体的な形で言えないのかなというような気がするのですが、こういう点について何かいい表現方法なり考え方はございませんか。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 私なりに考えてみますと、要するに、知識というか物を覚えているということだけで、それが生かされているというわけじゃない。知っているということは、やはり大切なことではあるけれども、じゃ、自分が生活していく上にそれがどう生かされていくのかということになると、普通よく言われる知恵という分野かなというふうに思うのですね。だからそこのところを、人間が真剣に生きていくためには、やはり必要な知的能力というようなことかな。 よく言われるのです…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 そういうふうになりますと、確かに指導要領をそういう新しい学力観で教えていくということになると、まさに大変革だろう。今教える先生方というのは、大半はどうも以前の学力観で育っていかれた方が多いわけですね。そうすると、そういう新しい学力観に立って教えもと、教える側がどうも私ども心配になるような気がしますが、そこらあたり、やはり何か対策も講じていかなきゃならないのじゃないか。また、学校教育の内容、方法等についても、これは相当工夫が要…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 次に、業者テストの問題に移りたいと思うのですが、テストの問題ともやはり私はつながりがあるような気がいたします。従来の学力観でいけばどうも業者テスト等に頼らざるを得ないというようなことがあったのかな。新しい学力観という中で子供たちが本当に人間を取り戻すといいますか、そういうための教育というものがこれから本当に必要になってくるんだろうなというふうに思っておりますが、ひとつ全力を挙げて文部省、お取り組みをいただきたいと思います。 …
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 私は偏差値そのものにいいとか悪いとかはないだろうというふうに思うんですね。だけれども、一般に聞いていると、どうも偏差値が悪者の張本みたいなことで言われているわけで、業者テストで偏差値使っちゃいかぬということを言うと、偏差値というものはどういう場合でも全く使うこと相ならぬというふうに受け取られがちなわけですね。私はそうではないように思うのですよ。その点についてはどうなんでしょう。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 私は、今回のこの文部省のとられた措置については、基本的にはやはりやらなきゃいかぬだろうというふうに思います。ただ、現場を見ますと、これも朝からいろいろ質疑が交わされておりましたけれども、やはり三十年来これをやってきて大変な位置づけの中で使われておる。確かに、安易に使い過ぎて、先生がもうこれをやっておけば便利がよくて、何もかも手抜きでこれを使うという部面もなきにしもあらずですが、しかし、やはりまじめな先生方も随分いらっしゃって…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 あと具体的なことで若干やりとりをさせていただきますので、ここに言われているもの、また大臣から御答弁があった中での多少気にかかるような点も含めてまた質疑を交わさしていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 学校現場は、やはりお会いしてお話を聞いてみても、こういう投書、意見等を読んでみましても、そう一朝一夕に、出たからすぐことしにばっと変わるとかというような問題じゃないようですね。本当に大変だ、どうするかといういわば今…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 何か難しい——教員の皆様を御信頼してあげた方がいいような気がするんですけれども、ここらあたりは非常に微妙なところではあろうと思います。確かにこれを使うとなれば、業者テストをやるということを認めることになりますから非常に難しいわけですが、ケース・バイ・ケースの問題も出てくるんだとは思いますけれども、いい形でいい方向に使うんであれば、ひとつ最大限の弾力的な考え方で対応はしていただきたいなというふうに思います。 それから、会場テス…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 これだけ業者テストの偏差値になれてくると、どこかにやはり行くような気がするのですね。それから、やはり新聞報道等で見てみると、大阪では業者テストをやっていないとは言うけれども、進路指導やらいろいろ会っているときには、父母の方々が子供をもう、会場テストになるのでしょうかね、受けさせておいて、先生から変なところで進路指導をされては困るといって、そういうデータを持っていって、それで先生と話し合いをしているというような話もあるわけです…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 この件である先生がまとめとしてこういうふうに書かれてあるので、ちょっと長文になるが読ませていただきますけれども、これに対しての文部省のお考えをお聞きしたい。各地域で実情が違いますから、これは東京都内の先生のようでございますから多少ほかと違うところもあるのかもわかりませんが、私も読んでおりまして、非常になるほどなと思うようなところもございました。