鍛冶良作
会議録に記録された「鍛冶良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 文部当局に伺いたいのですが、まことに重大なことだと思うのです。これは学校の管理者は、なるほど騒ぐ者がおるからうるさいかもしれませんが、さようなことで法を曲げるようなやり方をすべきものでないし、やって容赦のなるものじゃない。そこで、文部省は、それに対する監督の権限もあれば、義務もある。いま防衛庁からこれだけのことを言われたら、これに対してどのようなことをせられましたか。また、どのように指導せられたのであるか、ひとつその点を明瞭…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 こういうようなことが起こらぬように、というのじゃないのです。起こったんですよ。起こったのだから、たいへんだ。そこで、監督の任にある文部省はどうしましたかと、こういうのです。これからこんなことの起こらないようにします、遺憾でございます、そんなことなら、私は聞かぬでもいいと思う。はなはだ遺憾千万なんだから、黙っておれぬはずなんだ。黙っておれぬとするならば、どのようなことをなさったか。これは文部省として、私はやるべき義務があると思…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 千葉大学のほうはわかった。まことにそれはけっこうだ。ほかのほうはどうした。ただ不都合だ、だけではいかぬですよ。不都合なことをしたら、不都合なものに対する処置があるはずなんです。その点を私は聞いておるのです。 それから、あとは学校管理の問題でございますが、学生が騒いだからといって、理由のある騒ぎであれば、これは耳をかさなくちゃならない。しからずして、不法なことをやれといって騒いだときに、その騒ぎにおそれて、相手方に、どうだ、こ…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 はなはだどうも……。監督官庁というのはそういうものかね。何の監督があるのですか。(「監督権がない」と呼ぶ者あり)監督権がないとおっしゃるなら、それは……。それから、いまここで大学の自治と言われるが、大学の自治というのは、みずから治めるということですよ。みずから法を曲げることをやって、これが自治だと言う者がおったら、それは容赦ならぬことですよ。あなた方はそれをどう聞いておるのですか。もしそれが自治だというなら、われわれはあなた…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 これは重大な問題ですから、いまこれだけ申し上げて、この次は大臣からひとつ責任ある答弁を得たいと思います。 文部省に対してはそれだけにして、その次は、いま防衛庁のお話では、法務省に対して人権擁護の申し立てをされたというのだが、これは当然だと思う。申し立てがあったことは間違いないと思うが、その申し立てに対して、どのようなことをしておいでになりますか。ひとつ擁護局長から……。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 私は、それは役所としましては十分準備をなさることは当然だと思いまするが、憲法違反であることは、まことに明瞭だとわれわれは考える。そういうものであれば一これは教育の府ですよ。最高の教育の府ですよ。そこにおいて堂々と憲法違反をやっておるのですよ。かようなことをいつまでものがしておいたのでは、国民に対する悪影響はどのようなものであるかをひとつ考えていただきまして、一日も早く解決をしてもらわなければいかぬ。 それからいまお聞きします…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 それでは、できるだけ近いうちにお調べ願って、その結果をもう一ぺん承ることにいたします。 そこで、ついでに私は法務当局並びに裁判所に承りたいのですが、近ごろ裁判に対して国民からいろいろ批判が出ておることは、いなむことはできないと思うのです。私は、裁判官の独立性を尊重いたしまするから、個々の裁判に対してこうである、ああであるということは、ここで申し上げません。申し上げませんが、こういう批判の出ておることは、私は耳が曲っていて一人…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 事務総長のおっしゃるとおり、裁判官の良心に従って裁判をしておられることに対しては、私は決して疑問は持ってません。私はそうだと思う。けれども、かつて裁判官は化石しておるといわれたことがありますね。というのは、一般常識から離れておる、こういうことなんです。これは幾ら裁判官でも、やはり実情を知らないと、国民の常識と離れたことになってくる。その頭で裁判をしたのでは、国民からいろいろの批判を買うのは、これはやむを得ないと思うのです。そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 われわれは、そういう意味において、裁判官といえども謙虚に社会の実情をよく知ってもらいたい、そして公共の福祉ということをひとつ大前提に置いて、個人の人権の尊重をしてもらうことをお願いしたいと思うのです。こういうことです。 それから、いろいろのことがありますが、やかましいのは裁判所の構内におけるデモです。