鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 まさにそのとおりでありまして、後でまた時間があれば質問いたします。 トンネルの崩落危険箇所の工事も五カ年計画でやってはおりますけれども、豊浜、第二白糸、両トンネルに続いて、また北海道でトンネルの事故があれば、これはもう大変な事態になりますので、そういう意味では緊急を要する。先ほどの新幹線あるいはこの道路のトンネルと同様、大臣としては政治力を発揮していただきたいと思います。 そこで、道路の整備関係で若干質問いたします。 私の選…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 今お話あったとおり、全長六百八十一キロのうち約五割の三百十九キロの完成、供用開始ということになっておりまして、甚だおくれていると言わざるを得ません。 もう今から四年ほど前ですか、野坂建設大臣の当時ですけれども、道路公団が、鹿児島付近の高速道路が完成をして、これで長い日本列島の背骨の部分が全部完成したという、都内の新聞広告を出しまして、前の建設大臣、その当時の五十嵐広三官房長官から私のところに電話が来て、こんなことでいいのかと…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 今、新しい道路事業計画の中で平成十四年までということでありますけれども、まだ用地買収は全部終わっていないということも今御説明がありました。用地買収が終わっていない段階で四年後に供用開始ができるのかどうか、私は甚だ疑問だと思うのですけれども、本当に供用開始する決意で臨んでいくのか、その辺もう一度答えていただきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 ぜひそのように十四年に供用開始できるように、もう待ったなしでありますから、この委員会でお話をしたわけでありますから、完全にこれをやっていただきたいと思います。 それから、その次の、南の大沼―八雲間四十五キロ、これについても、今の事業の現状、それから来年度以降の計画はどのようになっておるのか。 また、この区間に埋蔵文化財が、北海道の高速道路の今の文化財の十年分のものが眠っておる、そのように言われておりますから、その調査のスムー…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 その南の部分、七飯―大沼間十一キロの部分ですけれども、この十一キロは、そのうち六・七キロの長大トンネルを建設するという計画で、平成八年の五月の末に地元に事業説明をして、その後、そのトンネルの地質調査等の実施をしておるというふうに聞いております。 現在のその調査の状況、あるいはその後どのような計画に実施をしていくのか、そこのところを御説明願いたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 大変地質が軟弱とか、あるいは残土にいろいろな重金属等が入っておるとか、その周辺の国道のトンネルも計画よりも大変長くかかったという国定公園大沼の水脈の問題もあるということで、大変、六・七キロという長いトンネルにあってさらに難しい工事だというふうに予測をされておるわけでありまして、今お話ありましたように、それぞれ調査を実施しておるということで、そのトンネルの基本設計の実施等を行って、できるだけ早く着手をしていただきたい。 この地…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 今、地元の御協力ということを盛んに言いましたけれども、地元は協力体制は一〇〇%以上でありまして、皆さんの方の工事のかかりが遅いということが大きな原因でありますから、逆転しないでほしいというふうに思います。 そこで、もう一つ、それに連なる地域高規格道路、先ほど佐田先生からもお話があった地域高規格道路がございます。現在、全国的に百八十七路線、六千九百五十キロが計画路線になっておるということで、そのうち整備区間二千六百十一キロとい…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 そこで、先ほども言いましたように、昨年の十二月に、この十五キロ全体の十キロ部分が調査区間になったわけでありますけれども、所要の手続、整備区間等を経て工事にかからなければならないわけでありますけれども、現在のこの道路の課題について、環境アセスメントやあるいはまた都市計画の変更手続、あるいは整備実施主体の問題等について建設省としてどのように考えているのか、お答え願いたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 いずれにしても、課題はありますけれども、次の整備区間の指定、これは全国的に一定の期間、一定のときに全国的な規模で指定をするわけでありますけれども、この函館新外環状道路の緊急性、必要性ということからかんがみて、次の区間指定のときにこの路線について指定をできるように、道路局長としてぜひ特段の御配慮を願いたい。御答弁を願いたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 時間がなくなりましたけれども、最後に大臣にお伺いいたします。 過疎地域の活性化ということで、大臣の愛媛県もそうでありますけれども、北海道も過疎地域指定町村は極めて多いところでございます。 