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自由民主党衆議院
総発言数
22,414
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%

※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,414 20 を表示
自由民主党1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○鍛冶委員長代理 次回は明二十日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会

自由民主党1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。 委員長がお見えになりますまで、指定により私が委員長の職務を行ないます。 昭和四十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 大蔵省所管及び日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行について審査を行ないます。 本日は参考人として日本銀行より副総裁佐々木直君の御出席を願っております。 なお、参考人からの意見聴取は委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。 これ…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 私は主として十月二十一日の学生事件に対してお聞きしたいのですが、これは公式の場合ではございませんでしたが、われわれ自民党政調部会の法務部会においてもいろいろのことを想定しまして、学生の行動に対してはまことに憂慮すべきものがある、ただならぬことが起こると想像できるが、さようなことがあってはたいへんだから、検察庁当局なり警察当局においてさようなことのないよう万全を期してもらいたいということを申し上げておいたはずでありますが、つい…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 なるべく要点だけでよろしゅうございますが、あの晩に、私の聞いておるところでは防衛庁、国会、それから麹町警察、それから新宿、またそのほかもやったかもしれません。そういうふうに時間的にやっているようですが、これを時間的に、どこへ一番先行って、それからどうしたということを簡潔に御報告願います。

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 われわれはこまかく調べぬのですから断言するわけにはいきませんが、どうも学生のほうで防衛庁へまず行って、それであなた方のほうでは、そら防衛庁のほうに行ったというので防衛庁に向かわれる。その向かっておるときに、ほかの者はほかのところへ行く。そらそこへ行った、そうするとまたほかのところへ行く、こういうことで、手薄にさせておいては進撃する、手薄にさせておいては進撃する、こういうやり方をしておるように思われます。また新宿駅にしましても…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 このような事態になりました以上は、いかなることがあってもかようなことの起こらぬように守ってもらわなくてはならぬと私は心得ます。それについてはわれわれはあなた方に、ここはこうしたらよかろう、ここはこうしたらよかろう、そんなことは言いません。それはあなた方は専門でやっておられるのでありますから何であろうとかようなことの起こらぬこと、起こった以上は必ず今後そういうことが二度とないことにしてもらわなければいかぬと思うから、私はきょう…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 次に承りたいのは騒擾罪ですが、いま大臣も騒乱罪とおっしゃいましたが、私は騒乱罪というものを知りません。そういうものはどこにあるのか。私はおそらく刑法にある騒擾罪といわれるものじゃなかろうかと思うのですが、騒擾罪ならばなぜ騒擾罪と言われないのですか。どうして騒乱罪と言われるのか。まずその点を刑事局長からひとつお答えを願いたい。

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 これはあなた、それこそ法律に書いてある罪の名前を言わないで、法律にない罪を言われるからわれわれでさえも迷うのですから、一般国民はこれは何だろうと思っておるだろうと思います。これはだれがこういうものを造語したかは知りませんが、よほど気をつけてくれなくては困る。今後は少なくとも警察なり検察当局においてそういうことばは使われないことを私は希望しておきます。もしそれを使わねばならぬならば、私が間違っておるのなら、使わねばならぬ理由を…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 ところが、この間私はずっとテレビからラジオを見、聞いておりました。おりますると、これは十月二十二日午前一時ごろですが、いよいよ騒乱罪を適用することになった。(「騒擾罪だ」と呼ぶ者あり)これには騒乱罪といっているからまあいいでしょう。――騒乱罪を適用するということになった。それのみならずですよ、これは新聞にも出ておるのですが、国家公安委員長、警視総監並びに警察庁長官は「騒乱罪の適用に踏切ったと連絡を受けた。適用しないですむよう…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 現在起こった状態に、騒擾罪であるというので適用したのですから――これから起こるのならわれわれ文句を言いはしないのですよ。いま起こったことが騒擾罪だと認定した以上は、やむを得ざるのですから、それを、なるべくやりたくなかった、こう言うから、それはやらずに済むものか、こういうふうにいわざるを得ない。これは大いに注意していただかないと、国民全体を惑わしますから。 その次に私が申し上げたいのは、社会党から、こういうことに騒乱罪の適用は…

自由民主党1968/10/31

59衆議院 法務委員会 第4号

○鍛冶委員 簡単ですけれども、これで一応……。

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○鍛冶委員長代理 水野清君。

自由民主党1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○鍛冶委員長代理 次回は、明十八日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くことといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十八分散会

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 私はかねてから心臓移植に関する法制についてお聞きしたいと思っていたのですが、この前の法務委員会のときには決算委員会もあったしするので、どうしても出られなくて、きょうやるわけです。厚生に関する問題ですから厚生省が主じゃないかと思うのですが、厚生大臣はきょうおいでにならぬので、少し逆になるかもしれませんが、法務大臣にお考えだけをお聞きしておきたいと思いますから、そのおつもりでお願いいたします。 心臓移植に関する問題は、今日、学界…

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 いまの大臣の答弁はわれわれの考えと重大なる違いがございますが、心臓を移植して人を助けるという場合は、生きておる心臓を持ってこなければならぬものだと聞いております。またそのように書いてあります。生きておる心臓を持ってくるということは、生きておる人間から心臓を摘出してこなければならぬものだ、こう思うのです。いま大臣おっしゃるように、死んだのを持ってくるなら、これはだいぶ話が違うのです。生きているのを摘出して持ってくるから、生きて…

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 大臣がおられる間にもう少しこの点を明らかにしておきたい、大臣によく頭に入れておいていただきたいと思います。 いまおっしゃったように、死亡したといっても、臓器おのおのはまだ生きておることがある、こういうことでしたが、心臓が永久に停止した、それでも生きておるといえるのか。心臓が永久に停止すれば、人間が生きておるのかどうか、これが第一。それから臓器としての心臓が生きておるのかどうか、これが第二。その次に、永久停止したる心臓を摘出し…

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 大臣も時間がないそうですから、あとでまたやります。

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 心臓移植に関しては、世上ずいぶん議論が行なわれておりますが、そのうち特にわれわれの聞きたいことは、わが日本においてはこれを法制するということを聞いております。法制をするというならばおそらく厚生省の所管であろうかと思いまするので、厚生省の方に承りたいのですが、心臓移植に関する法制を考えておられるのかどうか、考えておられるとすればどのようなことを考えておられるか、大綱だけでよろしゅうございますから、まず承りたいと思います。

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 私は医学には何の知識もありませんから、いろいろな臓器の点は申し上げません。心臓だけを申し上げておきます。 心臓移植は、生きておる心臓を摘出してこちらの人に移植するものと心得ておりますが、生きておる心臓を取れば、生きておる人間の心臓を取るわけですね。したがって、生きておる人間の心臓を取れば、その生きておる人間は死ぬものと私は心得ますが、要するに、一人を殺して生きた心臓を取ってきて植えなければならぬものだと私は考えておりますが、…

自由民主党1968/10/14

59衆議院 法務委員会 第3号

○鍛冶委員 そうなると、ずいぶんむずかしいことになる。それでは死んだ者から取るのだということを断定されるならば、議論はよほど楽なんですよ。生きた心臓を取る、こう言われるから、そこで問題になるのですよ。かりにあなた方、死んだ者からといっても、死んだ者に生きた心臓があるという、ここに——私はこの間からいろいろ議論しておるのを読んでみましたが、十分くらいならいいとかそんなばかなことがあるかという議論も出ておるようですが、この点問題だと思います…