これは、デモの禁止をやられる。そうすると、また内閣総理大臣は異議の申し立てをして、そしてその判決をとめておる。これは何べんでも…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 きょうはこの程度にしておきましょう。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 関連して。いま言われる責任の所在を明らかにするということについて関連して聞きたいのですが、先ほど言われました暴力学生が安田講堂を占拠したのは去年の何月何日でございましたか。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 それからいろいろなことがあったが、大体引き続いて占拠しておったわけですね。さらにまた、その後新聞紙上等で見ますと、ほかの教室もどんどん拡張占拠し、ことにひどいのは図書館を占拠して中にあった重要な図書、それから参考資料等を焼き払ったり持ち出したりしたという事実は間違いないと思うのでございますが、この点はどうですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 暴力学生が入ってどんどん占拠をしていけば、いまあげられたものは二、三にとどまりまするが、二、三にとどまらないであらゆる損害を及ぼすであろうということは何人といえども考えつくところでありますが、その点は占拠が進むに従ってふえていっただろうと思いますが、これはどうですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 現在は損害を及ぼしたものをどのようにして償うかという議論をしておられますが、大事な国有財産、大事な学問の研究資料、そういうものを頂かっている以上は、損害を及ぼしてはたいへんだということは、ことに大学を預かっている責任者、管理者としては当然に頭にこなければならぬものだと思うが、それはやっておりましたか、どうですか。あなた方はそれに対してどう考えられましたか。占拠した、それがだんだん広がっていって教室へ入った、研究室へ入った、参…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 ただ遺憾でありましたではあなた済まぬでしょう。国の宝ものですよ、研究資料というのは。私はいまそこでそう言われれば聞きたいのだが、そういうことがだれが見てもわかるのだが、わかった以上はこれを防御すべき責任者があると思うのです。責任者はあなたはだれだと思います。そしてその責任者はどのような責任をとりました。責任者がだれであって、どのような責任をとったか、聞かしてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 具体的に聞きたいのだ、それは私は大問題だと思う。あなた努力をしておったと言うならどのような努力をして、文部省とどういう連絡をしてどのようにやりましたか、聞かしてください。私はそれがないと思うから聞いているのです。あるというならこのようにやった、このようにやったと、言って並べてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 督励しておった、効果があがらなかった、そんなことを聞いておるのじゃないのです。どんなことをしたというのです。あなた方やられたでしょう、やられただろうが、学長は責任がある。責任者はどのようなことをしたか、具体的なことをあげてみてください。やったが、それはやられなかったか、何よりも具体的のことは暴力学生に占拠されたということでしょう。その占拠を解除せられぬ限りは、損害が累積していくことは当然じゃありませんか。その不法占拠を解除す…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 あなた方の努力を認めましょう。ところが、その努力は一つも効果があらわれなかったですね。あらわれなかったらどうするのですか。やむを得なかったで、それで済むのですか。あなた方は言うたにもかかわらず、向こうはやらなかったのですか。あなた方の命令に反したのですか。それとも命令に服したのだが、効果があらわれなかったのか、どっちなんです。あなた方はやられたことは、私は認めましょう、やられたと言われるなら。それは結果が出ておるのだ。あなた…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 そんなことでは済まぬじゃありませんか。出るようなことをしないから出ないのじゃないですか。暴力を排除するには何をもってやるものですか。それをやったのですか。やらずにおって、どうも結果が出ませんでした、残念でございます、そんなことで国民は承知しますか。私はあなたを責めるのじゃないのですよ。責任者がそれでいいのかということをあなた方に反省してもらいたい。 そこで私は聞きたい。先ほどから聞いておると、会計検査院ですが、会計検査院でも…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○鍛冶委員 私の言うのは、それはあとでいまそこへいきますが、それよりもっと前に、国有財産、大事な国有財産が破滅するということがわかった以上は、あなた方としてやるべき手段があるでしょう。私は、その手段をおやりになりましたかということを聞いておるんですよ。