こういう時代ですから、人口が少ないというだけで財政状況を勘案すれば、いろいろな問題はありますけれども、ある面では、都市と農山村の共生ということも二十一世紀は相当頭に入れていく必要があるだろうし、あるいは、過疎地域は高齢化率が二五%から三〇%…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 きょうは、環境三法ということで、環境や食品に重大な影響のあります遺伝子組み換え食品についてまずお伺いをいたしたいと思います。 まず、大臣、私も先週十三日に農水委員会で遺伝子組み換え食品について質問いたしました。同じ日に食品表示問題懇談会の技術的検討のための小委員会が報告書を提出したということでございまして、これに対して中川農水大臣が十六日の記者会見で、一つの方向性として原則的に表示を義務化する…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 一時間という短い時間でございますので、端的に答えていただきたいと思います。 今大臣は、新聞の報道によれば、原則として表示は義務化すべきであるというふうにおっしゃったわけであります。どうも、まだ、表示をどうするかというのは、今度は農水省が原案を提示して八月中に結論を出すということでありますから、まさに農水省がどういう表示をするかということになります。 新聞等では、原則義務化して表示するのは少ないのではないかというふうに言われて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 ちょっと質問に答えていないのでありますけれども、それでは、まず、そのように組み換えDNAとかたんぱく質が分解された食品について、その検査ができないものは、原材料の農産物についてそれが遺伝子組み換え作物なのかどうか、それを検査すれば、今のJAS法と同じ形でありますけれども、あるいは書類上の突合をすれば、果たしてこの食品が、例えばしょうゆとか大豆油というものが、確かに原料が遺伝子組み換えされておらないということが証明されるので、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 今のお答えは、一般的に流通が、GMOの流通を、非GMOですとかあるいはその不分別だとかいうことの流通の実態で、例えば表示を不分別とする、あるいは表示を非GMO原材料だという形にするというような御答弁に聞こえるわけでありますけれども、私が質問しているのは、まず第一に、そういう不分別をなくするような、流通実態としてGMOも非GMOもまざったような、そういう流通実態をきちっと、原料農産物について、GMOという遺伝子組み換え作物であ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 大臣、もう一度お答え願いたいのですけれども、原則として表示の義務化ということを御答弁されました。今の実態は、そういう検査あるいは表示ということになるとコストがかかるということで、一般的に、例えば豆腐は約六六%がGMO食品、それでないものもあるかもわからぬけれども、要するに、そういうものがまざっておる、分別をしにくいという形の原料から豆腐はできております。国産の大豆からできている豆腐は六%とか、そういうふうになっていますけれど…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 アメリカとこの問題についての交渉もされておるというふうに聞いておりますけれども、アメリカ側は、GMO関係について、これが表示とかそういう形になると貿易障壁になるというような極めて強い立場でこの交渉に臨んでおるというような話も聞きますけれども、農務長官の話によれば、相当アメリカも変わってきている。 この会見の内容を見ましても、特に消費者の信頼は重要であるし、バイオテクノロジーに対する疑問も膨大である、しかし、その多くは極めて正…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 農務長官の記者会見を見ますと、安全基準の見直しについても言及していまして、米国の農務省やあるいはこの食品医薬局、FDAやあるいは環境保護庁、EPAのその機関について、バイテクの承認プロセスを科学的に見直すよう要請をしたいというような話をされまして、私たちの規制能力というものが新技術の進歩とともに発展を続けるため、または科学者が最良の情報を手に入れるため、この承認プロセスの見直しが必要であるということで、USDA、これは、米国…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 いずれにしても、極めて専門性もあります。あるいは行政としての規制の専門家、あるいはそれ以外のバイテク関係の学者もいらっしゃると思います。ですから、アメリカもこの関係の農務長官の諮問委員会をつくるということで、つくることは決定をしておるようでありますけれども、それをことしの秋に発足させるというような発言もされております。政府あるいは学者あるいはバイテク製品のビジネスマン、農業ビジネス関係、それから倫理学者、環境及び消費者グルー…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 いずれにしても、余り国民の皆さんが、そういう機関があって、今アメリカが、農務長官が言うような開かれた形で論議をしているというふうには到底思えません。 ですから、そういう点で、これは私が承知していない点もあるかもわかりませんけれども、先ほど言いましたように、不分別というのは任意表示で、まざっているから、日本の消費者はそれをそのまま受け入れるというような形で、それはもちろんGMOだからということで安全性は確認されているということ…