鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 今回の大豆交付金制度あるいは経営安定対策というのは、削減対象の、現状のWTOでは黄色の政策になることは大臣も御承知のとおりでございます。今ほどお話があったように、削減対象の黄色の政策を今後とも日本政府としては実行していくということでとらえてよろしいかと思いますけれども、その確認をしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 世界的に見ますと、輸出国を中心にAMSの約束水準というのは、日本も三〇%程度クリアしておりますけれども、もっとそれ以上の、アメリカ等はもう七〇%削減ということで、むしろ削減の度合いは、今二〇%以上は日本自体もクリアしておりますけれども、しかし、実際問題、現実の問題として、現状のWTOの協定内容を考えますと、非常に厳しいものがございます。それに反して、日本政府としてやっていくんだという強い日本政府としての態度というふうにとらえ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 委員長、交代しないで。ちょっとそのまま、委員長にも質問がございますので、五分だけでよろしいです。 大臣、私は、最高責任者が、日本の立場を考えて強気の世界交渉をやっていただきたい。そういう意味では、玉沢大臣に、言葉もそうですし、内実も強気の、日本の農業をしっかり考えた交渉に立ってほしいし、具体的な提言、提案をしていただきたい。配慮とか、そんなわからないような言葉じゃなくて、皆さんが去年つくった日本の提案は非常にあいまいでわかり…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 理事会なんという、そういうことでなくて、そういう方向にある、私はそういうふうにしますというぐらいの決意があってもいいんじゃないですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 そこで、大臣にお聞きいたしますけれども、今、自給率を設定する段階で、事務当局も大変な御労苦をされておると思います。新聞等では、つい先ごろは、四三、四%という形で自給率の目標を設定するというような報道が二、三されておるわけでありまして、大臣としてどのように考えるのか。 昨年の新しい基本法論議では、やはり国内の自給率ということであるから、最低でも五〇%というのが各党各会派の一致した御意見であったように私は聞いておったわけでありま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 実例として、昨年も私、言っておるんですけれども、例えば昭和六十二年、ほぼ十年前に日本の自給率は五二%ありました。それから毎年一%ずつ下がって四一%、昨年もっと下がったようでありますけれども、この十年間で五〇%ラインを下がっておるのですね。農水省のお役人の皆さんは、農基法ができた当時に比べると、日本人の食生活の変化、こういったことが自給率の変化につながってきたということを盛んに言うのですけれども、十年間のこの変化、これが一番大…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 例えば、平成六年と平成十年の日本の作付面積を言います。平成六年は六万一千ヘクタール、平成十年はその一・八倍の十万九千ヘクタール。このほとんどが転作田。面積五万ヘクタール、転作田がふえたことによって、このようにふえました。 しかし、残念ながら、平均の販売価格は、六十キロで一万三千四百七十三円からほぼ半減の七千四百七十七円、この四年間でもなっておる。大臣、よろしいですよ。大臣、そんな中身を見なくても私、そんな細かい質問はしません…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 大臣、そういうことを聞いておるんじゃなくて、目的が大臣の言っている今後の価格政策とは乖離していることを言っているわけであります。私は何も重箱の隅をつつこうとは思いませんから、そういうことであればそういうことで認めていただいて、これからの法案の提出に当たっては、やはり新基本法は古い法案とは大分違うわけです。中身を見たら全く古色蒼然たる目的等を書いてあって、そして、こういうものを出してくるというのは私はいかぬと思いますから、そこ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 大臣も少し言葉がやわらかくなりましたから、私の言っていることもわかってくれているんだろうと思います。 まず出発させてくれということでありますけれども、往々にして、一つできたものは大臣なりの政治家の判断がなければ変わっていかないんですね。ですから、米でもう実証済みなわけでありますから、ああいう継ぎ足しで物事を変えていくというのは、まさに皆さんが言っているように、透明性の確保されたルールに基づいて算定する、言葉はいいのであります…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 ちょっと今大臣はそこをつかまえていない形だと思いますけれども、おととしの十二月に出されました農政改革大綱、この中でそのように明確に表現をしております。