鍛冶良作
会議録に記録された「鍛冶良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛冶委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五派共同提案にかかる附帯決議について、その趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、政府及び裁判所は、簡易裁判所判事の任用に関し、可及的に法曹有資格者をもつてこれに充てる等、簡易裁判所判事の充実強化に努めること。 二、裁判所は、民事訴訟法第二編第四章「簡易裁判所の訴訟手続に関する特則」の活用に努め…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 私は、きょう参考人として出てこられましたいわゆるプロ野球コミッショナー事務局の井原宏さんに質問したいと思います。 〔瀬戸山委員長代理退席、委員長着席〕 近ごろ職業野球におけるいわゆる八百長問題と申しますか、しいてわれわれの法律的に言うと、詐欺賭博と言うていいのじゃないかと思われるのですが、さようなことが行なわれた。そうしてそれを行なったという者がそのことをみずから述べておる。しかも私一人でやったんじゃないのだ、西鉄球団のうち…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 永易君の不当な行為ということはございましたが、いまどのようなことをお聞きになったか、まだあなた方これからだと言われるならあとにしますが、永易のやった悪い、不当な行為というか、不法な行為というか、これは俗にいうておるいわゆる八百長でございましょうな。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 八百長ということになると、私はよくわからぬが、野球の勝負に金をかけて、かけ勝負をやる、そうして勝負なんでどうなるかわからぬのだが、八百長をやって、自分のほうに金のもうかるように勝負を導かせる、これが八百長だろう、こう思うが、そういうことですね。そういうことの疑いがあったので、あなた方は永易に不当なものだと注意されたんだ、こう思うが、それで間違いございませんね。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 いま問題になっておるのはそれだけでない。金銭をかけて不当な利益を得んがために、いま言われたような行為をしたので一般世間が騒いでおると私は思っていますがね。それで永易が不当であると認められたのも、金銭をかけてそういうことをしたという疑いがあったから、あなた方もそう言われたと思うが、そうじゃありませんか。金銭が伴うからやかましくなったんだと思うが、そうでないのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 それは金銭が伴うから私は悪いんだと思うが、いずれにしても、八百長をやるにしても、そう簡単にやれるものだとは思わないのです。ピッチャーなら悪いたまを一つ投げれば、それは負けるからなんだが、野球の勝負は九人の者がおってやるのですから、そう簡単にいかぬと思う。よほど私は複雑なものであろうと思われます。思われますが、それが頼むのも仲間に入っておる、こう言うんですからね。それは私はよほど大きいと思うんだが、私は言ったことには責任を持ち…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 信用するわけにもいかぬけれども、いまのところは私は責任を持ちます、私だけじゃない、球団の六、七人も一緒に八百長をやったんだ、こういうことを言ったことは間違いないわけですね。それが本物であるかどうかはこれから調べてもらわなければならぬが、そういうことになりますね。 そこで、私は警察の責任の方々に承りたいのですが、この間から、まず本物であるかどうかということを調べなければならぬというので、永易を警察が調べられることをいろいろの方…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鍛冶委員 法律的の見解が違うことでいま争ってみてもしようがございませんが、これはこれだけ世間で注目した問題でありまするから、この点はわれわれは犯罪になると思うのに、あなた方のほうで犯罪にならぬと言うならば、これは何としても、やはり調べてみたがこういうことで犯罪にならなかった、こういって明らかにしてもらわなければならぬと私は思います。また犯罪になるならば、どこまでも徹底してやられなくては国民の疑惑を解けないから、よほど重大なる関心を持っ…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 いま伊藤さんの言われたことはたいていわかったのですが、一番重要なことですから、私はあとのほうを詳しく聞いて、それを参考にしてわれわれ法務委員会で裁判所の案に賛成したいのです。 要するに、いまあなたの言われた最後の議事で、ここに書いてあるのは三月十三日に日本弁護士連合会で正副会長の会議で決定した案ですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 そのときに、理事会を開こうということできまったことであることは間違いないのですね。そういうことでしょう。私は、いまあなたの言われた三月十三日のことを聞きたいのだが、正副会長の会議で大体きまって、三月十六日にそれをはかった、こう言われたが、その三月十三日に正副会長会議できまった、こう言われるのは、ここでいま言われたここに書いてあるこれですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 理事会とか、合同委員会というのがよくわからないのだが、この点を明瞭に、合同委員会とはどういうことであるのか、理事会とはどういうことであるのか、これをひとつ聞かしてもらいたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 正副会長で大体のことをきめて、そして理事会で決定する、こういうことに聞いてよろしゅうございますね。ところが、三月十六日に決議にならなかったというのだが、私の聞いておるところでは、ほんのわずかの会員が反対したんだが、それが有力なのか、数は少ないけれども有力であってできなかったんだが、大多数は正副会長会できまったことに賛成であったんだ、こういうふうに聞きましたが、それには間違いないでしょうね。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 私は辻君に伺ったのではなかったけれども、お述べになったのなら承っておきますが、私は聞いたのではなかったが、まあよろしゅうございます。 それなら辻君に承りますが、あなたのほうから一番先に日本弁護士連合会として重要なものをお出しになりました。私はそれを主にしてこの間ここで質問しておるのですが、これはただ単に三月と書いてあるだけで、三月幾日どこでやったのか知らぬが、これはどういうことで決定したのですか。 〔委員長退席、瀬戸山委員長…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 それは三月十九日はどういう会できめられたのですか。日本弁護士連合会の何会できめられたのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 伊藤前事務総長に承りまするが、正副会長が原案をきめて、合同会議をやられた。それは合同会議は成り立たなかったようだが、それらのものと意見が違って、そういう別のものをつくって、日本弁護士連合会の名前を使ってやって差しつかえないものですか。あなた知らぬと言われるが、その点はどう思っていますか。伊藤さん。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 どういう権限でやるかわからぬもので、こういう名前をこしらえて、この間も、連合会と書いてあるのは、連合会と書いてあったら連合会じゃないかと言ってうしろのほうでやじった人があったが、まことにどうもそういうことでいばってこられても、どうもこれはいばれる性質のものじゃないと思うのだが、われわれは、私ここで言っておるのは、これはあなたが書いてこられたから私はそこに重きを置いてこれを主にして質問しているけれども、私らが聞いておるのは、そ…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 和島さんにちょっと伺いますが――伺うよりか聞いてもらいたいのは、いま伊藤君の言われたように、折衷案でいろいろな欠点のあることを言われましたが、私もその点を受けてここで十分質問して裁判所に対する要望を言うし、今後における改良についての意見も述べておるのです。なおまた皆さんとも相談して、今後に対する附帯決議でもやったり、いろいろなことをこれから考えようと思っておるのです。こういうことを言っておることをあなたは御承知ですか、御承知…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○鍛冶委員 最後に、辻君に、これは辻君とぼくとの関係で、私はあんたを一番よく知っている。弁護士会と裁判所と協調してやらなければならぬということを極力主張する。しかも君が日本弁護士連合会の事務総長のときだったと心得ておるが、高橋義次君が連合会会長だった。時の長官である横田喜三郎氏と話が合わぬ。それで私のところへ相談に来た。そのときに私は、横田君ともう一回話をし直しなさい、わからぬ人でないはずだ、こういうことは相談してもらわなければ困る。 …
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 大臣にまず質問したいのですが……。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○鍛冶委員 最初に、法案を出された意味をお伺いしたいのです。