鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 公明党・国民会議を代表して、本法案に対する質疑をさせていただきます。 本案について二十問ぐらい用意しておりましたら、朝からいろいろ御質問がありまして、一つ消え二つ消え、ダブった質問ばかりで大変困っておるところでございますが、多少ダブるところがありましても御容赦願い、また多少角度も変えながら、質問内容をお知らせしてない分野にもひょっとしたらわたるかもわかりませんが、多少やりとりをさせていただきながら質問させていただくことを最初…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 引き続いて、実は三十五人学級にしなかった理由等を含めて、いろいろな学問的な裏づけ等もやりとりをさせていただくつもりでしたが、もう既にお話がございました。これ以上屋上屋を重ねてもと思いますので、もうちょっと別な角度からお尋ねですが、文部省は、戦後日本の国力をここまで上げるについて大変努力をなさった。教育というものがその根底にあったということで、各国では、特に小中義務教育段階では高い高い評価があるようでございます。 その努力をな…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 私も素人ですから、詳しいことはわかりませんけれども、今都道府県に、例えば、改善する、加配の職員の皆さんを割り振る場合ですね、具体的に言いますと。これは専門家会議等の意見を聞きながら、こういうことがあるわけですが、また地方の県教委等の要望も入れながら、こうあるわけですけれども、具体的に言うとどうなるのでしょうかね。要するに、児童生徒の数に応じてやるのか、各都道府県の学校数に応じて比例配分的にやるという方向が強いのか、それとも本…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 時間がありませんから細かいことはやめますが、大体学校現場へ行きましても、子供の方を向いてくれていると大変ありがたいし、そういう先生もたくさんいらっしゃるのですが、何か事が起こったりいろいろなことがあるときは、やはり必ず学校では教育委員会の方を見てしまうのですね。何かすぐそういうところに問い合わせて、それは危なくなくやれるのでしょうけれども、そういう体質がどうもでき上がっているような気がするのです。最終的にはやはり文部省に来て…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 三十五人学級をとらずに、そういう今回のような対応をされたということについては、私は個人的には、いろいろ資料もいただいたりしながら考えてみて、そっちの方がこれからはいいんだろうなというふうには思うのでありますが、一つ、その中でチームティーチングの問題でちょっとお尋ねをしたいと思いますけれども、これも朝からいろいろとやりとりがございましたが、改めてお尋ねをしますけれども、このチームティーチング、これは今回の計画の柱になるような気…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 ほかの委員の方の質問に対する先ほどからの御答弁の中でも、このチームティーチングは三十八年ごろからもう既に徐々に学校現場では自主的に取り組みがあって、相当年月を経て経験を経ているという、このようなお話がございました。また、今もそういういろいろな協力校のいろいろな結果の恐らく報告がもわかりませんが、いい方のお話がございました。私は確かにいい方にいけばそうなるんだなというふうに思います。 ただ、一つ私が以前からそのことについていろ…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 これも朝からやりとりの中にございましたが、私もひとつこれを取り上げてみたいと思うのですけれども、今度のチームティーチングに対する教員の配置というものは、選択履修の関係の拡大というものを合わせても、小中学校で約一万六千人ということになっているようですけれども、全国の小中学校は御承知のように三万五千校あるわけです。その中で常識的には大規模校に配置をしていくということは確かにいいなという気もするのですけれども、小規模校、それ以下の…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 チームティーチング、これは非常にこれから進んでいくわけですから、最大限に円滑に実施されますように、それから先ほどお願いもしましたように、特に学校現場の主体性が最大限尊重される形でぜひひとつ取り組みをしていただきたい、こういうふうに思うわけです。 それで、私は、学校に、大きな学校を含めて一人だけ教員の方が加配になった形ですべてが全部うまくいくのかと考えますと、小学校は一年から六年まであります。高学年の方にそういう形を使うとして…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 では、生徒の指導体制の充実の件に移りたいと思います。 これも朝から随分とやりとりがございました。具体的にお尋ねする内容も、重複するのは避けたいと思っておりますけれども、この中で登校拒否とか中途退学とかいう言葉が盛んに出てきますし、今問題になっているわけです。特に中途退学というのは、しちゃったら何か悪いことをしたというような感じになっちゃいますね、した人が。