鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 公明党・国民会議を代表いたしまして、提案されている法案に対しまして質疑をさせていただきます。 午前中からの議論をお聞きしておりまして、私は質問通告を差し上げてございますけれども、いろいろと新たなお聞きしたいことも出てまいりましたし、若干外れたり、新しい問題で質問をすることがあると思いますが、その点は御容赦をお願いいたしたいと思います。 政治改革案につきまして、これを必ずやり遂げるというその決意につきましては、午前中から何 人…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 社公の方で今の発言に反論等ございましたら、どうぞ。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 では、次に進ませていただきますが、もう一つここで大きく私は問題にいたしたいのは、民意ということでございます。 我が党、社公案は、民意というものを大切にする。これはとりもなおさず、国民の皆さんのお考えなりまた意見というものに我々は耳を傾けて、そして政治の上にもこれからは運営をしていかなければならない、また選挙制度もこしらえていかなければならない、こういう立場で私どもは社公案というものをつくり上げてきたわけです。 ところが、昨日…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 そういうふうにおっしゃるけれども、今ある委員の発言も御紹介しましたけれども、ほかのいろいろな発言の中でも、そういう民意とかなんとかいうのにも及ばないような変な立場での判断をなさっていらっしゃるんじゃないか。これは変と言うと悪いかもわかりませんけれども、政権政党にずっとおられて、その影を引きずる中でこういうことの判断をされているんじゃないか、選挙制度を考える、政治改革も考える。 こういうことをおっしゃっている方もおられましたよ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 政権担当ではございませんが、きょうこうやって野党の皆さん、我が党の議員も含めて、代表が一昨日からこのひな壇に座って答弁しております。これは与党の皆さんに比べて、私どもは、ひいき目がもわからぬけれども、なかなかよくやっていると思うのです。この例一つを見ても、これは野党ができないということじゃない。政権とは違うと言うかもわからぬけれども、やってみなければわからぬじゃないですか。最初はぎくしゃくしたって、国民のためにというその一点…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 今の答弁の中でいみじくもおっしゃいましたが、政府が提案するには、自民党の皆さんが合意していなければ、これは出せるわけがないと私は思います。ところが、その合意したものを、中はそうではなかったというようなことは、言い方としては大変ひきょうじゃないですか。決めたんなら決めたんで、自民党さんの責任じゃないですか。それが明らかに後退してきた、私はこう思うのですが、この点もう一度お答えをいただきたい。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 今挙げた例も、どう答弁なさろうとも、私は民意から外していったというふうに受け取らざるを得ないのです。 もう一つ重ねてあえて申し上げますと、戸別訪問の禁止ということをなさっておられるわけですね。これは当時、新聞報道によりますと、自民党さんの原案の中では、戸別訪問は解禁する、要するにいいというふうに出ておられたようです。ところが、法案の自民党総務会での議論の中でこれは消されたということですね、ということになっておるわけです。これ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 ここでちょっともとに戻って一つ質問申し上げますが、国民の皆さんの怒りというのは既成政党に対するもの、特に私は自民党に対する怒りが強いと思うのですが、政党に対する怒りは当然ですが、これは戦後ずっと続きました一党の独占体制の中での政権に対する怒りもある、したがってこれを変えてほしいというのが国民の皆さんの声であると思いますが、この点とういうふうにお考えでありますか。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 私は、やはり他に責任を転嫁するようなことはやめていただきたいのですね。かつて連立政権を、新自由クラブとではございましたが、おつくりになったこともあるわけです。そして、新しい血を入れるということになれば、連立の方法もあるわけですから、その中で、やはりこれは党利党略は働くんでしょうけれども、解散なさるについても、解散権は政府が持っていますから、自民党さんに一番有利なときに解散なさる、野党に不利なときにやるとか、いろいろなことがあ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 それでは、今のことに対して、何か渡部さん、御意見があるようですから、どうぞ。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 ところで、反論があればひとつ言ってください。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 いろいろ今までのことで議論は尽くされてきておるとは思いますけれども、またお尋ねをいたしますと、小選挙区の比例併用制ですけれども、政権交代などはできるわけがない、また安定もしないというようなことをおっしゃっておられるわけですね。特に、石井先生はそういうふうにおっしゃっておりましたが、この点は間違いありませんね、そういうふうにお考えなのは。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 安定はしないというお話でしたね。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 たしか私がメモしたのでは、一昨日の中で、政権交代は比例代表制ではしにくいし、それから安定はできない、連立というのは特に安定はできないというようなことを間違いなくおっしゃっていましたよ。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 社公の方で、今のに対する反論がございましたら、どうぞ。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 じゃ、もう一つちょっとお尋ねしますが、選挙予測報道の自粛という問題があります。 これも私は、民意というものと関連して、もう一つつけ加えさせていただけば、そういうことにつながってくる問題だと思うのですね。どうも先ほど申し上げましたような小選挙区、単純小選挙区制そのものが、先ほどからるる説明もあります、私もそう思っておりますが、国民の皆さんの投票した得票率とそれから議席数というものほかけ離れたものになる。こういう問題、これはやは…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 今まで申し上げましたように、私はこの民意というものを本当に大切にするべきである。特に、何回も申し上げたように、これは前代来聞の、戦後の政治の中で前代来聞の政治改革を取り上げなきゃならぬときですから、そういう自党に少しでも疑いを持たれるような、有利になるというようなことは捨てて、そして民意を率直に反映し、それが、得票率がそのまま議席につながる併用制、これを実施することによって、国民の皆さんの審判をまず仰ぐ、その結果によって政権…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 いみじくも民意をこれは踏みにじるという形が出たと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○鍛治委員 これは改めていただきたいということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。