鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 先生、デジタル化の移行過程におきまして、既存の事業者以外に、例えばオークションにして、新規に割り当てて、新規事業者にもというお話だろうと思うんですが、移行過程においてそういう波というのがございません。ということで、オークションもできない状況にあるということでございます。既存の事業者に割り当ててしまえばそれでおしまいということで、二〇一一年のアナログからデジタルへの変更が済みますと、そこで最終的に四分の一以上の部分が出て…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 今、副大臣の方が申し上げましたように、この法律が通りましてから申請を受け付けるということでございます。ですから、まだどこにも決めたわけでもございませんし、決められる権限もまだないわけでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 今度の電波法の改正で公益法人というふうに定めさせていただいておりますので、通りますれば、純粋の民間はできません。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 要するに、国の予算を分配するといいますか給付をするという業務を、国にかわって行っていただくことになりますし、それからもう一つは、全国一律、公平に中立にやっていただかなければいけないということで、やはり公益法人が適当ではないかということで、電波法の改正をお願いしているというものでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 雑音源は、例えば関東でしたら、今でいうと総合通信局というのがございますので、そこに御依頼していただければ雑音源というのを測定することができます。 ちょっとつけ加えさせていただきますと、雑音も二種類ございまして、先生今御指摘になりましたような新幹線ですとか高圧線というものの雑音というのは、いわゆる都市雑音とは違いまして原因がはっきりしておりますので、副大臣が答弁されましたように、その雑音の源をはかって、そこを断っていただ…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 ちょっと不確かな答弁で恐縮でございますけれども、放送局に、防災のために防災の放送をしてそのかわりに対価を払うということは、たしかやっていなかったと思いますので、御理解をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 先生おっしゃいましたように、BSデジタル放送、百十度CSデジタル放送、それから地上放送、この三つのデジタルの受信機の共用化が可能になるような送信側の技術基準をできる限り共通化するということを私ども総務省でやっておりまして、それとともに、受信機の共用化を図ることができるような民間標準基準の策定を民間団体あるいは放送事業者、メーカー等に依頼をしているところでございます。 現在、これらを踏まえまして、民間団体におきまして、こ…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○鍋倉政府参考人 済みません、先生、二つお尋ねでございますが、担当が分かれておりますので、私はまず前半の方だけお答えさせていただきたいと思いますが、高齢者や障害者に優しいサービスということで、デジタル化によりまして、そういう受信機の対応が進むものというふうに思っております。 具体的には、視聴者の好みに応じた字幕の文字の色ですとか大きさあるいは解説音声の速さ、そういったものの選択ができるとか、あるいはアニメーションによる手話の表示といった…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○鍋倉政府参考人 先生御指摘のとおり、ケーブルテレビのデジタル化というのは非常に重要なことでございまして、デジタル化をすれば、多チャンネルで高品質、高機能な放送サービスの提供が可能になるということがございます。それ以外に、今、先生も御指摘になりましたように、家庭や地域における総合的な密着した情報通信基盤として、これからケーブルテレビというのは一層大きな役割を果たすのではないかというふうに思っております。 これも先生御指摘になりましたけれ…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○鍋倉政府参考人 先生お尋ねの三月十五日の記事でございますけれども、これは、情報家電など多様な機器が接続されてIPバージョン6を備えたインターネット網に移行するという政府のIT戦略がございますが、この観点から通信・放送機構が実施する委託研究の一環でございます。 既に十二年度の補正予算で情報家電のIPバージョン6化に関する研究開発ということで八十・五億円とれております。それから、十三年度予算で引き続きまして同じような項目で二十二・五億円を…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(鍋倉真一君) お答えいたします。 民放テレビ全体の平均でお答えしたいと思いますが、今NHKの方からは十三年度の計画ということでお答えがございましたので、ちょっと比較が違って恐縮でございますが、一番新しい十二年度の上半期の番組の比率でお答えをしたいと思いますが、平均で報道が一九・四%、教育が一一・七%、教養が二四・五%、娯楽四〇%という報告を受けております。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(鍋倉真一君) お答えいたします。 現在、地上放送でございますけれども、お尋ねの地上放送でございますが、地上放送は地域に、先生今申されたように、地域に密着したローカル情報の提供という面と、それからデジタル化いたしますと安定した移動受信にも適しておるという特性がございますし、また電波の有効利用というものにも資するものでございます。 お尋ねのスケジュールでございますけれども、関東、近畿、中京の三大広域圏につきましては平成十五年、…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(鍋倉真一君) この法律が、今、電波法をお願いしておりますけれども、その電波法が通りまして、それで周波数の変更計画等を策定してからということでございますので、今の目標でいけば、電波法をお通しいただければ二〇一一年ということになるというふうに思っております。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(鍋倉真一君) 済みません。 先ほど申しましたように、電波法の一部改正をお願いしておりまして、その法律が通りましてから周波数の変更計画をつくります。それから十年ということでございますので、夏とか春ということではございません。二〇一一年中ということとしか今のところお答えができないということですが、二〇一一年ということでございます。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(鍋倉真一君) デジタル放送の設備に係る投資額につきましては平成十年の七月に民放連が試算をしておりますが、それによりますと、民放全体で五千六百億円、一社当たり四十五億円という数字が出ております。なお、これは単独にそれぞれが建設をしたという場合でございますので、今話し合いがこれから行われると思いますけれども、NHKとかあるいは民放各社が鉄塔等の送信設備の共同建設というような方法を採用いたしますと、設備投資というのはこれよりも非…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鍋倉政府参考人 前回、小坂副大臣の方からも御答弁がございましたけれども、先生御承知のとおり、先進諸国におきましてデジタル放送が相次いで始まりまして、デジタル化が一層急速に進展をしているという状況がございます。また、電波の有効利用の観点から、あるいはデジタルテレビ放送受信のメリットの面から申しましても、デジタル放送の導入を早めるということが国民全体の総合的な電波利用のサービスの向上に資するものというふうに考えております。 先生今お尋ねの…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鍋倉政府参考人 そういう場では聞いておりません。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○鍋倉政府参考人 ちょっとまた先生にしかられるかもしれませんが、若干お話をさせていただきますと、今回、電波法の一部改正を国会に提出させていただいておりますが、これは要するに、我が国の周波数事情が極めて逼迫しているということで、デジタルへの移行に先立ってアナログ周波数に変更する、いわゆるアナ・アナ変更というものをする必要があるということで、この法律案の中で、アナ・アナの支援の要件としまして、古い無線システム、つまりアナログのテレビについて…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(鍋倉真一君) お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、昨年度の補正予算から地域インターネット導入促進事業を行っておりまして、昨年度の補正予算で七十二億円、三百八十五市町村に交付決定をいたしております。ニーズも非常に大きいものですから、そういったことを踏まえまして、平成十二年度の補正予算と十三年度の当初予算合わせまして五十六億円、二百六十市町村を対象にやりたいというふうに思っております。 このインターネット導入促進事業以外…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(鍋倉真一君) 今、林局長の方から御説明のあったとおりなんですけれども、先生から見ますとやはり密接に関係し過ぎていて、一体でやったらどうかという御意見だろうと思います。 私どもも、これは本当に密接に関連した事業でございますので、繰り返しになりますけれども、従来から通産省と話し合いながらおのおの役割分担を決めて一つの方向に持っていくということで連携をしておりますので、何とぞ御理解のほどお願いをしたいと思います。