鍛冶良作
会議録に記録された「鍛冶良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 本件は、教育上まことに重大なことであります。ことにこれだけいろいろ世間に流布されました以上は、心ある国民はこの成り行きを手に汗を握ってながめておると思います。その処分いかんは、重大なる結果を及ぼすものと私は信じます。したがって、だれが聞いても、なるほどここまでおやりになったのならそれはしかたがなかろう、ここまでやるべきものであるということをおやりになっていただかなければいかぬと思いますから、一日も早くこの点はひとつ結末をつけ…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 聞くところによると、学校当局は、どうもこれを入れたら学校が騒がれる、騒がれると学校はたいへんだから、やむを得ずやったんだ。やむを得ずまではよろしいが、いわゆる緊急避難行為だと言っておる。緊急避難行為とは、そのままにしておいたら、学校そのものの存立が成り立たぬということですよ。それだから、しかたがないから、いま俗に言う背に腹はかえられぬから、これをやったらこう言うのだが、何がそんなものがあったのですか。仮定論だから私はあえてな…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 それじゃし、かたがないから、いずれかの機会に譲りますが、文部政務次官おいでになっているから、政治上重大なことでございますから……。いまお聞きくだすったとおり、やらなければならぬ手段はすべてとって、将来に悪例の残らぬようにやらるべき責任があると思うが、この点は文部省として自覚しておられるのか。自覚しておられるならば、厳格にやってもらいたいと思うが、どのような覚悟をお持ちになっているか、それを承りたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 自治省は来ていませんか——きょうはこの程度にしておきましょう。いずれ自治省からもおいでを願って、もうしばらく様子を見まして、その処置いかんによって、文部大臣なりあなた方にも、自治省にもひとつ承ることにして、きょうの質問はこれで終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員長代理 水野君。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員長代理 ちょっと私もこの前も聞いたんだが、いずれ返答はあると思っておったが、なかったんだが、いま言われるとおりに大なる損害があった事実はこれは争うべからざるものですね。動かざることだ。しこうしてそういう場合には大学の管理者は文部大臣に対する責任があるということもいま明らかになった。文部大臣がさらにまた大蔵大臣に対して責任のあることも明らかになった。その場合には会計検査院においても黙っておられぬことも明らかになったと思うのです。…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員長代理 この一つだけだ。この前聞いたんだからね。どうですか、それは。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員長代理 これの返答をひとつ聞いて……。 〔鍛冶委員長代理退席、水野委員長代理着席〕
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員 大蔵省はまことにけっこうですが、文部省はどうですか。あなたでしたろう、この間私に答えられたのは。研究しております、調査中でございます。それなら早く調査して返答してもらいたいと言ったら、承知しましたと言ったでしょう。相変わらざることを言っておられるが、あれからだいぶたっのです。どのような研究をされておるのですか。どのような調査をされておるのかひとつここで明瞭にしてもらいたい。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員 もうこれで起こらぬということであるとか、済んでしまったということならいいですよ。いまだどうも何になるのかわからぬのですよ。そこでわれわれはこれ以上のことがあってはたいへんだ。そこでだれが管理の責任になるか、文部大臣はそれに対してどういう責任があるのか、大蔵省はどういう責任があるのか、この点を明瞭にしておきたいと思ったのですよ。処理上もいろいろ複雑なことがございまして取り調べ中です、だんだんこわれていく。またどうもこわれまして…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○鍛冶委員 これはこの間も言ったのですが、ああいう騒動があれば、そういうことが起こることはわれわれにすれば当然だと思うのです。そうしてみると、起こったらたいへんだという考えが起こりそうなものだと思う。問題はそこなんですよ。ああいうことがあっても、こういうものだけはこわさぬようにせよ。ことにこの間聞けば研究資料がなくなっているという。そういうものは金で買えない重大なものですよ。それらの点に対して、あなた方はもっと真剣に考えられてしかるべき…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○鍛冶委員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今回の選挙人名簿制度の改正に当たつては、次の点に留意して国民の選挙権の行使の確保について遺憾のないよう努めるべきである。 一、選挙人名簿の登録は、住民基本台…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 近ごろ法務に関するいろいろの問題が出ておりますが、防衛庁の自衛官の各学校に対する入学について拒否せられたことが、世上に非常に波紋を起こしておると考えるのです。この点は重要なることと考えますので、大体わかってはおりますが、確実なるところを——まず、ことし自衛官はどういうところとどういうところへ志望されたか、そしてどういうところで拒否されたか、それが一つ。それから、いままで入っておる者でいろいろのいきさつがあったようですが、あな…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 いま都立大学とそれから大学院の話でしたが、何か千葉大学でもそういうようなことがあったようでございますが、それはどうですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 拒否された……。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 それはおとなしく試験を受けさせたのですか。拒否されたけれども、試験をしたら落第した、こういうのですか。その点聞きたいのだ。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 拒否したのじゃないのですね、その点は。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 それから大学院ですが、これはほかの学校でもいいんですが、このあなたのほうから出ておるなにからしますと、いままでずっと入っておったようですね。それがだんだん辞退してくれというようになり、ついに拒否——しまいには試験を受けさせぬ、もしくは受けさせてもみんな落第させる、こういうやり方をしてきておるようだが、これはいつからどのようなことでこういうあらわれが出てきたものですか。大体でよろしいです。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 夜間大学へ行く者は、これは自衛官であるが余暇を得て勉強したいという者、また大学院へ行く者は、防衛庁のほうからですか、自衛隊のほうからですか、派遣されておる。これは私は昔からあったように思うのですが、ぜひとも専門的の教育をしておるところで学ばせなくてはいかぬということで派遣されるものだ、こう思うのです。その意味において、行く者は何らの欠点もなかったと私は思うのですが、これが第一でございます。欠点があったのか、ないのか。自衛隊の…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○鍛冶委員 そうであるといたしますならば、憲法上何人といえども教育を受ける平等の権利を持っておることは、いまさら申し上げるまでもない。あなた方としてもさようなことを聞かれて一それから全員落第したことは、落第ということはしかたないかもしれないが、これもいま一ぺんに落第したんじゃないんだから、だんだん来るな来るなといわれて、そして最後にそれでも行ったものだから、全部落第さした。これはもうわれわれ常識から考えて、はなはだ不都合なことだと思うの…