今、私もちょっと見つけられなかったのですけれども、「当面、輪作体系による大規模畑作経営を想定した検討」、全体の経営安定対策というものを行っていくというふうにこの改革大綱で述べておるだけに、その作業をきちんと進めていただきたい、このことを要望させていただく次第でございます。 なお…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 残り五分でありますけれども、私も余り質問したくない問題ですけれども、構造改善局の問題について大臣に確認だけしておきたい。 私は、先般、群馬県の新治村に行ってまいりました。村長等ともお話をしてきましたけれども、九六年の十月に、県営中山間地域総合整備事業、これは十一億程度の事業なんですけれども、この落成式、新聞等で言われておる燦々橋の完成落成式に、当時の構造改善局の建設部長が出席をしております。これは農水省の出張命令で行ったのか…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 村の村長、幹部は、この際、新幹線の費用や宿泊費を持った、負担をしたというふうに明確に言っております。この扱いはどうだったのか。それから同時に、この種の十一億円程度の事業費に、建設部長というのは最高幹部です、最高幹部が出席をする、出張命令を出すということが妥当なのかどうか、その見解をお聞きいたしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 それともう一つ、この手の事業の落成式に建設部長が出張命令で行くのですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 私も十年国会議員をやっておりますからわかるのでありますけれども、この種の落成式は、私は、農水省の建設部長に求めがあったから命令を出すというようなものではないのではないか、この辺もきちっと姿勢を正すなり、行うべきではないかというふうに思います。 答弁は後で聞きますけれども、この際、この落成式に、九六年の十月でありますけれども、落成式の費用として九百七十五万円を村が支出をするという形で、そのうち橋の建設にかかわった業者に三百八十…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 時間の終了通告が来ましたので、最後に一問だけ。 当時の森田建設部長が就任直後の一月以内の落成式でありました。村の元幹部職員から、当時業者を含めて昇進祝い金というものを集めて、森田次長に送ったというようなことが言われておりまして、村長はこれを否定しておりました。また、業者でありますから、私も関知していないですというような言い方をしておりましたけれども、事務次官が森田次長にこの中身について聞いておるのか。 口頭注意で辞職を認めた…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 終わります。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、大豆なたね交付金暫定措置法及び農産物価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 大豆なたね交付金暫定措置法及び農産物価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努め、大豆の生産の増大と自給率の向上、農家所得の安定に万全…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。午前中に引き続きまして、一般質疑という形で質問をさせていただきます。 まず最初に、先ほど大臣から御報告ありました本年の六月以降の大雨による災害について質問をいたしたいと思います。 昨年も大変な被害が出て、八月末の東北・福島等の災害から始まりまして、昨年は、調べますと、四十六都道府県で千六百二十九件の土砂災害箇所があったというふうに報告を受けておるんですけれども、本年も、先ほど話がありました梅雨前…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 私も函館市なんかを見てみますと、新興住宅造成、無指定地域のようなところ、いろいろありますけれども、やはりこれから団地造成をするというようなところは、先ほど言いました五万カ所については、急傾斜地の危険指定地域に指定はされておらないんですけれども危険だということは、集計して七万件出てきているわけですから、そういうところは建築基準法の確認の申請といいますか、そうあったときには、やはり横の連携を密にして、そういう地域だというところの…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○鉢呂委員 続きまして、災害弱者関連施設の問題でありますけれども、この問題は、昨年も大きな問題、西郷村のああいう大変な悲惨な事故につながったわけでありますし、今回も広島で障害児通園施設が被害を受けたというようなこともございます。 全国の調査でも、十三万九千施設、こういう弱者の関連施設があるうちで一四%の一万九千施設ほどが災害に弱い施設だという形で、建設省等も、あるいは厚生省、文部省も何とかしなければならないということで対策を講じておると…