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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1999/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 そのGM食品そのもの、現物を厚生省としては検査しておるんですか。

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 いずれにしても、現物の検査をしておらないということで、GM食品というふうに表示をしておらない大豆が実際はGM食品であったりということがまさに全く確認をされておらないということを局長は言われたと思います。 輸入検査について、これではどうにもならない、表示をしようとしてもそれはもうどうにもならないわけでありまして、厚生省として、今後どういう形でこのGM、遺伝子組み換え食品について検査体制——私は、輸入の際にきちんと、日本で認めら…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 大臣にもう一言お伺いしたいのでありますけれども、先般のNHKの「クローズアップ現代」でも、農水省の幹部の皆さん、これは一部が取り上げられたということでありますけれども、この遺伝子組み換え食品というものが貿易障壁といいますか、農産物貿易における貿易障壁となってはならないということを一つの要件に発言をしておったんですけれども、私は、そういう問題ではないと。大量に輸入をしておる日本という国が、食料の安全という立場でこれは十分検討し…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 表示については八月にきちんと行えるように結論を出していただきたいと要望をさせていただきます。 そこで、次に有機農産物の関係について移らせていただきます。 まさに今の消費者の不安とは全く反対の、安全な食品をつくっていこうという形の有機農産物でございます。先般の七月三日までのFAOとWHOの合同の食品規格委員会、通称コーデックス委員会と言われるところで、この有機農産物の国際基準を採択したわけでございます。 そこで、日本もガイドラ…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 非常に抽象的でありますけれども、毎日の新聞を見ていますと、例えばキリンビールが有機の農産物を原料として使うとか、さまざまな大型チェーン的なレストラン等でも有機の農産物を原料として使うとか、あるいはレストランに行っても有機というものを標榜してメニューがなされておるというようなところが見られるわけでありまして、そういう意味では、今局長も言われていましたように、日本の国民の皆さんの有機食品に対する関心というのは非常に高いというふう…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 まだ審議はしておりませんけれども、持続性の高い農業振興法というものが新法として提出をされておりますけれども、この中身は、有機農業に至る本当に初歩的な段階にすぎない法案ではないか。海外の有機農産物の輸入というものを考えたときに、こういった一般的な農法に着目をした法律ではなくて、私は、有機農業の生産から流通、消費、その段階に至る総合的な施策というものを考える必要があるのではないか。そのための新しい法律もやはり準備しなければ、なか…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 大臣の前向きな御答弁、ありがとうございます。 ぜひ、有機農業を本当に発展させるにはさまざまな問題が、こういう高温多湿の日本の気候あるいは土地条件、さまざまに入り組んだ作物が入っておるという条件で極めて厳しいものがあると思います。ですから、例えば、従来の農法から転換をして有機農業のための栽培体系というものをつくるとか、バイオテクノロジーが利用できるかわかりませんけれども、病害虫に強い品種を開発するとか、あるいは流通、加工部門に…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 参議院の附帯決議にもそのような要請がございましたので、ぜひその辺の柔軟な対応をお願いいたしたいと思います。 さらに、JAS法の改正案は、成立後一年以内に施行するということになっておりまして、基準の設定と認証活動というものが同時に行われることになっております。 御案内のとおり、日本ではまだ実際有機農業農産物というのはかなり微々たるものでありまして、今回この法に基づいて基準が設定をされても、三年等の転換期間を経なければ事実上の有…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 時間がなくなりますので、次の方に移りたいと思います。 米の不正表示問題についてであります。 これは、事件の概要等については、時間がありませんから私の方で概略説明いたしますけれども、石川県立の中央病院が、入院患者給食用米として、金沢市の中堅小売に、九八年産、去年の地元の能登ひかり、これは銘柄米でありますけれども、一〇〇%銘柄米という形で契約をしておったんでありますけれども、納入されたものを見ますと、非常に小さな米粒が混入してお…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 大臣、平成九年から十三件の不正の表示等における改善命令というものがなされておるわけでありまして、大臣も御案内のとおり、新潟の魚沼産コシヒカリが実際の生産量の数十倍、三十倍とかいろいろ言われておるわけでありまして、こういう形では、いろいろ表示の問題を中心に私はきょう論議をしてきたんですけれども、消費者の信頼回復にはいかない。 これは大臣も御案内のとおり、新しい食糧法ができまして、三つの表示、産年、それから品種、それから何でした…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 次に、ベルギー産の鶏卵等のダイオキシン問題について御質問いたします。 この経過あるいは対応についても、もう時間がございませんから、周知のとおりだというふうに思っております。 いずれにいたしましても、一つは、ベルギー産の食品が国内流通分、例えば乳製品で二千三百三十四トン、これが平成十一年、ことしの一月十五日から六月一日に輸入届け出されたものの数量であります。輸入者等において販売等の自粛中のものがその半分、千百八十一トンというこ…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 最後に、加工食品の原料の原産地あるいは原産国の表示の義務づけであります。 この問題は、六月二十四日の農水委員会で福島局長から、少なくとも梅干し、ラッキョウ漬け等について年内を目途に結論を出すという御答弁をいただきました。したがって、少なくともある種の食品についての原料の原産国表示はなされる方向だというふうに受けとめましたけれども、例えば米、輸入米、SBS米についても十三万トン、玄米で輸入されておりますけれども、業務系でほとん…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 以上です。終わります。ありがとうございました。

