鍛冶良作
会議録に記録された「鍛冶良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○鍛冶委員 そこで生きた人間から取るのじゃないか、私はこう言うのですが、あなた方のほうで死んだ者でも取れると言うなら、だいぶ議論は変わってまいりますが、とにかく取ってしまえば命は戻らぬことは間違いございませんね。そうすると、あなた方の言われる死んだ、死んだのだが、心臓が生きておる、こういう認定はどのようにしてやるものなんですか。これはむかずしいことだから、私はいまここで一応聞いておきたい。死んだのだが、まだ心臓は生きておる、これをひとつ…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○鍛冶委員 これはあなたのほうがよくお調べになっておるだろうが、この間の新聞を見ますと、新潟の学会か何かで出たはずですが、脳波の消失は死の認定にならぬという議論が出ました。これを読んでみると。驚くべきことが書いてありますよ。心臓を取ってしまうということは殺すことだと、こう言われるものだから、心臓だけで死は解決せぬでもいいのだ、脳波でも解決できるのだというので、死んだ者の心臓を取るんだという言いわけのために脳波ということを考えたのであって…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○鍛冶委員 私は、ひとつ刑事局長に法律的にお答えを願いたい。 私はしろうとですから断言できませんが、私の常識からいいますと、心臓が生きておればまだ人間が生きているものだと思います。少なくとも生きかえる可能性があるものだと私は思う。それを取ってしまう。取ってしまえば、いま言ったとおり、絶対生き返らぬことは間違いない。これは生き返るであろうものを絶対生き返らぬようにしたのだから、これは殺したのですよ。間違いない。そうしたら殺人罪だ、こう言う…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○鍛冶委員 これは法律をこしらえるとするならば、法務省もその考えからとくと意見を述べていただきたいと思うから申し上げるのです。心臓の生きておる限りは私は生き返る可能性があるものだと思う。取ってしまえば二度と絶対に戻らぬのですから、これに取り返しのつかぬことになるので、何といっても方法はないのですから、それは遺族なり第三者からでも、今日の人間尊重の点からいって、そういうことは困ると言って出るのはあたりまえだと思うから、よほど考えてもらいた…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○鍛冶委員 ことに、この間新聞を見ますと、アメリカ、アフリカあたりでは、重病人が出るというと、その心臓をくれと言うて医者があとを追っかけていく。新聞に出ている。危険千万な話だ。あとを追いかけて歩く。そういうものを法廷でどう認められるか。かりにだれかが承諾したらいいということになると、殺人を法律が認めることになりますよ。われわれは、人間尊重としてこれほど重大なことはないと思いますからこれだけのことを申し上げるのですが、生きておる者ならばも…
第59回 衆議院 決算委員会 第3号
○鍛冶委員長代理 吉田賢一君。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため欠席されますので、指定により私が委員長の職務を行ないますから、よろしくお願いいたします。 この際、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 〔鍛冶委員長代理退席、四宮委員長代理着席〕 ────◇─────
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 通産大臣がお見えになったら大臣にお聞きしたいと思いますが、きょうは予算委員会でお差しつかえがあるそうですから、どなたかから、かわって承りますが、まず私の聞かんとするところは、近時非常にやかましく言われておりまする、俗にいう大型企業の合併でございます。特にあげられておるのは、鉄鋼業の合併、化学工業の合併でございますが、世上いろいろこれに対して賛否の論があるし、われわれも納得できないところもございますので、この際ひとつ通産省の御…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 もっと具体的に承りましょう。 鉄鋼会社の合併については、やはり合併がよいと思っておられますか。合併がよいとすれば、どういう方面でよいのか、どういう結果が出ると考えておられるか、その点をひとつ……。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 企業局長に承りたいのでありますが、いませっかく次官がいますので、あとでまたお答え願いましょう。 次いで聞きたいのはパルプの合併ですが、ことに王子三社の合併ということに対しては、パルプ業界においてはどうもたいへんな関心を持っておるようです。これに対してはどういう考えをお持ちでございますか。またどういう直接のいいところがあるか、弊害がないか、その点を一つ承りたい。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 なるほど説明を聞きますれば需要が大型化する、資本が大きくなる、技術開発についても相当手広く開発の計画ができる、この点は認めますが、一つの需要が大きくなるということは、一面においては独占企業になるということが多いのですが、そういう場合に、先ほどあなたが言われたが、中小企業が圧迫を受けないか、問題はそこにあると思うんですよ。ただ大きくなって、資本があるから大きくほかと競争ができる、技術も進歩できる、そこまではいいが、ほかと競争で…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 外国に対する問題は必要でございましょう。また国の財政から言うても必要だろうが、それが必要だからといって国内の中小企業への圧迫はやむを得ないんだ、こういう考え方であるとすれば、これはたいへんな問題とわれわれは思うのです。その点の見通しです。どこを大事にするか。もちろん外国のことも大事であろうが、外国からの圧迫を考えて国内の企業がつぶれてもしかたがないんだ、かつてこういうことで問題が起こったことがあるのですが、そういうふうに聞こ…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 どうも私自身は首肯しがたいのですが、私の言うておる主たるものは、三〇%以上を独占させれば弊害が出るということは学界の通説だ、こういうことです。しかるに日本だけは特別なのか。あなた方これをどう見ておられるのか、それを聞いておる。 それからその次に、一番申し上げなければならぬのは、資本の面でも大きくなければいかぬ、外国には安い材料があるが、資本も大きくなければいかぬ。あなた方がおって、どういうわけで、中小企業を助けて、中小企業に…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 だいぶ議論が寄ってきましたが、原料などでも、あなた方のほうで中小企業を助けてやられれば、あえて合併でなければならぬというものではないのじゃないか。合併して大きいものだけやるのだといって中小企業をほっておかれたんじゃいかぬが、中小企業へも資本を考えてやったり、船の便宜を与えてやられれば、そういうことをやらぬでもいいじゃないか、これが焦点になってくると思うのです。私の言うのは、その点をひとつ考えてもらいたいということです。 もう…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 大体これ以上私は専門でもございませんから詳しいことは申しませんが、アメリカやカナダでは独占を禁止し、できるだけ独占させぬようにしておりますね。カナダにおいてはアビティビペーパーですか、これは一二・三%に押えておるという実例がある。アメリカやカナダでこのとおり押えておるのに、日本だけは押えぬでもいいという、これもわからない。私はこれだけ申し上げておきますが、先ほど政務次官が言われたように、鉄鋼についても消費者に悪影響があるかど…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員 いずれまた承りましょう。ひとつ研究してください。私はこの程度で終わります。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員長代理 丹羽久章君。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員長代理 いまあなたの言われるように私も感じましたから、向こうの差しつかえたい限りにおいておまえのところに出てやるという態度なら容赦せんぞということを言っておきました。だから、都合でき次第こっちへ来てもらいたいということを言っておきました。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○鍛冶委員長代理 そのとおりであります。ですから、少しでもいいからからだをあけてこっちへ来てもらいたいと申し込んであります。