鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 そうではなくて、これは初年度目のことを言っているのでしょうけれども、発射台を高くしたところで、次年度以降いろいろな要素が加わると思います。一番懸念されるのは国内糖価の変動であります。国内糖価が急激に下がった、それがきちっと算式になれば生産者最低価格というのは五%も下がってしまう、一割も下がってしまうということが仮に起きた場合に、発射台が幾ら高くても、それは下げに転ずる場合が大きいわけであります。 こういうものを配慮してこうい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 その激変緩和措置についてであります。 大綱の具体化の中でさらに、新制度への円滑な移行、生産者の所得と再生産を確保するため、算定の状況で激変緩和措置を講ずることができると。これはほかの作物も同じように、このように言っておるのですけれども、なぜかこの甘味資源作物だけは経営安定対策がいまだ具体化をされておりません。どう具体化をする考えがあるのか、どういった制度を考えておるのか、詳しくお述べ願いたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 そうしますと、この大綱の具体化で述べておるいわゆる激変緩和措置というのは最低生産者価格での措置ということで理解をしていいのかどうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 国際糖価の平準化、円滑な価格形成の状況に配慮する、こうも述べておるのですけれども、これはどの部分で価格に反映をするのか、これを御答弁願いたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 新たな政策大綱では、生産者の所得確保の(2)として、価格算定について、生産者の生産性向上、品質向上の努力を促進し、かつ努力が報われる仕組みをつくる、こう述べておりますけれども、これはてん菜の糖度別価格体系の改善を図る、そのように理解をしていいのか、また、その中身について御答弁願いたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 大臣にちょっとこの価格政策の関係で、先ほどの件ですけれども、てん菜、サトウキビも同じですけれども、別体系をとりました。これは従来の、要するに、不足払い的な制度といいますか調整金に基づいて行うのですけれども、農家の手取りの最低生産者価格を決めるという形であります。ほかのものは、一定の固定的な、もちろん変動率は設けておりますけれども、あとは市場価格に連動させるという方法であります。 現状から変えていく方法でやむを得なかったのかも…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 先ほどの繰り返しになりますけれども、農政改革大綱で、経営全体をとらえて畑作経営の経営安定対策というものを、個別作物ごとでなくて経営全体をとらえた経営安定対策を検討していく、先行的に畑作で検討していく、こう農水省は一昨年の十二月に書類にして我々にも提示をしたわけであります。 このこととの整合性で、大臣は何か沖縄等の地域、北海道の地域だからこういう形を、それでは最終ラウンドまでずっとこういう制度をとっていくということですか。ある…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 私の質問に的確に答えていただきたいのですけれども、経営安定対策というのは、今どういう検討の状態にあるのでしょうか。早急に実施をすべきである、こう思いますけれども、お答え願いたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 今回こういう法案を提出しておりますけれども、今、大臣から少しお話がありましたように、農災制度もこれと非常に関係してくる。これまでは一定の価格保証でした。これからは市場連動ですから、災害を受けて収量は下がったけれども、結果として単位当たりの収入はふえたという例も出てこないとは限りません。あるいは、経営全体をとらえなければ、大豆の方では大変補てんもあったり、経営的に非常にプラスになった、こちらの方ではマイナスになった、しかし、経…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 糖価安定資金の関係に移ります。 糖価安定資金は、現在、一千七百七十億円、この資金の積み立て基礎は、いわゆる製糖企業が消費砂糖の価格乱高下に対処して積み立てをしておる、基本的には消費者が積み立てをしておる、このように理解をしてもよろしいかどうか、お聞きをいたしたいと思います。 〔委員長退席、松下委員長代理着席〕
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 そこで、今回、法改正では、この糖価安定資金を廃止して砂糖生産振興基金を設置しました。この基金の財源を活用して、国内糖価の引き下げ及び原料作物生産の振興に関する業務に出資をするという形になっております。 農水省からは、輸入糖の調整金を三カ年程度充てる、あるいは精製糖企業の再編合理化に対する支援、三番目として国産糖企業の再編合理化及び甘味資源作物の生産性向上対策、そして四つ目に、従前持っておりました輸入糖価の高騰時の引き下げ対策…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 今の企業等の再編合理化等に対して五百億ということでありますけれども、この内訳、精製糖企業、国産糖企業、また国内の作物の生産対策、それぞれお答え願いたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 国産糖企業、精製糖企業の再編合理化の支援として具体的にどのようなことを考えておるのか、お答え願いたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 精製糖、国産糖企業の再編合理化はさまざまな例が出てきております。工場の統廃合あるいは工場の共同化という形で、地域経済問題あるいは雇用問題が出てきておるわけであります。今年、例えば、大日本明治製糖傘下の西日本製糖と日本甜菜製糖下関工場、あるいはまた大日本明治製糖傘下の東日本製糖と日新製糖という形で、国の支援策もあるという形で具体化をしてきておるのが実態でございます。 その場合に、大変地域経済に及ぼす影響も大きい、あるいはまた、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 私が質問する前に御答弁をいただいたわけでありますけれども、今既に、サトウキビあたりは、沖縄本島の翔南製糖が一昨年、サトウキビの減少から操業度悪化を招いて、二工場を一工場にするという会社側の提案でございました。従業員の雇用の確保を前提とするといいながらも、全従業員百三十一名を六十名体制にしたい、七十一名は希望退職の募集を行った。しかし、そういう地域でありますから、応募は非常に少なくて、予定人員、ほとんど応じなかったということで…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 こういう地域でありますから、なかなか解雇後の新たな雇用というのは難しい状況です。何よりも労使で十分協議をして労使における合意というものを図るように、政府としても万全の指導をしていただきたい。もう一度、総括政務次官に、その配慮といいますか、その辺の御答弁をお願いいたしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 先ほども言いましたけれども、退職金資金の借り入れの利子助成もこの基金制度で国が考えておるという状況でありますから、政府としても雇用問題について傍観をするという態度ではならない。もちろん、企業内の労使の問題でありますから一定の限界はありますけれども、そこは非常に協議を尽くして雇用解決を果たしていただきたい。 大臣、今も、合理化をする場合の残存資産の廃棄についての支援をするとか、農水省としての考えが示されたわけでありますけれども…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 きょうの新聞にも出ていましたけれども、労働省の緊急雇用対策、地方自治体の施策はほぼ順調といいますか、計画どおり予算措置を使っていくという方向にあるようでありますけれども、企業の方はどんどん再編整備をしていく状況にあります。しかし、逆に、雇用と地域経済というものに必ずしも十分な配慮を加えない形で日本のリストラ等が今行われておると言っても過言でないと思います。 農水省は、このような形で乳業あるいは糖業に対しての再編合理化というも…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 大臣、ありがとうございました。大変よい答弁で、ありがとうございました。 そこで、別の方に移りますけれども、砂糖の調整金の関係でございます。先ほどもお話ししましたけれども、年間七百億円程度、これが輸入粗糖に対して調整金がかけられ、これを国内の甘味資源作物の振興のために価格にオンされるという状態でございます。 大臣、米なんかを見ますと、これは午前中の東大の生源寺さんの言葉によっても、自主流通米という全くの市場価格になったわけであ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 大臣、消費者負担型から財政負担型という大きな流れで日本の農政も動いておる、このことは間違いのない流れであります。 大臣、言葉の内容として、農産物の価格に関する従前の、いわゆる消費者に高いところの恣意的に張った価格で物を売る、買うという姿でなくて、そこは市場に任せるという形で、消費者の負担はそこには発生をしておらない。需給から出る、市場で出る価格そのものを享受する。消費者が何か負担をして、そこで価格が成立をしているという姿をと…