こういった点について、どういう形で取り組んでいただけるのかお聞かせいただきたいので…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 まさに模範的な答弁でございまして、言われていることはわからぬじゃない。何回も朝から御答弁の中で言われているわけですから、わからないわけじゃありません。私が申し上げているのは、現場でそういう悲鳴にも似た声があるわけですね。 ここに私は初めて進学研究会というもののこれを手に入れまして、ことしの「平成五年度受験用 私立高校への進学指針」という、これは進研と言っているそうですが、これを見ましたら、もうびっくりしました。どこそこの高校…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 大臣今おっしゃったのは決意、希望であろうと思います。抽象的なお話が多かったわけですが、具体的な問題としてボランティアの問題に触れられましたけれども、具体的な問題としてやはりしっかり取り組む必要があるだろうと思います。したがって、きょうはもう時間がありませんから、そこの論議は余りいたしませんけれども、私は、この後一つの提案として申し上げたいこともありますが、具体的な取り組みをやる中で、そういう偏差値信仰を突き崩して、本当に子供…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 これはしっかりした形でお取り組みをいただきたいと思います。 それで、提案を含めての御質問でございますが、一つは、受験戦争というものはもうそんなにやいやい考えなくてもいいですよというふうな雰囲気づくりというものも必要じゃないかなというふうに思うのですが、それについては、一つの考え方として十八歳人口というものが減少をしてくる。リクルートでしたか何かで試算をして、前提条件が幾つかあったようですが、試算をしたら、大体二十一世紀に入っ…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 時間が参りましたので、若干質問は残りましたが、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 著作権法の一部を改正する法律案に対して若干質問をさせていただきます。 本法案は、もう過去衆参の文教委員会でこの数年にわたって何回も、早くやれ、早くやれという各党合意の附帯決議案が出されておる内容のものでございますので、質問もだんだん限られた内容になってまいりますし、後になりますと、やった後で非常にやりにくいというところで今質問をさせていただくわけですが、多少重複等することがありましても、ひとつご容赦を願いまして、くだくだした…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 国際的な観点からちょっとお伺いをしたいのですが、多少重複することもあるかもわかりませんけれども、我が国の国際的な地位というものはまさに年々向上をしてきているわけですけれども、知的所有権の分野、特に著作権制度の分野についても、我が国の国際的地位にふさわしい充実したものでなければならない、こう考えております。 これは、先ほどの大臣答弁でもそういうふうなお話をされておりましたけれども、しかしながら、知的所有権の分野というのは、どう…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 この問題については諸外国でも積極的に制度的な対応が図られていることを聞いておりますけれども、そこで、世界各国の対応状況、これをこの際ちょっとお聞きをしておきたいと思います。また、この問題について世界知的所有権機関を初めとする国際機関等で検討が進められているということも聞いておりますけれども、その概要についてもお伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、中山(成)委員長代理着席〕
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 次に、国際的な観点から考えますと、このような制度については外国の権利者についても差別なく補償金を受ける権利を認めることが必要である、こういうふうに考えるわけですが、この点について、またこれに関連しまして、第九十六条第二項を廃止する趣旨というものは、レコード保護条約の締結国の権利者にも私的録音・録画に係る補償金を受ける権利を認める、こういうふうにしたんだというふうに解釈をしていいのかどうか、この点についてお伺いをいたします。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 私的録音・録画の補償金について、ドイツやフランス等の諸外国の制度の実態、それから国際的な動向を見ながら、ディジタル方式以外の記録方式による私的録音・録画についても対象にすべきだと思うのです。この点についてお伺いしたいのですが、これは朝からずっと何回も話が出ております。私は、率直に言って理由づけができるのかできないのか知りませんけれども、恐らく妥協の産物でそうなったのだろうという気がするのです。むしろ私がお伺いしたいのは、ディ…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○鍛治委員 この問題は、この法案の採決の際に附帯決議の中で各党合意でつけられて注文がつくような感じにどうも流れがなっておりますが、ひとつその取り組みについてはしっかりやっていただきたい、こういうふうに御要望申し上げておきます。 これは先ほど大臣もちょっと言われておったのですが、改めてお尋ねをいたします。 我が国が世界で著作権制度の充実、改善の点で積極的なリーダーシップを発揮する、こういうことは我が国の国際貢献の上で非常に意義深いものだと…