ところが随分前に「内外教育」を読んでおりましたら、大阪で退学したところ…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 大臣のお考えもお聞かせをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 生徒指導の関係については、朝、渡瀬議員も言われておりましたが、ひとつ特にカウンセリングができるということ、登校拒否ですか、不登校といいますか、自閉症のお子さんとかいらっしゃいますけれども、そういったことを含めて、やはり普通の教員免許で免許を取った先生が必ずしもそれに対応できるかというと、私は、まずできにくい、非常に難しい、こう思っております。したがって、やはり専門的にしっかりと、そういったお子さん方、これは親を含めてのいろい…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 検討を加えるということは、十分対応してまた加配をしていく、こういうことと受けとめて、ひとつ御努力をいただきたいと思います。 それから次に、高等学校の学級編制の標準についてお伺いをしたいのですが、今回の改善計画で高等学校の学級をすべて四十人学級に、これが通過して実施されればなるわけでございますけれども、これは私は非常にいい方向であろうと思っております。ただ、四十人学級の実施の仕方ですけれども、これは各都道府県において生徒数の推…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 公立の高等学校については、まあまあ今言ったような御配慮をいただきながら進めていただきたいのですけれども、私立高校については、現在実態がどうなっており、これにどう対応されるつもりなのか、お伺いをいたします。
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 私立の高等学校についてもひとつ全力を挙げてお取り組みをお願いしたいと思います。 次に進みまして、外国語によるコミュニケーション能力の育成というものが今非常に重要な社会的要請になっているわけですが、御承知のように、国際化というのはすごく進んでまいりました。国際貢献というものも、かつてなく日本の立場というものが重要になってまいりましたし、また、こういった状況に伴って、今若い人たちというのは海外なんか非常にひょいひょいと出ていく。…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 最催にお尋ねをしたいのですが、やはり教育は人なりですから、そういう教育の本質に立ち戻りますと、何といっても人に尽きてくるし、それは学校の教師、先生ということにも尽きてくる面があると思います。 日本の学校の先生方はいろいろなものを抱え込み過ぎて大変だということは十分承知はしておるのですけれども、今回こういうふうな改善計画が施行されるという流れになってまいりましたし、また、先般お尋ねをしました業者テストの問題でも、つまるところは…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 要望にいたしておきますけれども、やはり先生方はそういう意味では大変厳しい状況の中で頑張っていただくわけですし、これは何かぎゅうぎゅう締められていくというような感じだけではなくて、私前から申し上げているように、ひとつ文部省においても、各先生方のいい点はどんどん顕彰していく、さらには給与等についても見直しを図っていく、いい方に考えていくというようなこともあわせて今後ひとついろいろな対策を講じていただきたい、御要望を申し上げておき…
第126回 衆議院 文教委員会 第4号
○鍛治委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 公明党を代表いたしまして、大臣に質問を申し上げたいと思います。 大臣には御就任おめでとうございます。代々男性でいらしたから、女性の大臣にはちょっと勝手が違うような気もいたしますが、よろしくお願いいたします。さらに、けさから質問が続いておりますので、同僚委員の皆さんから質問された内容と重複する点も若干あると思いますけれども、それは御容赦を願いまして、御答弁をいただきたいと思います。 最初に、所信の中で最初の第一項で「生涯学習の…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 これはぜひ、むしろ文部省が先頭に立って各閣僚の会議等においても進めていただきたいと思いますが、具体的には今言ったような、単位を大学等で認めるとか学校で認めるというようなこともございましょうし、今おっしゃったようなこともそうだと思いますが、一つには、率直に言えば給料で対応する。例えば高校を出ましてある専門学校へ行く。ところが二年間行くわけですね、そうすると、就職をしますと大体高校出の待遇になってしまう。短大に行きますとランクが…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○鍛治委員 これはひとつ鋭意取り組んで、また新しい考え方があり施策等があればどしどし推し進めていただきたいというふうに思います。 次に参りますが、「初等中等教育の充実」の項で、「子供のよさや可能性を生かし、みずから学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力などの能力の育成を重視する新しい学力観に立った教育を積極的に展開することが必要です。新しい学習指導要領もこのような考え方に基づくものであり、その趣旨に沿った教育の実現のために全力を挙げて取り組ん…