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 おはようございます。 きょうは特定農産加工法の審議でありますけれども、この法案は、輸入農産物あるいは輸入食料加工品の急増に伴う国内的な対応をする法案でありますから、きょうは、前段、先般政府が決定したと言われております次期WTOの農業交渉の日本政府の提案ということについてまず大臣に御質問をさせていただきたい、このように考えております。 国際交渉成功の秘訣は、その交渉の方向、これが明瞭に示されて、さらにその実現に向けた強い意思が…

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 農水大臣が言われたとおり、国民的な合意を持って、交渉の前段階でそういうものをつくり上げて、あるいは国会の論議もしながらという御発言もございました。 大臣も御案内のとおり、昨年末の米の関税化への移行については、必ずしも広く国民の論議を徴したということにならなかったのではないかというふうに思わざるを得ませんし、それは昨年末来の論議の中でも、大臣も一部認めていらっしゃるところでありますから、ああいうことにならないように、本当に幅広…

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 大臣もお認めのように、省庁の協議、そして政府の正式の提案ということではいいのですけれども、この提案をつくり上げる過程について、大臣、外務省、通産省、厚生省も関係あるでしょう、とりわけ小渕総理を含めたこの日本政府としてきちんとしたものに仕上げていく過程をやはり見せていただきたい、このことはお願いを申し上げますし、委員長にもお願いいたしたいのは、これは日本政府の重要な提案でありますから、当委員会できちんと早急に審議をしておくべき…

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 それでは、今大臣もおっしゃいました協定の二十条、これは改革過程の継続ということでありますけれども、根本的改革をもたらすように助成、保護を実質的かつ漸進的に削減するという長期目標の中で二〇〇〇年から交渉を再開するという条文であります。 これについて、大臣は、大枠では、合意によって実質協定が改正されるという立場を今とったわけでありますけれども、やはり日本のきちんとしたスタンスを大臣として出せるものは出していただきたいということを…

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 私は、この二十条は実質的に削減をしていくという大枠、これが大前提でありますから、その中で一つの考慮という形で今大臣が言われたようなことはあるというふうに受けとめております。 そこで、中身に入りますけれども、例えば日本の提案の本文の中で、農業の多面的機能というものについて、政策的な介入を国際規律上どのように位置づけてどの程度まで許容すべきか十分な検討が行われる必要があるということで、極めて抽象的な文言に終始をしております。これ…

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 いや、関税についての交渉に臨むということはこれはだれでもわかるんですけれども、どう臨むかということについては大臣はどのように考えるんですか。きちっと日本の提案として、そんな何%に下げるとかということは交渉の中身ですからいいんですけれども、食料安全保障についてもそれから多面的な機能についても、単に十分な検討が行われる必要があるというだけでは、世界に対しても国内に対しても全然メッセージとしては出てこない、そう思わざるを得ませんね…

民主党1999/06/24

145衆議院 農林水産委員会 第20号

○鉢呂委員 例えば市場アクセスについても、関税が、各国の自然的、経済的な条件の差異を調整する唯一正当な手法だというふうにこの提案は断定しておるんでありますけれども、果たしてそうかどうか。輸出制限というものを日本はここで厳しく批判をしております。同時に、日本の新しい基本法でも輸入制限というものを条文化しておるんです。輸入制限というものをきちっと明文化しました。我々は賛成しました。したがって、そういう輸入国における輸入制限というものもあり得…