鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(鍋倉真一君) そのとおりです。
第151回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(鍋倉真一君) 四つ大きいものから順に申し上げます。 情報通信基盤の整備としまして二百五十一億円、デジタルデバイドの解消としまして百七億円、それから戦略的研究開発の充実強化としまして七十九億一千五百万円、情報セキュリティー対策の推進としまして三十億九千五百万円となっております。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 一社でございます。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) スカイパーフェクTVという会社でございます。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 今後、BS等でプラットホームをやろうとする会社も出てまいる、そういう動きもございますので、何とも申しわけございませんが、CSの今の百二十四度、百二十八度でそういう動きがあるというふうには聞いておりませんけれども、CSの百十度あるいはBSではやはり同じようなプラットホーム事業者というのは出てくるんじゃないかなというふうに思っております。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 私ども、そういう動きは聞いております。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) まだこれからの検討になるわけでございますけれども、御承知のとおり、今この事業者は放送法上の放送事業者ではございません。受託、委託放送事業者の中間に先生御存じのとおり来ている、そういう事業者でございますので、いわば放送の事業の周辺にいる事業者ということでございますが、実質上、そういうボトルネックみたいなことが起こりかねないということでございますので、もし仮に、今、副大臣が御答弁になりましたような法律ということが…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 平成十一年の七月でございますけれども、当時の郵政省の電気通信技術審議会におきまして、どういう方式にしようかということで三つの方式に候補を絞りました。先生御承知のMHEG、HTML、それからXML、この三つでございます。 将来のインターネットを含めた放送以外のメディアとの整合性ですとか将来性などを考慮しまして、XML方式が望ましいという電気通信技術審議会の結論が七月に得られまして、それで、このXMLをベースにし…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 恐縮ですが、ちょっと先生に事実関係で誤解があるのではないかと思うんですが、現在の通信と放送の融合を考えるか、近い将来の通信と放送の融合を考えるかという議論とも関係するんじゃないかと思います。 BMLというものを採用したのは、何も何かどこかの業者の囲い込みとかそういうものを考えたわけでは、当然、私どもございませんで、近い将来、これがこちらの方に言語が移行していくということが見えている、それならば放送というものは…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 地上放送は平成十二年三月末で約四千七百万世帯でございます。それからCATVでございますが、これは同じく十二年の三月末で九百四十七万世帯でございます。またBS放送は、これは平成十三年の四月末ですが、一千六十七万加入でございます。それから、CS放送の場合は平成十三年四月末で二百六十六・一万加入でございます。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) BS放送につきましては、先生御承知のとおり、特にBSのデジタル放送でございますけれども、放送開始後一千日経過日における一千万世帯というものを目標にして今現在普及に努めているわけでございますが、本年四月でCATV経由の受信者も含めまして約百八十万世帯に普及をしております。また、最近の民間の需要動向調査等によりましてもBSデジタル放送の認知度というのは約九割前後に上っておりまして、二〇〇三年までの新たな潜在需要層…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) CATVもそれからCSデジタル放送も十数%年率伸びていくという予測をしております。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 目標というのは、会社の目標ということでございましょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 済みません、加入者ではなくて事業者の数でございますか。 それは、おっしゃるとおり二百十を目標にしておりますけれども、百八十八というのが現在の数字でございます。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) CS放送につきましては、先生御承知のとおり、平成八年から開始されたものでございまして、まだ五年を迎えたところということで、産業としてはまだ創成期にあるのかなというふうに思っております。 ただ、業界全体といいますか、その事業者全体の、まだまだ赤字の多いところが多いわけでございますけれども、収支率というのは、トータルで全社でやりますと収支率というのは毎年毎年上がってきているということでございます。これは、CATV…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 結論から申し上げますと、私ども旧郵政省なりあるいは今の総務省なりが行政としてそういうCS放送に国民、視聴者が何を求めているかということを調査したことはございません。 ただ、この有料放送で多チャンネルであるということ、あるいはその番組、いろいろな番組が出てまいりますけれども、視聴者の意向あるいは好みというものが有料放送でございますのでダイレクトに反映されるということから、このCS放送事業者の方々が視聴者の多種多…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 実態から申し上げますと、先生御承知のとおり、BSやCS放送でデジタル放送の機能を生かして通信回線を利用して双方向の視聴者参加番組というものが放送されるようになってきております。これは視聴者の参加ということであると思いますが、こういった方向というのは、デジタル化、多チャンネル化で一層促進されていくんじゃないかなと、増加していくというふうに私ども期待をしているところでございます。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 障害者向けの放送の充実につきましては、もうこれは先生御承知のとおり、平成九年度に放送法を改正しまして、字幕放送等の免許を不要とする、それから字幕放送等の努力義務化を行いました。それから、行政上の目標としましては、平成九年にこの字幕放送の普及目標というものを策定、公表したところでございます。 それから、外国語放送の充実でございますが、これにつきましては、この懇談会以降にも外国語放送をやるFM放送局の四局目の名古…
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 基幹放送である地上放送の外資規制の撤廃は考えておりません。
第151回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(鍋倉真一君) 考えておりません。