鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 先生、地域のネットワークのことについてお尋ねでございましたので、私はその観点からちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 特に光ファイバーということを先生お尋ねでしたので、その点に集中して申し上げますと、実は郵政省では古くはいろいろ自治体のネットワークの整備について補助事業をやっておったわけですが、インターネットの技術を利用しまして構築する地域の高速LANにつきまして、これは光ファイバーも対象にして、地…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) お答えいたします。 総合資材サービス株式会社の概要でございますが、設立年月日が平成二年九月二十五日でございます。資本金が五千万円ということで、現在、役員、従業員合わせて百十四名でございます。代表取締役が小宮と申しまして、元東京簡易保険事務センターの所長でございます。 それから業務の内容でございますけれども、ガソリン、軽油あるいはその他の燃料類の仕事、あるいは車両の保守の関係の仕事等をやっております。 以上でござ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) ちょっと歴代の社長を私きょう手元に持っておりませんので、恐縮でございます、後で別途お届けいたしたいと思います。 それから、百十四名のうちのたしか八十数名が郵政の関係の元従業員ということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) ガソリンスタンドは持っておりません。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) 車両の関係でございますけれども、自動二輪車いわゆるバイクでございますが十一万三千台、それから軽四の関係が一万六千台弱ございます。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) 従来は、郵便局で使用するガソリンの購入につきましては各郵便局が個別に給油店と契約をいたしておりましたけれども、郵便局の負担軽減、それから事務の効率化を図るために、ガソリン購入事務を各郵政局ごとに集約して外部委託、いわゆるアウトソーシングしたものでございまして、全体として経費の効率的な使用になっている、その実績は上がっているというふうに私どもは思っております。 入札の回数というのは私ちょっと手元に持ってまいりませ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) 私どもは無理な要求とは従来思っておらなかったわけですが、実はガソリンの購入契約に当たりましては、確実かつ安定的にガソリンの供給が受けられますように入札参加者には給油場所証明書というものの提出を求めております。この条件は、信頼性がある会社で、ある程度の事務能力のある会社であれば困難ではないというふうに考えておりましたけれども、先生御指摘のとおり、実際には一社応札が続いているという現実を考えますと、あるいは多くの給…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鍋倉真一君) 今まで調査というものは私どもは具体的なことはやっておりません。 ただ、先ほど私ちょっと御答弁申し上げましたように、実際に一社の応札が続いているという現実を考えますと、この給油場所証明書というものを確保しなければならないという条件が果たして今のままでいいのかどうかということは考えなければいけないなというふうに思っているところでございます。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○政府委員(鍋倉真一君) お答えいたします。 私どもの場合、郵便局、二万四千七百ございますが、そこで働いている職員のうち、常に業務を行っている、そういう職員は恒常的な職員というふうに考えております。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○政府委員(鍋倉真一君) 郵便、貯金、保険の三事業を行っておりますけれども、例えば郵便の配達をしますとか、あるいは郵便の営業をしますとか、貯金の募集をしますとか、保険の募集をしますとか、あるいは内勤で、郵便局でそういった外務の仕事から帰ってきた場合に内務の手続をする職員ですとか、あるいは窓口の職員ですとか、そういうものでございます。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○政府委員(鍋倉真一君) 郵便に例をとりますと、非常に波状的な業務でございまして、例えば年末のような場合には年賀が一時的に出ますので、そういった場合に対応して常に職員を置くわけにはいきませんので、平均的な業務を計算しまして職員を置いている。ですから、年末の場合にはアルバイトを雇う。それから、日々の場合にも非常に波状的な場合がございますので、そういったところでは臨時の職員を雇うというような場合がございます。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○政府委員(鍋倉真一君) 今申しましたように、ちょっと言葉が足らなかったのかもしれませんが、日々の波状性もございますので、そういったものを勘案してアルバイトを雇っている場合が普通の郵便局でございます。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○政府委員(鍋倉真一君) それぞれの郵便局でそれぞれの業務がございまして、その平均的な職員一日当たりの業務がありますので、その平均を計算しましてそれに見合った職員を置いておりますが、その職員のやる仕事というのが恒常的な業務という御理解をしていただければと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○政府委員(鍋倉真一君) きょう御質問の通告を受けたものですから、事実関係を調べてみなければ、子細なところは私もまだ承知をしておりません。 ただ、実はこの非常勤というのは、先生御承知のことと思いますけれども、任期は一日でございます。それで、確かに先生おっしゃいますように何年も雇っている場合がございますけれども、それはその会計年度に別段の意思表示がない限りはその任期中はずっと更新しますよということで長期になっている方が事実上おるわけです。…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鍋倉政府委員 お答えいたします。 まず、後半の保守の関係でございますけれども、これは郵便局で使用しております車両、従来、四千九百の集配郵便局がございますけれども、それぞれが個々に実施をしておりました保守店との交渉、あるいは保守作業内容のチェック、それから代金の支払いなどの事務を十二の地方郵政局ごとに集約をしまして、いわばアウトソーシングをしたものでございます。したがって、丸投げという報道がございますけれども、保守作業そのものの実施を委…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鍋倉政府委員 お答えいたします。 入札については、市場価格の収集、分析をした上で予定価格を設定しておりまして、報道にありますようなことではなくて、入札は市場価格を反映したものということになっております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鍋倉政府委員 現在、郵政局単位で一括入札という方法をとっておりますので、果たしてそれがいいのかどうかということがございます。新規参入事業者がより参入しやすいように、今のところ、先ほど申しましたように、一般競争入札とは申しながら事実上一社しか応札をしておりませんので、新規参入事業者がより参入しやすいように、今の郵政局一括の入札方法を例えば県単位に分割するとか、そういったことによりまして改善を図ることといたしております。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鍋倉政府委員 お答えいたします。とっておりません。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鍋倉政府委員 お答えいたします。 こういう郵便の車両というのは、先生御承知かと思いますけれども、いろいろな改良を加えている車両でございますし、そういったところの知識を持っている会社というのは限られているのかなということで、そういった手続を先生御指摘のとおりとらなかったものでございますが、今後、類似のことをやりたいという企業が出てまいりました場合には、なるべくそういった方々も参加ができるような方向に考えていきたいというふうに思っておりま…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○鍋倉政府委員 そういう方向で努力してまいりたいと思っております。